[投稿] 2016年の夏ノートの準備を始める #Notebookers / わくわくする冒険の本紹介



今年も夏ノートを作ることにしました。
少しずつ、書いたり、どんなふうに使うか妄想をしています。


その様子をNotebookers.jpに書きました。

2016年の夏ノートの準備を始める | Notebookers.jp


私の夏のイメージは、夏休み。
観察も実験も冒険もしたい!

そんなあれこれいろいろを詰め込むノートです。




夏休みと聞いて思い出す本があります。
わくわくする冒険っぽいものを幾つか紹介してみます。


■ハッピー・ホリスターズ・シリーズ

ホリスター一家のことを描いたもので、家族で川下りをしたり、子どもだけで冒険をするのを両親が見守ったり、お兄ちゃんがかっこよかったり(!)、なかなかワクワクするお話です。

引っ越し大作戦 (ハッピー・ホリスター・シリーズ 1)
川くだり大冒険 (1980年) (ハッピー・ホリスター・シリーズ)
宝さがし大捜査 (1980年) (ハッピー・ホリスター・シリーズ)
氷上ショー大事件 (1981年) (ハッピー・ホリスター・シリーズ)



■探偵キムシリーズ

デンマークの首都・コペンハーゲンに住む14歳のキムと仲間たちが事件を解決していきます。
日本の中学生より大人っぽくてどきどきします。

探偵キムと仲間たち (てのり文庫―探偵キムシリーズ)

探偵キムと盗まれた宝 (てのり文庫―探偵キムシリーズ)

探偵キムと消えた警官 (てのり文庫―探偵キムシリーズ)

(シリーズはまだ続いています)



■天沢退二郎

この人のそこはかとなく恐ろしくおどろおどろしく、そしてどこか光のほうを向いている作品はいつまでも私の中に残っています。





最後の4冊は「オレンジ党シリーズ」と呼ばれ、4冊目の「オレンジ党、最後の歌」はなんとシリーズの3冊目から四半世紀経ってからの出版となっています。



夏に、モヒートなんかを片手にハンモックで日陰読書なっていうのもいいなぁ。

夏の野望はまだまだこれからです。




■参考

夏ノート、始めました 2015 - Kyri*ate


太陽のように、幸せになること。/ イタリア人教師の出した夏休みの宿題リスト2015 - Kyri*ate











コメント