へし切長谷部のおうどん - 刀剣乱舞-花丸-&はなまるうどん




ゲーム「刀剣乱舞」のアニメが2016年の秋、放映されました。
話題になっているのは知っていましたが、ゲームは未プレイでした。
しかしTwitterのTLでにぎわっていたので見てみることにしました。

一応、キャラクターの説明はあるもののなにせ登場人物が多く、これは「ゲームなどで視聴者は情報をしっかり知っている」前提で描かれているようで、私はいまだにキャラクターと名前と刀の種類がわかっていません。

そんな中、長谷部さんというジャージ姿がきりりとお美しいお兄さんが初回から「まるでおかん」のように登場していました。
いろいろ真面目で口うるさいのですが、愛情たっぷりに他の刀剣のお世話をしているようです。


なんとなくアニメでわかったことは、プレイヤーは審神者(さにわ)というものになり(刀剣男士からは「主(あるじ)」と呼ばれている)、歴史を変えて悪いことをしちゃろうという奴らを自分が所有する刀剣男士を遣わして「歴史を守る」、というゲームらしいです。

きちんと調べればいいのでしょうが、こういう「曖昧な知識と感覚でとうらぶを眺める」というのが自分にとって面白いので、最終回までこのままでいようと思います。


さて、前出の長谷部さんですが、「主至上主義」です。
とにかく主のためにすっごくがんばります。
アニメであるとき、主が風邪をひいたと知ると、うどんを打ち、ほかのお料理上手な刀剣男士と共に(えーっと、多分、燭台切さん、という名前だったような気がする。あとは狐ちゃん。まだいたような気がするが覚えていない)、熱々うまうまのおうどんを作ります。
そのとき、急に「ミュージカル仕立て」となり歌いまくる刀剣男士に私は驚き呆然としていましたが、お話は進んでいきました。

その長谷部のおうどんが「はなまるうどん」に登場。
限定店舗のみの販売で、最初広島はなかったのですが、追加店舗に含まれ、食べに行きました。







長谷部のおうどんは人気なようで(私も販売初日に食べに行ってしまった)、私を含めて7人連続「長谷部のおうどん」を注文していました。
残念ながら、私の次の人は「ぶっかけうどん」でした。

注文するお嬢さん方もみなさん、「長谷部のおうどんください」とちゃんと「おうどん」と注文されるのがかわいらしくて。
まぁ、メニューにも「おうどん」と書いてありますけど、なんだかかわいいんですよ。
ちょっぴり恥ずかしそうに、でも嬉しそうに「おうどん」と言っている姿が。








おうどんは、甘く煮たお揚げさんに、温泉卵、そして葱でした。

きっと長谷部に成り代わり、お店の人が作ってくださったんだわ(妄想開始)。
優しい味で、風邪のときいいかもしれません(妄想続行中)。



と、こんな感じで食べてきました。
ちなみに、私の初!はなまるうどんでもありました。




ゲームをする時間が取れそうにありませんが、今のところ気になる刀剣男士は薬研、三日月、そして堀川くんです。






※どこにこの記事を書こうかちょっと悩みましたが、やっぱり「日常満載」のここにしました。うん、満足!



■参考

はなまるニュース 2016年 | はなまるうどん

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