カナダのブランドTAIKAN(テイケン)のリュック LANCER の紹介



andwanderのリュック20Lを愛用していましたが、溺愛しすぎたのか私の激しい愛に耐えられなくなったのか、内側の素材がボロっとはげてきまして、まるで日焼けしてむけてきた皮のようになってしまいました。

そこで、新しいリュックがほしくなってきました。


ガチ山用にしたいな、とも思っていましたが、実際に山に登るわけでもなく、また「山用」なので街で使うには不便な点も多くあります。

そんな中、偶然出会ったカワイコちゃんがTAIKAN(テイケン)のリュックでした。

2016年の秋、カナダのバンクーバーのクリエイティブ集団が作ったブランドで、日本初登場は広島から!
なんて話を聞くとわくわくしちゃって。
BEAMSのメンズフロアだったんですが、「男子かっ!」と自分でツッコミを入れながら(男子は誰も持っていないものをイチバンに持ちたがり!偏った認識。男子の皆さん、そうなの?ちなみに女子もそうなの?)


短時間で一緒に帰ることを決めました。





これはLANCERというもので、推定で20~22L。
背中に一番近いところにはノートパソコンが収納できるようになっています。
私はPCを持ち歩くことをしないので、A4のクリアファイルもすっぽり入るし、モレスキンラージもらくらくなので、ここにそういったものを入れようと思いました。
写真にも亡霊のようにモレスキンが写っています。

旅行や美術館に行くと、パンフレットやちらし、入場券がしわしわになってしまうのがすごく気になっていました。
一応クリアファイルも担いでいくものの、要するにワンルーム状態なので、他の荷物に押され、コシのないクリアファイルはリュックの中でくちゃくちゃ。
しかし、別のお部屋ですし、ノートパソコン用ですから幅も薄め。
書類を入れるには最適っぽいです。






メインのお部屋はがばっちょと開くワイドなお口がポイント。
マチもしっかりあるので結構収納力はありそうです。





背面にはペンホルダーや薄いですがポッケも上のほうについています。
すぐに取り出したいこまごましたものはここに収納!





外側にはポッケが二つ。
深すぎないので、ものが取り出しやすいです。
一番下のポッケは小さめで、お買い物布バッグを入れることにしました。


色はほかにも黒や明るいグレー、カーキもありましたが、このLANCERだけは革を使ったツートンがあり、これにしました。



ちょっと残念だった点もあります。
お買い物のときに舞い上がりすぎてはいけませんね。

・側面ポッケがない

サーモスの水筒やペットボトルを側面ポッケに入れてすぐに取り出せるようにすることもありますが、それができません。


・キーホルダーがない

家の鍵のほかに、よく自転車の鍵も行方不明にしてしまいやすいので、ひも状のものの先にリングやフックのようなものがついたキーホルダーがポケットのところについているリュックが大好きです。
「次に買うものにもこれ必須!」と思っていましたが、すっかり忘れていました。
仕方がないので、下手ですがお裁縫をしまして、チロリアンテープでそれっぽいものをつけました。
強度の問題がありますが、しばらくは持つことを祈ります。


・ハーネスがない!!!!

これは痛恨のミス!!!
ハーネスとは、リュックについている腰骨のところで固定するベルトのようなもので、これでぐっとリュックを身体に密着させ揺れをなくすことで、重い荷物を背負っても身体への負担が大幅に軽減される、というスグレもの!
私はしょっちゅう、このハーネスを使います。
が、ないんです…

めっちゃショック~!!

タウン用ってこういうことなんですよね…

荷物を減らせということか…

しかし、健次郎(OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ)を担ぐだけで相当重いんだよ、私にとって…



ちょっと背負った感覚では、ハーネスがなくても身体への負担はそんなに感じませんでした。

ワンデイトリップに行ってくるのに、LANCERをお供にしようと思っているので、また使い心地について書けるといいな。





■おまけ



BEAMSの他に別店舗にて、BEAMS GOLFとBEAMS LIGHTがオープンしたということで、記念品をもらいました。
なんだと思いますか?









答えは「立山連峰の天然水」でした。
こんな容れ物に入っていたので、なにかと思ったよー!





■参考

TAIKAN(テイケン)通販|BEAMS


カナダ発のバッグブランド「TAIKAN EVERYTHING」が世界同時デビュー! | GO OUT WEB


Taikan Everything





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