画家と愛用のパレット 巨匠たちの制作のひみつ / ひろしま美術館




パレットに興味を持ったのは、
自分が固形水彩絵の具に関心があるから。

どのメーカーの絵の具を使うか考えたとき、
Twitterで見かけた宮崎駿さんのパレットのことを思い出して検索してみた。






宮崎さんが映画を作るとき、よく密着取材されている。
そのとき、イメージボードを作成するときにこのパレットが映っていたなぁ、と思い出した。


ほかの人たちはどんなパレットの使い方をするんだろう。

職場で、絵の具で色を塗ることがこの数か月多かった。
人によって、ずいぶん使い方が違う。


有名な画家たちはどうだったんだろう。



油絵のパレットだった。

私は油絵の具を扱ったことがないので、
パレットのふちに沿って絵の具を絞り出し、
真ん中は硯のように広く「陸」を作っているみたいだった。


絞り出した絵の具の色が残っていて、
箱入りの絵の具がグラデーションをつけて並んでいるのと同じように絵の具が絞り出してあったり、
自分がよく使う色だけが絞り出してあったり。

中にはその絵の具の山が連なって
「ジオラマ?!」
というくらい立体的になっていたり、
とても重そうだったり。


真ん中に絵を描いている人も少なくなかった。


自分が少しでも油絵の具を使ったことがあったら、
もっと楽しめたかもなぁ。










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