世界の涯てでお茶を飲む。/ 太陽の光のように幸せになること。 海のように扱いにくいヤツとなること。

2022-01-03

野望リストの語尾は「したい!」


 

手帳やノートの後ろのページに「野望リスト」を書いている。

まぁ、やりたいことを集めたものだけど、「夢」ではなく「野望」と言っているのは、なんか「野望」のほうがわくわくしちゃうからなんだ、私が。

中身はね、どちらかと言えば小さいことばっかりだよ。

例えば、今年もあると思われるスタバのSAKURAフラペチーノが飲みたい、とかイベントで推しにお会いしたい、とか、そういうの。

あまりでかい「将来の夢」はなんとなく、私には現実感をもって描けないんだよね。

だから「目標や夢を決めて逆算し、今やるべきことをやっていく」という方法は、私には合わない。


「夢リスト」とか「wish list」とか言われる、私の「野望リスト」なんだけど、語尾は必ず「したい!」なのさ。

スタバのSAKURAフラペチーノが飲みたいっっっ!!

って感じね。

「夢をかなえる手帳術」というものの中には、そのリストの語尾は「過去形にしましょう」などいろいろあるじゃない。

私も試したんだけど、これも自分に合わなくて。


「あたいはあああああ、これがああああああしたいんじゃあああああああっっっ!!!!」


と表現するほうが、テンション上がるというかなんというか、やる気がみなぎるというか、そういう感じになるの。

今使っているほぼ日スニーカーというウィークリータイプの手帳は、幅が狭くて、そこに「My 100」という100コ書けるリストページがあるんだけど、短文しか書けないので「したい」は書いていないんだけどね。

かつて使っていたノート、例えばエトランジェディコスタリカのリングノートの後ろに書いていたときには「したい」が並んでいたよ。



いろんな手帳術や夢かな方法があるけれど、うまくいかなかったら「自分にぴったり」にアレンジしていくのもありだと思うよ。

だって手帳やノートの使い方なんて、人それぞれだもん。

誰かのやり方が必ずしもぴったりなことは少ないと思うよ。

エキスは吸収して、自分にぴったりのわくわく手帳・ノートライフを楽しもう。







0 comments:

コメントを投稿