「好き」の対象は異性だけ?



ぼんやりとTVをつけて眺めていたら、「おや?」とひっかかることがあった。

内容は芸能人へのインタビューで、特別なことはなにもなかったんだけど、一つ、「異性にモテるために~をしたことがあるか?」という質問にひっかかった。


私は、
「ふ~ん、モテる対象は『異性限定』なんだ。
なんで?
同性のこともあるかもしれないのになぁ。
勝手に決めちゃうんだ、ヘンなの~」
と思った。


どういう差別があるのか、私は現実を知らない。
だからノンキなことを言っているのかもしれないけれど、なんだか「男は青で、女は赤」と価値観を植え付けられているのと同じ感覚を持った。

異性、ということばを省いて「モテるために」でも意味は通じそうな気がしたんだけどなぁ。



世の中の、たくさんの「フツー」の中に「価値観の植え付け」がされているから、気を引き締めていこう。








コメント

neokix さんの投稿…
Notebookers.jpよりこんにちは,neokixです.共感です.私もいろんな価値観の植え付けが行われているとテレビを見ていて思いました.特に男女であることについて.明石家魚類さんとか,場所ジョージさん世代はなにかにつけて「女子は」とか「男やから」ということを言っているような印象で,それに「え?それって男女関係なくない?」と突っ込んでいます.あ,ここにも,あ,あそこにも,という感じです.できるだけテレビの前から退散するようにしてはいるけれど···
Kyrie さんの投稿…
neokixさん

やぁやぁ、こんなところにまでいらっしゃいませ。何か飲みますか?それともノートブック、見ますか?ふふふ。

私、ピンクが気恥ずかしくて子どもの頃はピンクに憧れながらも青いものを選んでいました。
スカっとした青が好きで。
でも勧められるのは赤や甘いピンク。
なんていうんでしょう、たくさんの色の中から「自分が選んだ赤やピンク」ならいいけど、「男子は青、女子は赤」という決めつけでのその色は、魅力的ではありませんでした。

私は女性なので、男性の「男性らしさ」にときめくことはあります。しかし、「男だから泣いてはいけない」「女だから優しくしろ」といった類は大嫌いです。
自分らしくありたいし、その人らしくあってほしい。
めそめそ泣くだけで責任を取らない人は男女ともに好きではないし、家事もお茶を淹れるのも上手い人は男女問わずに惚れます!

コメント、ありがとうございます。嬉しかった!