水色のシャープペンシルの芯で下描き



手帳やノート、その他いろいろ、お絵かきしているのを見るのですが、薄い水色の線が見えます。


それがなんなのか知りたくて、Twitterで聞いてみたところ「三菱 ユニ NanoDia/ナノダイヤ カラー芯(ミントブルー)」でした。

色鉛筆の芯には油分が含まれているので、消しゴムで消せず、ペンで上からなぞってもはじいてしまいます。
しかしこのカラー芯は油分を含んでいないので、消しゴムで消え、ペンでなぞってもはじくことはありません。

ようやく、芯を買い、試すことができました。

ほほう!いい感じ。


しかし、私は絵が下手なのでたくさん練習が必要そうです。
モレスキンでもほぼ日手帳weeksでも少し使ってみました。
影をつけるのにもいいし、黒い芯の粉で手が汚れることはありません。

また折れやすいこともありません。
芯の太さも0.5mmなので手持ちのシャーペンでも使えました。

今のところ快適です。

他の色もあります。
使い方もいろいろ考えられそうです。




ちなみに最近、広い紙面に書くと気分が乗らないことに気がつきました。
(ほぼ日手帳weeksの右ページだとぐいぐい書けるのに、モレスキン・ラージになると途端に書けなくなる謎から探っていきました)

なのでノートのページを縦半分に折って書いてみると、それまでより書けるようになりました。

楽しいです。

GWもノートが書けるといいな。









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