まだ存在しないサイト「獏園」への寄稿記事について考える


「まだないもの」についてぼんやりと考えるのが好きだ。

これまでも、「自分の新しいブログ」や「自分のサイト」などについて妄想してみた。
いくつかは本当に作ったり、つまらなくなって潰したりした。


今回は「獏園(ばくえん)」について。
これは声に出して言ってみてほしい。
「獏園」と「楽園」は音や口の形が非常に似ている気がする。

獏がいっぱいの楽園のようなサイト、「獏園」。
なんて妄想してうっとりする。


実のところ、私には激しい獏愛がない。
ただ、「夢を食べる動物」という伝説の持ち主であり、そのなんとも言えないかわいらしい体のフォルムが魅力的だなぁ、と思う。

きっとサイトができて「寄稿募集」となると、こんなところから書いていくんだろうなぁ、と思う。



あるいは地元の動物園にマレーバクがいるので会いに行くのもいいかなぁ、と思う。
取材して原稿を書くのだ。
ふむふむ。


いろいろ書きたいことはあるのだ。
獏愛がなくても書けるんだなぁ、と思った。



まだ存在しないサイト「獏園」のことだけで、これだけ楽しませてもらえるだなんて、やっぱり獏は不思議でチャーミングな動物なんだな、と感じている。









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