小さい頃に何を書いたか



いろいろ書いたり描いたりしていたなぁ。

もともと私が持っているものと、あまり同じ年くらいの子どもの中にいなかったので、ひとりで遊ぶほうが気が楽だった。


想像の中ではいつもねこのぬいぐるみと汽車の旅をしていた。
そして、メモ帳になにか、日記めいたことを書きつける。
でも、もったいなくて「書いたふり」をしていたかも。


大きな紙をホッチキスで留めたものを母親が作ってくれたので、そこにクレヨンでお話も書いてた。
黒いシルクハットをかぶった風船の絵本。
持ち主の女の子の手から離れると、風船のふうちゃんの大冒険の始まり。
最後は空気が抜けてしにょしにょになってしまうんだけど。


振り返ってみたら、今やっていることとあまり変わりないかな。
リアルにできるようになった、って感じ。

本物の電車に乗って旅はできるし、ノートに旅のことを書きつける。



実はお題には続きがあって、「小さい頃に書いたページを、今のあなたのノートで再現してください」とあるのだけど、なんとなくあの頃の勢いのままのなにかは描けそうになくてやめちゃった。

代わりに、と言ってはなんだけど、カキモリで作ったリングノート。
中身はトモエリバーとコンケラー。
2017年の夏ノート。



■参考

Notebookers お題 まとめ vol.001 #Notebookers #Notebookersお題 | Notebookers.jp


カキモリ オーダーリングノート トモエリバーとコンケラー入り封筒添え





コメント