2017-09-28

エッセイブログって、どうやって見つけられ、誰に読まれるんだろう



エッセイみたいなブログにしたい、とつねづね思っていますが、どうやったら読まれるのか、疑問を持ちました。


   

2017-09-26

[感想] ユーリ!!! on Ice 4DX vol.1 / ヴィクトルの残り香がくそヤバい #yurionice #ユーリ4DX


※盛大なネタバレがあります。ご注意ください。



   

落ち着かない心と片づかない部屋



お片づけがあまりうまくないものの、のらりくらりと休みの日を「リセットの日」として片づけていた。

しかし、なぜだかこの2~3週間、片づけられなくなった。


   

2017-09-24

ブロガー稲垣吾郎?!-自分メディアを手に入れた3人- / 新しい地図



SMAP解散後、5人はそのままジャニーズ事務所に残っていたが、2017年9月、契約が切れ、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんは事務所から離れた。


   

2017-09-22

街の冒険者 / 私の考える「自分メディア」




先日、「自分メディア」のことを考えて、自分にとっての「自分メディア」の代表はブログで、ブログを書く感覚は家族や友達あての個人的なフリーペーパーや壁新聞のようなものに近い、と思いました。


   

2017-09-21

2018手帳会議#4 仕事用はコクヨのキャンパスダイアリー A5(マンスリーとウィークリー)



ノートと言ったらコクヨ。
それくらいお世話になりました。

最近は大学ノートの類をほとんど使わなくなりました。
プライベートで使うノートはトモエリバーを求めているし。



   

2017-09-20

理想の美術館のカフェ



美術館のカフェ、大いに不満だ。

どうしてあんなに素敵なものを見たあと、その余韻に浸れるカフェがないんだろう。


   

2017-09-19

自分メディア、ってなんだろう



図書館で思わず手に取った本は「自分メディア」について書いてあるものでした。
私も関心があるんだと思います。


   

2017-09-18

広島カープ、やっとセ・リーグ優勝を決めた!(2017年 V8)



そんなにカープファンではありませんが、今回のじれじれ優勝までのカープには焦らされました。


   

2017-09-17

旅ノートはトモエリバーのかたばみノート



諸事情ありまして、10、11月に休みを取ることになりました。
これを過ぎると来年の5月末、あるいはまた秋までまとまったお休みを取ることが難しいかもしれません。


   

2017-09-15

フラミンゴピンク、シャケピンク、トキピンク



生き物の中にはピンク色をしているものがいます。

フラミンゴ

朱鷺


   

2017-09-14

着物の誘惑



着物は好きだけど、とっつきにくい。


   

2017-09-13

2018手帳会議#3 プライベート用はほぼ日手帳weeks、なんでもノートはHobonichi Techo Planner シュタイフ





あんなに「手帳は早まって買わないぞ。年の瀬も押し迫り、いろんな手帳を見て買うぞ!」と思っていたのに、さっそく買ってしまいました。



   

2017-09-12

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 ~日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎~ / 広島県立美術館



私はてっきり、「レオナルド・ダ・ヴィンチのなにかがたっぷり見られる」と思っていました。
あれだけの手稿を残し、絵画、発明、多くの謎、ドキドキが止まりません。





   

2017-09-11

佐々木マキ見本帖展 / ひろしま美術館



佐々木マキさんとの出会いは「やっぱりおおかみ」という絵本でした。
その前に「ムッシュ・ムニエルをごしょうかします」を知っていたのですが、おおかみのほうが強烈な印象を私に残しているので、こう言っています。


佐々木さんについてあまり知らず、雑誌「ガロ」に漫画を載せていたのも最近知りました。
その漫画の原稿から絵本、本の表紙や挿絵のイラストまでを集めたのが、展示会の名前の通り「見本帖」でした。




「おおかみ」も「ムッシュ・ムニエル」もとても不可思議な作品です。
わからないこといっぱい。
それでもお話は進み、そしてわからないまま「え、それで終わり?!」という驚きで終わります。
いろいろ白黒つけたいほうなのですが、自分がなにか読み落としているのかもしれない、と思わせ、何度も繰り返し読み直してしまいます。




