ぬいぐるみと一緒に旅に出たい


インスタグラムを覗いていると、自分の好きな小さなぬいぐるみの写真の投稿がある。


ただそのぬいぐるみを撮るだけではなく、なかなかの絶景をバックにした写真も少なくないので、これは一緒に旅に出ている模様!


かくゆう私も「小さいお伴」を連れている。
写真の赤いのは「脾臓の虫」。
福岡県大宰府の九州国立博物館より連れて帰った。





5月連休明け、春めきはんなり桜モレスキンを迎えに行き、記念撮影をしたときには、主役のモレスキンを抑えて自分のほうが目立つ!という存在感を知らしめた赤い虫さんだ。





一人でいると寂しく不安になる。
心がきゅっと痛くなる。
小さい頃、そんなことがあってもいろいろな事情で、親には頼れなかった。
私は近くにいるぬいぐるみを頼りにするしかなかった。

だから身近に、お伴の小さなぬいぐるみにいてほしい、と思うのだろう。




インスタグラムで見るぬいぐるみたちは、実に楽しそうだ。

もともとこういうのが好きで、こういう写真を眺めているとうっとりしてくる。
随分前に、ぬいぐるみのキティ先輩が宮島を巡る、という写真本が出た時にめちゃめちゃうっとりしてその本を眺めていた。



いま、そっと考えているのは、もうちょっと大きいぬいぐるみ、ひつじのアメリ(ドイツ生まれ。スイス経由で来日)を旅に連れていくことだ。
一泊二日の短い旅なら荷物も少ないだろうから、40Lのリュックに担いでいけるだろう。
旅行の荷物の中にぬいぐるみを忍ばせて旅をする。

なんだか、わくわくするな。

ポケットに小人さんを隠しているような、そんな感じ。


車の旅だともっとラクなんだろうけど、生憎私は車を持っていないので、どこか鄙びたところでぬいぐるみたちと旅をするのを想像して楽しんでいる。






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