2015-10-31

ラーメンとすき焼き柄の切手 / 海外グリーティング(差額用)切手





海外に定型はがきを送るときは70円均一。

国内はがきは52円なので、その差額である18円切手が発売されました。

クリスマスカードや年賀状(New Year's card)など、海外にはがきを送る機会が多くなるこの時期に出たそうです。


   

Trick or Treat? / 「魔女のたまご」 マデライン・エドモンドソン




「いたずらがいいか?お菓子がいいか?」

大体の場合、お菓子がいいけれど、たまにいたずらもしてみたくない?


私は魔女のアガサとマジョドリのようないたずらがしたいです。

   

2015-10-30

ほぼ日手帳WEEKS2015 9月のマンスリー



2015年5月からほぼ日手帳WEEKSを初めて使っています。

   

2015-10-29

アサガオこぼれ生え




夏の西日から私の部屋を守るために緑のカーテン計画2015ではアサガオを蒔きました。

ちょっと涼しくなった9月のある日、私はアサガオのカーテンを撤収しました。

   

2015-10-27

不義理してすみません。改めてキリエのSNSをまとめてご紹介 / ブログ移動狂走曲(8)




私が恋人を不安にさせる要因の一つに「ふらりとどこかへ行ってしまいそうなところ」があるそうです。
そうならないように努力しているつもりですが、はっと気がついたらブログでやってるじゃないかい!!


   

写真は失ったけどTwitterカードが出てきた! / ブログ移動狂走曲(7)



まずは新しいGoogleアカウントの作成。
新しいGoogle Bloggerの登録。
今まであるFacebookページの削除。
Google AdSenseの削除。
テンプレートVouxの導入とデザインの整理。
ここでも例のログアウトログインの作業もしながらのことでした。


   

2015-10-26

ひとりでやってみるもん!海外のテンプレートVouxを導入とブログの移動 / ブログ移動狂走曲(6)




せっかくブログのテンプレートを変えるんだから、
クールでスマート、スタイリッシュもいいけど、
中身がそんなにキレッキレじゃないからかわいいのにもしたいなぁ。


   

え?それやっちゃいけなかったの?もうやだ…新しいブログを作ろうかしら… / ブログ移動狂走曲(5)




ブログをなんとかしたい、と思う一方で、
ブログやSNSのプロフィールをなんとかしたほうがいいかなぁ、と考えていました。

   

Vasterさん、過去記事を全部表示してください! / ブログ移動狂走曲(4)




専門知識がある人に頼れない。
すぐに会って「見てあげよう」というのも無理そう(東京ならできるんじゃないか、と勝手に想像)。
このままストレスフルなまま、見ないふりしてブログを更新し続けるのか?
自分のブログを愛していけるのか?


   

表示を変えたいんだけど…テンプレートやTwitterカードとの戦い / ブログ移動狂走曲(3)









ブログを更新するためにログインするGoogleアカウントと
Google AdSenseにログインするGoogleアカウントが違うため、
ログインとログアウトを繰り返さなくてはならず、最高にイライラしていました。

   

別のGoogleアカウントでGoogle AdSenseに登録しようとするものの、なぜかYahoo!メールで新アカウントが作成される / ブログ移動狂走曲(2)




はてなブログへのGoogle AdSense適応失敗でヘコみましたが、あたいはへこたれません!

本命の自分のブログ、Google Bloggerに使ってみることにしました。

だって、本家本元!
Googleセンセェ同士ですもの!

日本ではユーザーが少なく、横のつながりも持ちにくく、ヘルプも説明も日本語なのにどうもわかりづらく、詳細を読むと英語表記のヘルプページに飛ばされることも珍しくないGoogle Bloggerって言われてるけど、天下のGoogleセンセェ同士だもん!


   

またもやブログへの助平心から始まった。Google AdSenseがやってみたい / ブログ移動狂走曲(1)









◆狂走曲

本来は「狂騒曲(ある出来事に対して人々が大騒ぎする様子)」なのですが、大騒ぎしているのが私一人なので、「狂走エキス満載のキリエがひとりで暴走している様子」を表そうと思い、「狂走曲」にしました。


   

2015-10-25

これまでの画像を失うかもしれません




Google Blogger同士だったので、大量にあった記事の移動はすんなり、呆気なく終わりました。
しかし、画像の移動がどうなっているのか、ネットで調べてみましたが、よくわかりませんでした。

   

こんにちは、Kyrieです。




こんにちは、Kyrie(キリエ)です。

日記ブログを書いています。


   

