ユーリ!!! on FESTIVAL 追いかけビューイングに行ってきた! #yurionice



本編が終わって半年以上経ちましたが、まだまだ滑走中の「ユーリ!!! on Ice」!
いろんなものが発売、出版、そしてイベント企画があります。

その中で「お祭り騒ぎ」の楽しいイベントが「ユーリ!!! on FESTIVAL」でした。

幕張メッセで1万3千人の観客を動員してのイベント。
チケット争奪戦も大変そうでした。

そしてこういうときに泣くのが地方民だよ、ゴラァ!

ライブビューイングは難しかったようですが、ユリフェスの翌日の7月17日に「追いかけビューイング」として全国の劇場でこのときの模様が編集され上映されました。







私は行くのをぎりぎりまで迷いました。
トークショーのときの席のひどさにほとほと参ったからです。

最後のあたりになると、座席がどこかわかった上で購入できるので粘り、結構いい座席を確保できたので、最終決定をしました。
イベント3日前にチケットを入手したよ!








会場に入ると特典の手ぬぐいをもらいました。
Twitterで見てはいたのですが、実物を手にすると柄はマッカチンだけではなくて、スケート靴、ピチットくんのハムスター、ユーリのロシアン・タイガー(?)、ヴィクトルの「はなそば」のコスチュームもありました。
かわいい!

開始までは、勇利のフリー「Yuri on Ice」がずっとかかっていました。
今でのあの曲を聞くと、胸が締め付けられて痛くなります。
きゅっとする。

開始5分前に、幕張のイベントの5分前の会場の映像が流れました。
みんなライトや物販で買ったうちわなどを持っていました。
この物販、大変だったんでしょ?
並んでいる様子だけはTwitterで流れてきたけど、本当に大変そうでした。







内容のメインは、朗読劇が前中後編の三部構成。

その間に、チーム・ヴィクトルとチーム・勇利に分かれてのゲーム大会。

最新情報。

メドベージェワ選手とディーン・フジオカさんのインタビュー、そしてラストは波多野歩さんが「You Only Live Once」を歌い上げ終わりました。







さすがにもう、作品に具体的に触れたり、演じてみた感想などを聞く場面はありませんでした。

中の人である声優さんのゲームと朗読劇がメインとなりました。


楽しかったです。
ですが、寂しい思いもしました。


「我々の想像の遥か上を行く公式」ですが、朗読劇の内容はギャグに走ったものとはいえ、なんていうんだろう、「私がほしいのはそれじゃないんだけどなぁ」という感じ。

私が見たいのは着ぐるみを着たり、腰骨も露わなしどけない格好のキャラじゃないんです。

きっと、練習であざだらけになっている足や、本当にオフに長谷津の海で泳ぎ海岸のシャワーを浴びたり、夜、花火をしてはしゃぐ3人。

エンディングのInstagramでちらりと見せるような、その選手の本当の日常であったり、オフの時間であったり、そういうものが私は見たかったんだなぁ、と思います。

試合の場面は描けないとしても、そういう何気ない淡々としたことが見たかったんだろうなぁ。

闇落ちしていく勇利さんじゃなくて、あれこれ悩んであがく勇利だったり、ちらりと見せる15~16歳らしいユーリ、久々に現役に戻るのに戸惑うヴィクトル、夏のスイスのオープンカフェでピザをワインを友達と楽しむクリス……
こういったのが見たかったです。




これからユーリのイベントは盛りだくさんですが、ほとんど東京開催で行けそうにありません。
地方から歯噛みしながらその様子を見るのかも。

特に驚いたのは全12話を4DXで劇場で上映するというもの。
最初知ったときには4DXが何かを知らなかったのでピンときませんでしたが、体感できる映像の楽しみ方(風が吹いてきたり香りがしたり、身体に衝撃が与えられたり、など)と知り、怖い反面、どんなふうになるのか興味津々です。
しかし、「全12話」…???
劇場通いをしろというのかしら?
1回につき、何話分見られるんですかね?





最後に、オーディオコメンタリーでも感じていましたが、諏訪部順一さんの細やかな気遣いと大人の余裕の見せ方が素敵で素敵で。
改めて惚れました。



いろいろ書きましたが、迷ったけど見に行くことにしてよかったです。
そして、劇場版を心から楽しみにしています。


これまであまり、リアルタイムで作品にずぶずぶとはまることがなかったのですが、ユーリとはタイミングも合ったのかとても楽しい時間を過ごしています。
ありがとうございました。



■参考

ユーリ!!! on FESTIVAL&MUSEUM



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