お久しぶり、私の爪




誕生日近くに、初めてジェルネイルをしました。
ちょっと紫がかったピンクベージュに小さなパールを親指と薬指にあしらったもので、色気がない指先がつやつやになり、とても嬉しくてたまりませんでした。
ネイルをした翌日は1日中研修でしたが、気がつくと自分の爪を眺めてにやにやしていました。



ジェルネイルを落とすのはどうやるのだろうか、とネットでちょっと調べたところ、「これは自分でやらずにプロにお任せしたほうがいい」と判断しました。
やすりでネイルを削って、特別な薬剤も使うようだし、下手をしたら爪を随分傷めそうです。
友達から聞いてはいたものの、こんなに大変だとは思いませんでした。

それから、爪も伸びてくるし(爪の根元に自分の爪が出てきて、濃い色をぬっていたらとても目立つ)、爪の負担にもなるので3週間くらいでオフしたほうがいいよ、と言われました。

実際、爪も伸びてきたけれど、切るのが怖くて切れませんでした。
施工してもらった店員さんによると、まれにネイルと爪に隙間ができて水が浸入してカビが生えると大変だから、もしそうなったらすぐに来てください、と言われたからです。
やすりで削ってください、と言われたけど、爪切りについている粗いものしかないし。
それにパールのメッキ(?)もはげてきました。
そろそろ限界です。




ネイルを施工したお店に行ければよかったのですが、ちょっと遠くて気合を入れないといけなかったので比較的近い別のお店でネイルをオフしてもらいました。

久しぶりに対面した自分の爪は思ったよりダメージを受けていませんでしたが、やっぱり「やっと爪で呼吸できる!!」という感じでした。

爪の生え際にオイルをつけてしっかりケアしてください、と言われました。
なんだか指先がじんじんしています。


キレイになるための努力って大変ね、と思いました。
またちょっと浮かれたり気分を変えたいときにはしたいけれど、しばらくは爪で呼吸がしたいのでこのままで。

お久しぶり、私の爪。










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