2015-10-23

Radio K vol.004 「改めて、『聞く』ということ」 



第4回目のテーマは「聞く」。

普段の生活でもいろんな「聞く」がありますが、改めて考えてみました。


   

2015-10-20

映画「マイ・インターン」感想 / アン・ハサウェイに共感すると思っていたら想像以上にロバート・デ・ニーロにシビれた




映画「マイ・インターン」がワーナーのTwitterでツイートされると、すぐに「見たい!」と思っていました。
10月になり封切りされたので、見てきました。


物語は、自分が買った洋服や靴を実際に着用してレビューを書いていたジュールズ(アン・ハサウェイ)は、今や200人を越す社員がいるネット通販の社長として分刻みのスケジュールをこなしていた。
その会社が地域貢献の一環として、高齢者を雇用する「シニア・インターン」を募集する。
退職して、人生に張りがなく「誰かに必要とされたい」と思う70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ)はそれに応募する。
というところから始まります。

   

2015-10-19

革の小物入れを集中して縫った



手づくりフェアのワークショップで、革の小物入れを作った。


材料はすでに切られていた3枚の革のパーツを縫い合わせるだけ。
穴も事前に開けてあった。

ただそれだけなのに、慣れないので、やたらと集中して縫った。

   

2015-10-18

シンプルなBlogger日本語テンプレート「Vaster」を導入してみたので書いておく




大体においてブログのデザインは気に入っていたけれど、
モバイルでの表示がうまくいかないのと、
Twitterカードの表示ができないのと、
あれこれちょっとずつ気に入らないところがあって、困っていた。


   

[投稿] シヴァ神の抱擁 そして関連記事表示 #Notebookers





10月に入り、手帳ラヴァーズもますます熱く燃える頃になりましたが、
Notebookersは淡々としている雰囲気です。

さて、私もライターらしく「シヴァ神の抱擁」を投稿しました。



内容にノートブックが一切出てこず、
Notebookersのシンボルのようなゾウの話も世界の果ての話も旅の話も出てきません。

そのうちライターをクビになるんじゃないか、とちょっぴり不安に思っていますが、
どこまで行けるのか探っているところです。


シヴァ神の抱擁 | Notebookers.jp



ところで、10月中旬からNotebookersでは過去の関連記事が表示されるようになりました。
わーいわーい!

自分がブログをやっているもので、こういうのが気になっていました。

さかのぼれば2004年から始まっているので、もう10年分以上のストックがあります。
それの最新の記事しか読まれないだなんてもったいない!

とずっと思っていたので、嬉しいです。


ちなみにNotebookersのライターをしていますが、裏側や内側はまったくわからず、
PVだのなんだのは知ることはありません。

NotebookersのTwitterの中の人のことも知らず(これは管理人のモレカウも知らないらしい)にいます。

知らないので、のびのび書くことができます。


世の中、なんでもかんでも知らなくていい、ってことね。

好奇心が強いことで有名な射手座なので、気をつけることにしよう。










   

2015-10-17

浮世絵師歌川国芳展のウェブレポーター報告が広島県立美術館のFacebookで紹介されました



9月11日から開催された「浮世絵師歌川国芳展」も、今週末の10月18日(日)で終わることになりました。

ウェブ・レポーターとして前期の展示を見て、
自分で買った前売券で後期の展示も見ました。

とても見たかった滝夜叉姫と巨大な骸骨がインパクト大の「相馬の古内裏」が見られて、とても感慨深かったです。




やっぱり、国芳の粋な画風は私の好みです。
とても楽しい!




ウェブ・レポーターのレポートですが、すべてのレポートが紹介されるのではないことを
このたび、初めて知りました。
これまで応募したものが全部紹介されていたので、「そういうものなのだ」と思っていたら違っていました。

わー!

「わー!」となって、ことばが続きませんでしたが、嬉しいです。
また書く機会があるといいなぁ。



【国芳展】ウェブ・レポーター報告[3]ブログタイトルは「浮世絵師 歌川国芳展 / 痛快活劇の中に迷い込む」。今回、力作なレポートばかりでどれを紹介しようか本当に迷います。(まだ迷っています。)とってもたくさん書いていただいたので、抜粋し...
Posted by 広島県立美術館 on 2015年10月9日






   

2015-10-16

Radio K vol.003 「Radio Kの野望」



第3回にしてやっと自己紹介と、このラジオでやりたいことを話しました。



そして、初おたより!
嬉しいな!

みなさんもラジオネームをつけて、メールをくださいね。
きっとよ!









