Oyster Hunter 2016 【広島かき】



今年も全国からオイスター・ハンターさんがこぞって広島にやってきました!
私も地元ハンターとしてクエストに参加です。



今回狙うは、500gが1,000円加熱用牡蠣(チャリティー価格)と焼き牡蠣です。
今週はへろへろすることが多く、低空飛行で進んできましたが、
あれこれあって、あえなくダウン。

起きられなくて、クエスト参加自体が危ぶまれましたが、
いろんなことをほったらかして、自転車を飛ばし、長い列に並ぶことができました。

並んで待つこと30分。
自分が買える番がやってきました。
快晴でしたが、放射冷却のせいか、とても寒かったです。





むき身と殻付きの2種類の販売があり、まずそっちでお買い物を済ませて、
今度は焼き牡蠣の列に並びました。

開始前から焼き牡蠣の準備はされていて、辺りはおいしい匂いが漂っていました。

焼き牡蠣の列に並んでいると、むき身と殻付きの販売が売り切れによって終了してしまいました。
販売の制限もかけていたのに、 買えなかった人もいました。










そうこうしていたら、やっと焼き牡蠣の順番がやってきました。
1コ100円。一人2コまで。

あっと言う間に食べてしまいました。
ゆっくり味わう、あるいは素敵なアルコールと楽しむ間はありませんでした。




さて、広島の牡蠣の一番おいしい季節は2月だと私は思っています。
広島の名物を集めた街なかにあるアンテナショップ「ひろしま夢ぷらざ」では、
毎年2月になると「広島かき消費キャンペーン」として、
牡蠣のむき身1kgをなんと3,000円(消費税込み、送料無料)で販売しています。
最近、牡蠣の不作が続いているので懸念していましたが、今年も無事にそのキャンペーンが行われました。
これまで何回か送ったことがあるのですが、一番おいしかった音戸の瀬戸の牡蠣を送るお使いクエに参加!




店頭で日替わりの時間替わりで、飲食店が試食用に調理した牡蠣をふるまいます。
私が行ったときは、牡蠣に小麦粉をつけて焼き、バターを絡めるというものでした。
粉のおかげでカリカリに焼けた表面にバターの香りがよく、
味つけは一切していないのに、ほどよい塩加減と旨味がぎゅ~っ!と詰まったものでした。
ああ、本通りでせわしく食べるんじゃなく、うまい日本酒と合わせて、ゆっくり味わいたい…

このときの牡蠣も無事に届いたようで、一安心。
堪能してもらっているようで、よかった!

このキャンペーンはネットで注文できないので、お使いを承りました。



一緒に行く人がいないので、今年もまだかき小屋にも行っていません。
とりあえず、この500gのむき身の牡蠣をどうやって食べるか思案中。
カキフライもうまいんだよなぁ。


広島に牡蠣を食べに来てね!
2月の広島は週末、県内のどこかでカキまつりをやっている確率が高いよ!




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