ほぼ日のショップ #TOBICHI



糸井重里さん主幹の「ほぼ日刊イトイ新聞」、通称「ほぼ日」では様々なグッズが販売されています。
これまでは、ネット販売が主でしたが、「実物を見てほしい」という思いから、小さなショップができました。
それが、南青山にある「TOBICHI」です。


去年(2015年)の12月の上京のとき、ここにも行きたかったのですが、どうやっても時間が取れなかったので諦めました。
今回、初日の予定をはっきりと決めていなかったので、雨が降る中、TOBICHIを訪ねることにしました。






TOBICHIでは、「ほぼ日」のサイトで目にするあれやこれやの実物が、自分の手で触って、雰囲気を感じて、じっくり上も下も中も外も見られるようになっていました。

私はあまりネットでお買い物をしません。
実物を見て買いたいので、ほぼ日でも「どうしても通販じゃないと買えないもの」しか買っていません。
なので、実物が手に取れてとても嬉しく思いました。
やっぱり、PCのディスプレイで見るのと本物を見るのとでは、全然感触が違います。






店内は撮影自由だったのと、ちょうどお客さんの大きな波が途切れたのとで、思う存分ばしばし写真を撮りました。






あの、「ガオー!」のこぐまさんもいましたよ。
手に取ってもいいし、手足を自由に動かしてもいい、と言われさわってみました。
あんた、固太りなの?
ずっしりしていました。
「マスクも取ってもいいですよ」とお店の人がずらしてくれましたが、立派な歯並びに恐れてしまって、すぐにマスクをかぶせました。
いや、迫力です。





糸井さんの愛犬のブイヨンちゃんの小さなフィギュアもあちこちに飾られていました。
ブイちゃんのお耳は大きいです。
転んだのかな、このブイちゃんはちょっとけがをしているようです。





アンリさんの素敵な革グッズもありました。
このシンプルな線の刺繍の犬は、いつもいいなぁ、と思っています。
かわいい。
これを見ると、私はラスコー洞窟の壁画を思い出します。
シンプルなのに力強く美しい。



私は小さなお店を舐めるように堪能したあと、来年のほぼ日手帳weeks2017(増田セバスチャンのデザイン)や頼まれ物のハラマキ、お土産の「カレーの恩返し」などを買いました。
TOBICHIで買うと、ほぼ日ストアで買ったのと同じように手帳にはおまけがついてきます。
weeksは水色のボディのボールペンでした。



まだまだいたかったのですが、新しいお客さんもいらしたし、私はTOBICHI2も気になったので、おいとますることにしました。

近くにはめっちゃカッコいい根津美術館があります。
このたびは力尽きて行きませんでしたが、あそこで素敵なものを見たあと、しっとりとお抹茶でもいただきたい雰囲気でした。




■TOBICHI

HOBONICHI の TOBICHI - ほぼ日刊イトイ新聞





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