そのおおかみや妖しい魔術師のヤギ・ムッシュ・ムニエルですが、佐々木さんの初期の漫画に原型が登場します。

修正の跡がほとんどない、美しい原画です。

白と黒でできている作品(マンガってそうですよね)ですが、黒はどこまでも深い穴のようだし、白は、白なのに違う色がありそうで、不気味な中にどきどきがあるような、とにかく不可思議な世界なのです。







絵本やイラストの作品になると、ぐっとカラーの作品が多くなります。

「やっぱりおおかみ」は黒でもじゃもじゃした「影」のように描かれています。
表情はわからないのですが、どこかわかるような気がするのが不思議なところです。

私はこのおおかみが大好きで。
なかなか自分を受け入れてもらったり、思うようにいかないとき、太く大きなフォントで、ただひらがな一文字「」がふきだしの中に書かれています。
本当に「」だけです。

「けっ」と小さい「っ」すらありません。
その潔さと哀愁とがなんとも言えず、幼心に(と言っても小学生でしたが)突き刺さり、大きくなってもいまだにそういう理不尽なことや面白くないことなどがあっても、おおかみを真似して「」と言って終わりにすることがあります。



「いとしのロベルタ」という作品は、絵本ですが、大人向けの作品で男女の駆け引きのなにかを示唆しているような、そうでないような、思わせぶりなお話です。

それが独特の色のセンスで原画がどんどん並んでいきます。

ところどころ、本物の絵本があって、実際に手に取って読むことができたのは、よかったです。


「はぐ」という幼年期向けの絵本もかわいかったなぁ。









「やっぱりおおかみ」や「ムッシュ・ムニエル」は知らなくても、村上春樹の「羊男」の表紙、と言えば「はいはい」と思う人も少なくないと思います。

すぐに佐々木さんの作品だとわかるものもあれば、「縄文時代の人びと」といったすぐにわからないものもあります。


佐々木さんの作品にはヨーロッパの匂いがするなぁ、と思っています。
だから、縄文時代の人の生活が描かれているのですが、よく見ると佐々木さんの線だし、そして、私にはちょっぴり違和感を感じました。

そして、「ルパンのうちあけ話」はすごくしっくりきました。





最後のお部屋では、佐々木さんへのインタビュー映像がありました。

インタビューではなく、彼のアトリエが少し写り、どんなものが置いてあるかもわかるし、スクラップブック、スケッチブック、作品の下書き、絵コンテなど、「制作の舞台裏」のようなものもちらりと出てきます。
それはとても面白いものでした。
じっくりと座って見てよかったなぁ、と思いました。





ミュージアムショップでは図録などが売っているのはいつものことですが、「ねむいねむいねずみ」や「ムッシュ・ムニエル」、そしてわれらが黒いもじゃもじゃおおかみのグッズも売っていてびっくりしました。

いろいろグッズ化されているのね。



■参考

佐々木マキ見本帖展 - 特別展 - [ひろしま美術館]






   

2017-09-06

特化する、のが苦手



ブログでもTwitterやInstagramでも人を集めようと思ったら「特化したほうがいい」というのをよく目にします。

ノートブック、にゃんこ、おいしいもの、美しい風景の写真、ブログ運営、他

でもそれ、苦手なんだよね。




   

2017-09-05

ターコイズブルーのこだわり - 万年筆のインク



ほぼ日手帳weeksやカキモリのトモエリバーをいっぱい入れたノートに書くときは、万年筆を使う。
ふかふかした紙とペン先が滑る感触が好き。
鉄ニブだけど、好き。



   

2017-09-04

エッセイはネットのどこに載せるか



エッセイ、あるいはエッセイみたいなブログを読むのが好きです。
しかし、探すのですがなかなか見つかりません。



   

2017-09-03

「感動させよう」が透けて見えると萎える



「全米が感動!」
「絶対泣ける!」

映画の煽り文句などで、こういうの、よく見ます。


   

2017-09-02

葉書の頻度



電話やメールに押されて、すっかり「手紙を出す」ことが少なくなった。
今では巡礼の師匠と葉書をやり取りをするくらいで、それも週1回なのに、私はサボり気味だ。
あとは、たまに舞い込んでくる葉書にお返事を出すくらい。



   

2017-09-01

もしTwitterアカウントが凍結したら



Twitter社の「危険なツイートをするアカウントを凍結する」機能を悪用して、イラストやマンガを描く人のアカウントを凍結させていく事件(?)が起こっている。