外側と内側



外側と内側とは当然違うけど、私はどちらかと言えば「内側」に関心があると思う。



外側は見ることができるし、変更可能なイメージがある。
しかし内側は外からは見えない分、感覚を研ぎ澄まして「感じ取る」感じがする。


自分の外側もよくわからないし、もちろん内側なんて自分自身でもラビリンスのようだ。
よく知っているようで、全然わかっていない。



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内側にいると、仲間でわいわい楽しいけど、外からどう見られているのかわからない。
それはいいのだけれど、「内輪ウケ」はオープンなところでやるのはあまり好きではないので、こっそりとやるのがいいし、たまにそこから抜け出して「外側」から眺めることにしている。

多分、これが私の距離の取り方であり、時によって「冷たい」、「親しみにくい」という印象を与えるようだ。




■参考

Notebookers.jp | Archive | Notebookersお題



■本日の写真

みんな大好き!広島の路面電車の内側。










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