ユーリ!!! on Ice × SWEET PARADICE コラボカフェ #yurionice




※カフェのネタバレ注意!


ユーリ!!!とスイパラのコラボカフェが広島で開催されるのを知っても、さすがの私も「これは行かないかな」と思っていました。
大概、自分の好奇心の赴くままに一人でもいろいろ行っちゃうのですが、これはいかがなものかと。
いくらユーリロスがひどくても、なんだか踊らされている気がして一旦は「行かない」と決めました。


しかし、ユーリエンジェルズ所属(多分)のかわいコちゃんのごはんちゃんから「一緒に行きましょう」と誘われると「はーい!」といいお返事をしてしまいました。

そして、以前「おそ松さん」とのコラボカフェのときの込み具合をちらりと見たことがあった私は、随分早くから予約をしました。






予約をしたときもそうでしたが、何度か書いていますけど本当にユーリロスが激しくて、今まで何かの作品が終わってしまいここまで堪えたロスは初めてでした。
なので、ちょっぴり寂しくなったときにも「ユーリカフェに行くんだ、あたい!」と、この計画を支えに1月を過ごしたような気がします。





さて、こんな思いをして待ちに待ったお約束の日ですが、なんとこの冬一番の強い寒気が入る、というので、広島市の平野部でも積雪の予報が出ました。
1月15日のひどい積雪を思い出し、「わーん、ヴィクトル、本気を出さなくてもいいよう!修造はどこに行ったんだーー!!」と叫びながら天気予報をどきどきして見ていました。

当日の朝は晴れていました!
二人とも大事をとって早めに到着したので、外で20分くらい待ちましたが、ユーリカフェのためですものね!
寒いのもおしゃべりして乗り越えました。
あ、ちなみにごはんちゃんと私は初対面です。




開店時間10時に予約をしていたら、がらんがら~んで店内若干準備途中、の雰囲気の中、あたくし、初スイパラですよ。
注文するものを決め、チケットを買い、店内に入ると撮影大会です。
ピンクと赤の甘い店内には、ギャルソン姿のみなさんがひしめき合っています。
大きなモニターには、温泉から立ち上がったヴィクトルが勇利に「君のコーチになる」あの魅力的なヒップのシーンとエンディングの映像が繰り返し流され、BGMは「Oh!スケトラ」の楽曲でした。


うっかり者のごはんちゃんと私は、ここでランダムで来るコースターをどっちにするか選んだり、私の人前で開けなくなった手帳をご披露したり、いちゃいちゃしていました。
手帳大好きなので思わず「見て見て~!!」とやってしまったのですが、よく考えたらこれってドン引きだったかも…
手帳仲間だと「どれどれ見せて~!」とやるものなのですが、後で「あ、そういう集まりじゃなかったわ!」と思いました。

あとで店員さんに「ケーキも食べ放題なので楽しんでくださいね」と声をかけられるまで、本当にユーリのことを話しまくっていました。
11時くらいに来店したお客さんは、通された席に荷物を置くとすぐにケーキバイキングに行っていたようでした。
そうだ、スイパラは「バイキング形式のカフェ」なのです。





ドリンクが来ました。
ピンクのがピーチゼリー入りの「リビングレジェンド」、白っぽいのがちょっと甘めのレモン味「Agape」。

「はー、これがヴィクトル?
違う違う、この甘さは勇利だよ!」

「うーん、この甘い感じはオタベックと一緒にいるユリオなら許す!」

と偉そうなことを言いながら飲んでいたのは、私です。





ごはんちゃんオーダー、ユリオの「オシャレでお気に入りの虎カレー」が到着。




これは自分でしましまを描いて「虎柄」にするんですよ。
ごはんちゃんはスプーンでトラトラさせていました。





そして、キリエオーダーの「ただのかつ丼じゃない:かつ丼風オムライス」到着。
そして、爆笑!

Twitterのタイムラインで写真を見ましたが、本当に本当に、勇利さんがっ、勇利さんがしわしわ…!!!
卵と絡み合って、見事にしわしわです。



これが比較画像。
ぴちぴちユリオに比べて、勇利さんのしわしわ具合が際立ちます。
想像以上にしわしわだったので、本当にげらげら笑っていました。
ええ、店内の客は二人だけでしたけど。





中は白いご飯にとんかつが入っていました。
外側の餡は「かつ丼のお出汁」の味になっていて、おいしかったです。
しかし、お顔を食べるのはやっぱり躊躇しましたね。




ごはんちゃんはユリオくんを救出し、しましま用のこげ茶カレーの容れ物に入れていましたが最後には食べました。





無事に食べ終え、気をよくした二人は追加オーダー。
カフェラテとヴィクトルのゴージャスパフェ。
いやいやいや、このパフェはねんどろいど様ならゴージャスかもしれませんが、という大きさでした。
でもいいの、楽しかったんだから!

ヴィクトルの髪の分け目が逆で「こいつはニセモノだ!」「このおでこちゃんが…」など好き放題言っていました。

やっぱり、お顔を食べるのはどきどきしますね。


追加オーダーの合間にケーキを二切れ食べました。

これだけだったのに、制限時間の90分があっという間に終わってしまいました。
オドロキ!






さあ、次はオンリー・ショップに行きますよ!
顔ちっちぇ~!
足なげぇ~!
三人がお出迎えです。






「えー、オタベックって身長これくらいなの?!
もっと大きい気がしていた」

「クリス、でかっ!
183cmだったっけ?」

と好き放題言いながらパネルも見て





棚を見たらすかすか…

すんごいいっぱい赤い「売り切れ」シールがお品書きボードに貼ってありました。
がっかり…
まぢにがっかり………

買いたいものがあったのに…
おつかいしたかったのに…

ごはんちゃんも私もこの落胆具合を隠しようがありません。



このあと、東急ハンズにも行き、同じ「三人の等身大パネル」が出迎えてくれましたが、ここにも目当てのものがなくて、がっかり…


すっかりしょぼしょぼになって、スタバでお茶をしました。

このあと、私がべらべらとしゃべりすぎてしまうのですが、あとでごはんちゃんに謝っておきます。






ユーリファンの人とリアルで会っておしゃべりをする、という貴重な時間でした。
すんごく楽しかったです。
ごはんちゃん、わざわざ広島まで来てくださって、ありがとうございました。


ユーリは骨太の作品なので、少々のことには構わずぐいぐい引っ張っていく力があります。
その魅力に引きずられて、こういう時間が持てたんだなぁ、と思いました。

ファンの間では、二期放送を望む声が多くあります。
私もその一人です。
それが現実のものになりますように。





■魔性のフィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on Ice」










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