榛原ノートに千代紙でポケット



去年プレゼントされた、梅桜の時期に使おうと思っている榛原ノート桜柄。
ノートブックや手帳に「ちょっとしたものをいれておくポッケ」があると、私にはとても便利です。
小さなシールや行ったお店のショップカード、交換した名刺などを入れておくためのものです。
榛原ノートにはそれがないので、つけてみることにしました。






 まずは手持ちの小さな千代紙から好きな柄を選びます。
この千代紙は京都の紙屋さんで、切れ端を正方形に切ったものでこの束で100円でした。

ノートブックが桜柄なので、ポッケは梅柄にしました。

そして以前書き殴ったアイディアを基に、折ったり切ったり補強したりしていきます。








マスキングテープで周りを補強したり、貼り付けるのものりだけでは不安だったのでマスキングテープも使いました。
マステも梅柄。
ちょっとテープの丈が足りていないのは愛嬌。


これで、春を待ち春を楽しむノートブックの準備ができました。



この冬は暖冬で一か月も早く梅が咲き始めましたが、急に寒くなり雨や雪も増えて、縮景園への梅狩りになかなか行けていません。
平年通りの時期に行くかなぁ。

健次郎(OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ)とサクラノートを連れて、梅や桜を愛でるのが楽しみです。







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