出し惜しみせず書きまくれ!



東京から帰広してからというもの、とにかくブログを書きまくっている。
自分の中の体験や経験が渦巻いていて、ぱんぱんに膨れ腫れあがり、とにかくどこかに吐き出さないとどうにもならないほどの4日間を過ごしてきたようだ。

ようやく、呼吸ができるところまで書き進んできた。




私は長い間、ブログの更新は朝の6時台の予約投稿で行ってきた。

おそらく、今回のような連投は読む人も疲れてしまうし、
「更新しない日」を作るより、まんべんなく記事が安定して更新されるほうがいろいろといいのだろう。

しかし、リンクを貼るときまだ公開していないものだとリンクが貼れず、「あとで貼ろう」と思っていてそのままになってしまったり、
「今書いたもの」がしばらく時間が経って公開されるギャップへのすっきりしないモヤモヤ感が募ってきた。


ブログの更新がとびとびになり始めてから、予約投稿を止めた。

書き終わったときが投稿するとき。

私はどんどん投稿し、書きたくないあるいは書けないときにはぴたりと投稿しなかった。



最近感じていたのは「ブログに飽きてきたかなぁ」ということだった。

ふと気づいたら、空白の時間があるものの、10年くらい書いているわけだし、
人生が変わるような大きな変化もなく、飽きるのも仕方ないことだと思っていた。

同様に、ノートブックに書きつけることもそんな感じだった。



しかし、そんなことを吹き飛ばすような「書かないと息ができない」状況になり、私は出し惜しみすることなく書きまくった。

すっきりした。



ブログ運営としてはよろしくないのかもしれないが、私が納得しているので、しばらくはこのままのスタイルで書こうと思っている。









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