旅先からノートの走り書きのようなブログを




近日、東へ発つ。
そのときに野望がある。

旅先からTwitterよりもブログを更新すること。


先日のテストで、メールを使って投稿するのが一番落ち着くことがわかった。
ただし、「続きを読む」が設定できないから表示は崩れる。
カテゴリも放置。

それでもやりたい。
手直しは帰ってからやる。



旅のことを帰ってからノートブックにきれいにまとめる「旅ノート」もある。

私は「きれいにまとめる」が苦手。
でも旅にノートブックを持っていくのは「その場の臨場感」を思い出せるかけらを残せるから。

バスの時刻表の写し。
乱れた字で書きなぐるメモ。
駅や施設のスタンプ。
雨で濡れてごわごわになったページ。
なにかよくわからないけど思いついた単語。

こういったもののほうが、私にはより強烈にそのときの記憶を呼び起こせるトリガーとなることがある。


だから帰宅したら、入場券などを貼って、それでおしまい!

という旅ノートのほうが多い。




私のカメラとiPhoneはWi-Fiでつながっていないので、データをやり取りすることができないので、
旅先でブログを書くことはほとんどしていない。

長文をiPhoneでちまちま書くのも苦手だ。
キーボードを叩くほうが考えもまとまって書ける。


それでも、旅先の、あのノートの走り書きのようなブログが書いてみたい。



帰ってから、いろいろまとめて書くから、内容が重複することもあるだろうし、
写真もないものもあるかもしれないけれど、
「臨場感」はどうやっても再現できない。



なので、いろいろ崩れたり放置したりするけど、今度の旅ではツイートするよりブログを書いてみようかな、とたくらんでいる。

Twitterが登場する前は、芸能人が1日にブログを何度も更新して、今のTwitterのような使い方をしていたなぁ。
なんてことも思い出した。



ノートの走り書きの面白さについては「2015年キリエの1番」に輝いたlemonade_airさん(@lemonade_air)が、Notebookersに書いている。


カムリマス | Notebookers.jp









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