黒いボディのカメラを持っていたら「写真のうまい人」に勘違いされそう



先日お迎えした健次郎(OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ)にストラップをつけ、やっとデートに行きました。

自転車を駐輪場に突っ込み、リュックから健次郎を取り出し、改めてほれぼれするハードテイストのボディの健次郎を眺めうっとりしてから肩にかけました。

…ん、マズい…


私はこれまでのほほんとしているせいか、地元でも旅先でもよく道を聞かれたり、写真を撮ってほしいと頼まれることがあります。
英介(Nikon1 J1)を持つようになってから、写真を撮ってほしいと頼まれることが増えました。
縮景園という広島の日本庭園では「あの人、カメラ持ってるから写真うまいんじゃない?」とかしましい妙齢の女性たちがしゃべっているのが聞こえ、そのあと頼まれました。やーん、やめてよう!


私もカメラのことがよくわかっていないので、レンズ交換式カメラとコンデジの違いならすぐにわかるのですが、
レンズ交換式カメラをパッと見で一眼かミラーレスなのかちっともわかんないし、カメラバッグや三脚を担いでいたら、「わー、すごいカメラ~!この人、写真がうまいんだぁ」と思ってしまいます。


これまでの英介は白いボディでメカメカしておらず、「カメラ女子」向けのかわいい印象のカメラです。
が、この健次郎は小さいけど黒いいかついボディでいかにも「カメラ!」というたたずまい。カメラ女子向け仕様ではありません。

ここからは私の勘違い妄想が始まるのですが、
「マズい… このままでは私、これまで以上に『写真がうまい人』に間違われるかも!」

冷静になると、それがそんなにマズい状態でもないし、困ることもないのですが、健次郎との初デートで浮かれている私は、「観光地に行って今まで以上に写真を撮るように頼まれちゃったら申し訳ないなぁ」と本気で考えていました。
旅行の写真、って思い出に残るものなので、うまく撮れていなかったら申し訳ないなぁ、それも最近、コンデジに触っていないので感覚がわからないし、時間をかけるわけにもいかないし、わーーー!!と、一人でぷちぷちパニックになっていました。






ファインダーをのぞくことに夢中になり、水平が取れていないので、「マジックハウス」の中にいるような気持ち悪さが襲ってくるかもしれない写真がこちら。

上の写真も水平が取れていないけど、こっちのほうがもっとひどくて…

水平や垂直のガイド線も表示できるけど、まだ表示のさせ方がわかってないんだ!
でへへ!

これからお勉強します。

こんな時のために、ちゃんと本も買ったんだからね!






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