Voicy を聞いてる

 


最近、Voicy のコンテンツを聞いている。
※ Voicy とは日本発の音声メディアです。



ちょっと前からWebラジオを聞き始め、好きな人のアーカイブも聞き、ちょっと聞くものがなくなってきたころだった。

Clubhouse もあるけど、自分が好きなものが必ずあるわけではないし、いつまで続くかわからない感じは自分に余裕がないと聞き続けるのは難しい、気持ち的に。
あとは「聞き専」のつもりで入ったら、スピーカーとしてご招待されることもあり、「おととととと。失礼しましたー!」と慌てて部屋を出ることも少なくない。

TwitterのSpaces はまだ私には権限がないし、やっているのも滅多に見ない。
今、どれくらいの人が権限持ってるんだろう。


そう、聞くものがなくなったのだ。





Voicy は多分リリースされてすぐに名前は知っていたような気がする。
そのときブログの世界にどっぷりいて、プロブロガー やインフルエンサーが話をしていた。
という印象がある。
人も内容も「うーん、意識高い系かぁ。私には関係ないなぁ」と敬遠していた。

ブログで収益を上げることに労力を傾けていないし、SNSのフォロワーを増やすことにもあまり力を入れなかった。
これには理由がある。理解されるかどうかは知らないけど、私はそれで納得してる。

ブログで収益を上げるための本やセミナーがどんどん出てきた頃で、そういうことや自己啓発的なことが話す題材になっていた Voicy は聞くに至らなかったのだ。



こんな経緯があるのに、どうして Voicy を聞き始めたのかというと、Twitter で Clubhouse について検索したのがきっかけだ。
Voicyの代表の緒方憲太郎さん(@ogatakentaro)も Clubhouse に興味津々でツイートしていらして、検索にひっかかった。
そしてご自分の Clubhouse のルームの案内ツイートもされていた。
たまたま時間が合ってそのルームを覗いてみた。

音声コンテンツについて、熱を持って話していらした。
面白くなってTwitterをフォローした。
緒方さんのVoicyのコンテンツの更新ツイートが流れてきた。
聞いてみた。

それで今に至る。


緒方さんもいくつかコンテンツをお持ちで、私が好きなのは文化放送の村田武之さんとおふたりで話している「ラジオポッドキャストみらい会議」。


この中で、なんとか音声メディアが拡大しないか、面白いことができないかを離されるのがわくわくするし、古い犬なので「倍速で動画や音声を視聴する人が増加」というのを知って驚いている(個人的にはゆったりリラックスできるほうが好み)。
中でも「口角をあげて話そう」というのは「ほほう!」と一番印象に残っている。
あとスマホで音楽を聞くようになったので「音声メディアを聞く環境は整ってきた!」と叫んでいる(?)緒方さんは面白くて頼もしかった。私にはそんな発想はないもの。
それからラジオとVoicyとYouTubeとポットキャストについても興味深いし、Voicyの微妙な調整などの舞台裏の話も「こんなことを考えていらっしゃるのかぁ」というのも面白い。

「ラジオ局を買ったらどうする?」というのも面白かったなぁ。
そんなものを「買う」という発想がないもん。


松浦弥太郎さんや徳力基彦さんのもあるから、ちょっとずつ聞いている。





ポットキャストだと、検索でなかなか好みのものにひっかからないからなぁ。
困っちゃうんだよなぁ。
私もあてもなくてれてれとポットキャストをやっています。

キリコエ

なんだかね、ずっと「ラジオみたいにしゃべること」に関心があるみたいなんだ。
だけど、なにをどうしたらいいのかわからないし、大層な夢や野望があるわけでもないし、「困ったなぁ」と思いながらやれそうなことをやっている感じだ。



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