伸びと潤いが素晴らしい #愛知県名古屋市の口紅 #執事の館




執事の館の申し付け品の中で幾つか気になるものがあるが、どれも人気が高く、いつでも申し付けできない。
気がつくと申し付けの日にちを過ぎていて完売していたり、申し付け受付開始の日時にPCの前で準備していてもあっという間に完売したり、となかなかご縁がない。


口紅もその一つで、なかなかタイミングが合わなかった。
しかしこのたび、口紅の申し付けがあり、発送日が誕生日の前日だった。
私は口紅の色をどれにしようか慎重に選んだ。

夏に受けたパーソナルカラーでのアドバイスや自分の好みの色であれこれ考えて、「ピンクベージュ」にした。


私の思惑通り、口紅は誕生日当日に届けられた。
嬉しい!

中には口紅の他に手紙と赤いお茶の茶葉が入っていた。
執事の館の申し付けには大体、お茶目なおまけがついてくる。
気が利いたものやくすっと笑うようなものがあり、それが何なのかを箱を開けたときに知るのも嬉しい。



口紅は上品なゴールドのボディに入っていた。
写真で見ると濃いが、唇に載せると薄くなる。

さくらピンクが好きな私に合うのはオレンジやベージュの色味の強いサーモンピンクで、それにはいつも満足していないのだけれど、この口紅はかわいらしいピンクがすっと嫌味なく残る。

特筆すべきなのは、その伸び。
リップクリームよりもさらに滑らかで、驚くほどよく伸びる。
そしてグロスを塗っていないのにつやつやうるうるぷるぷる。
「すごい」の一言。

肌との馴染みもとてもいい。


この口紅を作っているメーカーは「食べても大丈夫な口紅」を作ることをモットーとしている。



普段、お化粧をするときちょっぴり罪悪感を持っている。
刺激の少ないものを選んでいるつもりでも、どこか「身体に悪いものをつけている」という感覚がぬぐえない。
この口紅はそういう意味で安心感を持っている。

それはこのメーカーも素晴らしいし、執事の館の人たちの申し付け品から人への対応までの「真摯な態度」に対して、私が大きな信頼感を持っているからだ。





常日頃、「あたし、枯れてるの」と言い、出勤しぶりが続く中、それでもお化粧の仕上げにこの口紅を引く瞬間はときめき、鏡の中の自分に笑いかける。
ちょっぴりかわいく素敵になった気分で、私は家を出るのだ。






■参考

執事の館・準備委員会 :: 執事の館(愛知県名古屋市)







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