ブロガーズフェスティバルの受付 #ブロフェス2016



ブロガーのイベントに参加してみたい。
イベントの舞台裏をのぞいてみたい。

そんな思いから、ブロフェス2016のスタッフとして申し込み、受付係になりました。
写真は参加者の方にお配りしたリストバンドです。




なんだか、あれよあれよという間に終わってしまって、お役に立つどころかかえって足を引っ張ったんじゃないか、というなんとも自信のない感じになってしまいました。

でも、一般参加として行っていたら、見えないこともたくさん。
やはり、中心となって動いてくださっている人たちの、あの情熱があってこそ、このイベントが成り立っていること。
参加者の人たちの思いや期待があって、それに応えようとするところで、また新たな情熱が生まれてきてること。

そんなことをぼんやり感じていました。







閑散とした写真ばかりですが、これも皆さんがセッションを聞いていらっしゃる時間の受け付け近くの様子。
笑い声や拍手がドアの向こうから聞こえてくるのを見ている、というのもスタッフならではの体験。





これまで開催されたブロフェスについて書かれたブログ記事を読んでいましたが、実際の会場と雰囲気は、やっぱり行ってみないとわからないなぁ、と思いました。


名刺はあったほうがいいです。
その場でTwitterなどをフォローする、といっても難しいことがあるので、名刺をお渡しするのがスマートで楽ちんです。



スタッフでも、受付のリーダーの方が分かれてセッションを聞きにいってもいい、と言ってくださったので私も聞きにいきました。
「フェスティバル」というので、もっとお祭り騒ぎのようなものかと思っていたら、「しっかり座学」って感じです。
どの人のセッションを聞こうか、悩むと思いますが、長時間、内容もボリューム満点でブロガーさんのお話を聞くことができます。

また休憩時間や懇親会などでお見かけする有名ブロガーさん。
私にとっては芸能人と同じような感覚で「わっ!あの人がいらっしゃる!」「お!あの人もいらっしゃる!」「ぎゃっ!あの人も…!!」という感じで、遠くからぼーっと見ていました。
「いい機会だから話しかけたらいいよ」と何度か言っていただいたのですが、「芸能人と同じ」ようでしたから、ぽーぅとなって動けませんでした。




何を求め、何を得たいのかは人によって違うと思いますが、それがはっきりしている人は私のようにぽーぅとならずに動いたほうがいいと思います。
でも動けなくても、お祭りに参加して、「すごいなぁ」と人の熱気を感じるのも刺激的なことでした。

来年、2017年も開催されるそうです。
「刺激がなくて物足りないの」
というブロガーさんは、参加してみるのもいいと思います。





最後になりましたが、参加者の皆さま、スポンサーの皆さま、他のスタッフの皆さま、お疲れ様でした。
ほんと、「東京ダンジョンじゃあ!」とヘンな汗をかいて戸惑っている私に親切にしてくださったり、笑顔で応えてくださったりして、ありがとうございました。

当日、スマホを使ってQRコードを読み取る作業もあったのですが、自分のiPhoneの調子が悪くて、本当にどきどきしました。
旅から帰ってくるまで、操作ができました。
iPhoneちゃんもありがとう!



■ブロガーズフェスティバル2016

ブロガーズフェスティバル


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