■番組内で紹介した楽曲

◇Book Detective    Yosuke Kuroki






こんな楽曲が流れる探偵ドラマが始まったら、見る!絶対見る!
おまけに「本の探偵」だなんて、私をそそるものでしかない!

秋の深まる夜にスピード感と深さを備えた探偵小説も読みたいな。



◇Dystopia   kazma tamaki






私が何度も何度も繰り返して聴いている曲のひとつ。

私がこの歌から受けるイメージは、歌詞そのものからではないものから生まれ、今も流れている。




■本日の反省

音を大きくしたつもりだけど、MP3に仕上げたら、結構小さくてびっくり。
次回はもっと大きくしたい。
大きい音で録音をするにはどうすればえぇんじゃろう?



■Radio Kのこっそり野望

音の編集ができるようになったら、Radio Kのテーマ曲(10~15秒くらいかな?)があるといいなぁ。







   

2015-10-15

post card from Camino de Santiago 2 / サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからのはがき




師匠から2枚目のはがきが届いた。

スペイン巡礼の道の中でも有名で比較的歩きやすく人気のある「フランスの道」の出発点ともなる、
スペインとの国境近くのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからのはがきだ。




はがきからは師匠の元気そうな様子が伝わってくる。
よかった。


ここからは1900mのピレネー山脈越えだ。

このはがきを受け取ったときにはとっくに越えていると思われるけど、
それでも祈らずにはいられない。

きっとマリアさまも見守ってくださるはず。


一方で、サン・ジャンの街のお土産物屋さんへの好奇心を思い出した。

「1gでも軽く!」
がモットーなのに、お土産物屋さんなんかを覗いて、買い物をしたくなったらどうするんだ!
と、気になるお店も一切見なかったけれど、
今でも「覗きたかったなぁ。お買い物したかったなぁ」と思う。


あれだけ大変だったのに、欲が捨てきれない。
困ったものね。










   

2015-10-14

私に足りないのは「きっとよ!」という魔法のことば




「フランダースの犬」に登場する少女アロアは男心をつかむのがうまい、というブログ記事を読んだ。


フランダースの犬のアロアは男心をつかむ天才じゃない? - ユーリオニッキ



これだ!私に足りなかったのは!





例えば恋人同士で、
「ずっと一緒にいようね!」
と言われたら、どうします?

「そうだね!」と一緒にうきうき答えられたらいいけれど、
私は、困ったなぁ…という思いがまずきて、でも落胆させては悪いと思い、「う、うん…」となる。
その微妙な間とノリ気でない返事の様子に相手を不安がらせることが多い。


どうして即座に「うん!」と答えられないのかというと、
「ずっと一緒!だなんて約束できねぇ…!!」
と思うから。

実際に「ご飯でも食べよう」と約束して、それまでに1か月くらい時間が空くとなんだか空気がこじれてその約束が果たされないまま疎遠になる、ということが何度もあったし、
いつなにが起こるかわからないし、
恋人とはいえ、いつ互いに冷めるかもわからないし、
そんな確約できないことを約束して果たせないほうが、無責任じゃないか。
と考えてしまうから。

いつ壊れるかわからないけれど、
その日ができるだけ遅く来るように、
できれば生きているうちには来ないように努力する。
という気持ちはあふれていたんだけど。


「そういうときには嘘でも『うん!』って言うんだよ」
と、男心をバキバキに折りまくってしまう私に、何人もの人がアドバイスをくれた。
以前はできなかったけど、最近はそれくらいなら自分の信念を曲げてもいいかな、と思えるくらいには大人になった。(と思う)



石川さんの記事を読んで、
「きっとよ!」
とつけるとなんて嬉しく感じるんだろう!と実感した。

「絶対に」より軽い感じで、でも次がある、という可能性も示す。



 恋人を不安にさせるのが上手い私の原因として、
「不意にどこかへ行ってしまうんじゃないか」
と不安がらせてしまう節があるらしい。

「ずっと一緒だよ!」にも答えないし、
ふらりとどこかへひとりで旅に出て、そこで人に会ったり、
旅に出るとメールもまばらになるし。

そこで相手が束縛しようとすると、私が一番苦手なことなので全力で振り切って逃げてしまう。

わがままを言えば、
「帰るところはここだよ」
と待っていてくれれば、私はちゃんと「その人」というおうちに帰っていく。

ついでに小さなヘッドのペンダントがほしい、と望むのもちょっとした迷子札の代わりなのだ。
もらったことはないけれど。



自分からおねだりすることもあまり上手じゃないけれど、
「きっとよ!」
が素直に言えると、相手を不安にさせることもないし、
言われると、私も嬉しくなる。

「一期一会」の旅人のようなことばしか言わない私が「きっとよ!」の魔法のことばを添えると、
全然違って聞こえると思うの。



恋人だけじゃなくて、どこかで出会った人にまた会いたいな、と思っても
「じゃ、またどこかで」
というのが口癖なんだけど、
「きっとよ!」に似たニュアンスで言えると、いいなぁ。


人となかなかつながれない自分が、つながっていくきっかけになるといいなぁ、と思う。




いつか会おうね!きっとよ!











