3,000℃




広島の爆心地の地表面温度は3,000℃と言われている。


水が沸騰するのが100℃。

ろうそくの炎の一番温度が高いところが1,400℃。

鉄が溶ける温度が1,500℃。


3,000℃。


遮るものなく熱線を浴びたらどうなるだろう。





この話を聞いたのは小学校の敷地内で、目の前の運動場は畑に変えられ、学童疎開で子どもはまばらで、原爆投下後には負傷者が運び込まれたそうだ。

想像できそうで、できない。



オリンピック開幕で浮かれる一方、静かな時間を持ちたい。






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