「見出し」のデザインをかわいいのにしようとしたのにうまくいかなかったのでマーカーで色をつけてみることにした




普段、私はブログを書くとき、目次も見出しもほとんど使いません。

なぜなら、内容が「きれいにまとまったノート」のように「一目でわかりやすいお役立ち情報」ではないからです。

どちらかというと、エッセイやコラムといった「読み物」のように書いていきたいし、詩人のように改行していきたいです。





しかし、前回のRadio Kでは「見出しが使いたいな」と思いました。

番組内で話していることへの情報の補足が2つ、それも結構なボリュームがありました。

さすがにいつも通りの書き方だと、ぱっと見てわかりづらいです。




TwitterのTLに流れてくるほかの人のブログ記事の紹介などでぽちぽち読むのですが、
みなさん、見出しを上手に使っていらっしゃいます。

前述しましたが、「きっとこの人たちはノートづくりがうまいに違いない!」という感じです。

私はあまりうまくなくて、仕事などで聞いた話を「自分にしかわからない魔法の呪文の本」のように、
書き殴っているページから必要なキーワードを探して、随分肉付けをしながら他のスタッフに話していきます。

そんな私ですが、まだRadio Kを録りたいと思っているし、
素敵なものはブログでどんどん紹介していきたいと思うので、見出しはきっと必要です。

それならばかわいいのがいいな。




Google Bloggerの見出しって、

見出し

小見出し

準見出し

という、まことにかわいくないものなのです。

どうよ、これ!!



付箋、吹き出し、ワンポイント、下線、囲みなど、いろんなデザインがあるじゃない!!




そこで、CSSをいじるだけで素敵な見出しデザインができるワザが書かれたブログ記事を見つけて、さっそくやってみました。

私は今、Vouxというブログテンプレートを使っています。
使われている色が限定されているので、今回はそれを意識しています。

Amazonの広告をぺろっとサイドバーに貼っていますが、
色はテンプレートで使われているものに合わせました。
あまり違和感なく表示されているので、気に入っています。


見出しデザインもその色味に合わせていじりました。

が…


反映しました。成功です!

しかし、このVouxでは見出しのh2やh3のタグが、本文以外にも適応されているようで、
「次の投稿」「前の投稿」や
テンプレートにデフォルトでついている関連記事表示の記事タイトルにも全部、
この見出しデザインが反映されているのです。



うっとうしい!!



「少しぐらい、いいかな?」
とちょっぴり思いました。

しかし、ブログを表示させるとやっぱりうっとうしい!!



よって、見出しデザインをいじるのはやめにしました。

でも、あの無粋な黒の太字のフォントの大きさが違う見出しだけでは、気持ちが萎えてしまいます。



苦肉の策として、マーカーで色をつけてみることにしました。

細かい色の設定ができませんが、なるべくテンプレートの色味に近づけた色の淡いものを使うことにしました。


■見出し

■小見出し

■準見出し



す、少しはマシかな…?



海外のブログでは、見出しのデザインを凝ったものをあまり見たことがありません。

日本ほど、「かわいくしよう」という感覚がないのかもしれません。




ほかのいい案ややり方がわかるまで、しばらくこれでやってみようと思います。



ブログデザイン、って、ホント大変だし、重要ね!

好きじゃなにデザインだったら、書き手のテンションもだだ下がりよ!!





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