   

2015-10-13

タニタの歩数計で自分運動量を知る




天高く馬もキリエも肥ゆる秋。

これはまずい…



夏前まではiPhoneに歩数計のアプリを入れ、1週間の歩数を見ていたけれど、
やたらと電池を消耗するので、
たくさん歩く旅先などでは起動させないようにしたり、
iPhoneを出かけないときにおうちでも携帯し続けるのもかさばるし、
夏になり、日中にそんなに歩くと倒れるんじゃないか、と自転車ばかり乗ったりしていた。

が、筋肉も美しくつけたいので、
これは自分の運動量を知るしかない!
と思い立った。

走ることも勧められるけど、歩くほうが好きなので、やっぱり歩数計を持つことにした。


様々な機能があるものもあるけれど、
スマホと連携するものは、最近iPhoneが「ストレージが足りんのんじゃあ。なんとかしんさいや~」と毎回のようにうるさいし(これ、どう対処したらいいのかわかっていない。おまけにバックアップの取っとらんよ~。なんとかしんさい。のメッセージも出るようになってしまった。どうすればいいの?)、
単純に歩数だけわかればいいので、一番シンプルな歩数計にした。

タニタのにしたのは、Twitterのタニタさんが楽しいから!



好きな桜柄もあったし、歩数だけカウントして、手動でリセットする。

毎朝、ほぼ日手帳WEEKSに前日の歩数を書き込み、リセットして装着。を繰り返している。



こうして3週間が過ぎたが、特に困ったこともない。

わかったことは、休みの日におうちから一歩も外に出ない日は、700歩くらいしか歩いていない、という事実!!

これはなかなか衝撃的だった。

このあたりをなんとかするのと、
仕事がある日でも5000歩台なので、毎日の歩数の底上げが必要かなぁ、と思っている。




血行も悪く、冷え性で、血圧も低い、ときたら、なんとかせねば。
これからやってくる寒い冬に備えて、歩くぞー!

カーヴィーも追加でね。
もうちょっと回数を増やそう。










   

2015-10-12

日常を切り取る / あなたが写真についてこだわっていることや撮影機材は? #EdgeRankBloggers




レンズ交換式カメラを首からぶら下げていると、
リュックや帽子などのいでたちから
地元の店に入っても
「ご旅行ですか?」
と聞かれるし、
「カメラ好きなんですか?」
と聞かれる。

どれも返事に困る。


旅行者でもないし、
いろんなカメラやレンズのことは知らないし、
写真を撮る技術もよく知らないし、
写真を作品としてどこかに展示したいという欲もないし、
「こういう写真が撮りたいんだ!」という欲もないから、粘って粘って写真を撮ることもない。


でも、コンデジやiPhoneで写真を撮ると、テンションは途端に下がってしまう。

露出やホワイトバランスをいじり、
レンズをくるくる回して、望遠だの広角だのにして撮りたい。

たまにはレンズを替えるのもいい。
(普段は標準レンズ1本しか使っていない)



これくらいなので、「こだわりはないほうかな」と思っていたが、
夏前に初めて参加した撮影会のときに感じたことがあり、
それは自分の中のこだわりかもしれない、と思った。


その撮影では紫陽花が有名な庭園に集まって、写真を撮ることになっていた。
私の他にも初参加の人たちがいて、
少しぎこちない雰囲気の中、撮影会は始まった。


さまざまな色、形の紫陽花が咲く中、花を撮る人もいれば、花と人物を撮る人もいた。


そうしていると、
「霧吹きを持ってきた!」
という人がいた。
その人は注射器も持ってきていて、周りの人は「わー!」と歓声を上げた。


紫陽花と言えば「梅雨の花」というイメージがあるので、
しっとりと濡れた紫陽花や、
紫陽花の花や葉につく水滴を作って撮ろうということだった。


私はそのとき、一気にテンションが下がった。



作るのやだな~

と思った。


結局は風があったり、太陽の向きがよくなくて、思ったような写真は撮れなかったみたいだった。

私はそこに近づきもしなかったから、場を少々白けさせたかもしれない。



「濡れた紫陽花」に関してだけ言えば、
雨が降ったり、水遣りをしたあとだと、空気もしっとりしている。

私がスペイン巡礼から戻ってきたときの驚いたのは、
いくら晴れ渡った様子を撮っても、日本ではどうやっても「湿度」が写る、ということだ。

空気は乾いているのに、花や葉っぱだけ湿っている、というのは私にとっては興醒めだった。
まるでドラマで、日差しはどうやっても初夏のものなのに、登場人物はコートを羽織っているとか、
土砂降りの雨のシーンなのに空気が乾いていて、まるで暑い日に噴水に飛び込んでいるような空気の感じとかと似ている。



