Happy ... in 2016




また私の新年が始まる。

新年の前、また私は繭に籠っていた。
そしてものを読み、ものを書き、新しいものを書いていた。


誕生日だからと言って、無理に「楽しくしよう。特別にしよう」と思わなくなっていた。
淡々と地味でいたけれど、内側では厚みのある何かのふかふかした感触を楽しんでいる。


新しい年が明ける。
次はどんな年になるのだろう。


どこにいても私は私で、自分で選び取り、決めていきたい。


年を重ねると落ち着くのかと思っていたけれど、そんなことないのね。
びっくりだわ。











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