岩合光昭の世界のネコ歩き写真展







今年も黄金週間の頃に、「ネコ歩き写真展」があったので行きました。
ここ2年は、日本のネコや、ネコとライオンの同じしぐさの写真を並べたものなどでしたが、
今回はヨーロッパを中心にしたネコの写真でした。


見始めてすぐに、私はネコ以外のものに心を奪われていました。
それは、ヨーロッパ。

私が最後に海外に行ったのは2007年。
今ではもうパスポートの有効期限も切れています。

英語をしゃべったのだって、一昨年の福岡旅行ぐらい。

すっかり、旅人としてなまけています。



写真のネコはパリのオープンカフェにいたり、素敵な本屋さんの屋根にいたり、
世界遺産の建物を住処のようにしていたり、荘厳な教会の中にいたり。

そんなネコのように、私もそこにいって思う存分好奇心を満たしたい。
旅行者だけど、リラックスしてその場所を堪能したい。


ネコになりたい。
ヨーロッパ行きたい。

そんなことを思いながら、写真を見ていました。



見終わったあとは、気に入った写真の絵はがきを買いました。




■キリエの広島のネコ歩き写真





野良猫ですが、カメラを構えないとこっちを向いてニャアと甘えた声を出すのに、
レンズを向けるとよそを向いてつんつんしていました。



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