それから、写真を撮るにも写るもののコーディネート講座のサイトをちょっと覗いたことがあった。

特にテーブルの上に載っているものを撮るもので、
紅茶とケーキや、素敵な雑貨などがあったが、
素敵は素敵なんだけど、
「作られた感」 満載で、私は好みではなかった。



カフェで素敵なケーキを撮るときには、
お手拭きや伝票が写らないようにはするけれど、もっと凝ったことはしない。
お店だと特に、「さっと撮る」ことを最優先させるし。





私が好きな写真は、「日常」が写っている写真。

その人が何を見て、その中でなにを写真に撮りたい、と思ったのかが知りたい。
どの角度で、なにを切り取って、どんなふうにしたいのかに関心がある。

そして、それに秘められているかもしれないその人の思い。


自分は、あまり演出をしないし、
できればそのまんまを撮りたいと思っている。

そういうのが私の好みで、「作らない、あるいは作りこまない」が自分のこだわりかな、とちょっと思った。




ちなみに機材は、Nikon1 J1の白。

買い換えたい気持ちはあるけれど、諭吉が集まらないので、先送りになっている。





■参考

メルマガ「Edge Rank」9月の共通テーマは「ブログをやっていてよかったこと」 #EdgeRankBloggers



メルマガ「Edge Rank」のテーマに沿って書きました。



冒頭の写真は、おちゃめキャットが動き回るのでぶれぶれ写真。

なぜか大きなお目々が魅力的に思えて、ぶれぶれなのに好きな写真。








   

2015-10-09

Radio K vol.002 「嫉妬の炎」









以前からどこかで取り上げたかった「源氏物語」の六条御息所と嫉妬、
そして広島弁満載でお送りします。



今回はメールの宛先を間違えずに言えました。

あなたの「嫉妬」にまつわるお話もお待ちしています。

ラジオネームをお忘れなく!









■ざっくり「源氏物語」が知りたい人へ

私のおすすめの本をご紹介します。


◇「まろ、ん?−大摑源氏物語」  小泉𠮷宏

まろ、ん?―大掴源氏物語
小泉 吉宏
幻冬舎
売り上げランキング: 4,493


貴族の一人称が「まろ」なので、それに「ん」をつけて、
なんとあの光る君はくり頭で登場です。

源氏物語は全部で54帖あるのですが、その1帖をなんと4コマ漫画状態でお送りする、
すっごく無謀な作品です。

しかし、押さえるところは押さえてあるので、ざっくり全体のあらすじを把握したいときにはおすすめです。

また、登場人物が着ている着物の柄はきちんと身分にあったものになっていて、
なかなか凝っています。

私はまろが欲望にまかせて一夜を女性と過ごしたあとの
「しちゃった~」「やっちゃった~」というてへぺろ感が、
サイコーにイライラし、かつ「しゃーないのぉー」といとおしく思ってしまいます。





◇「あさきゆめみし」  大和和紀




少女漫画を読むのが苦手でなかったら、ぜひとも読んでいただきたい源氏物語がこちら。
光源氏を軸に、登場する女性たちの喜びや苦悩が丁寧に描かれていると思います。

衣装も丁寧で、「豪華絢爛の平安貴族の世界」にうっとりできます。

宇治十帖もきちんと描かれているところもいいです。






源氏物語の口語訳も様々な人が書いています。
与謝野晶子や円地文子など、自分が好きな作家さんの訳を読むのもいいと思います。













   

2015-10-06

改行の快感




「読みやすいブログの書き方」は、
「ブログでPVを伸ばす」といったテーマの中では、割とよく語られるものだと思う。


本ではなく、
スマホで読まれることも視野に入れ、
短時間でも読みやすくするための、
ブログ独特の書き方がある。
という趣旨のものだ。




その中で「改行」も取り上げられることがある。
あまりにずらずらと長く一文が長かったり、
いくつもの文章が改行なしで綴られていると読む気がしなくなる、とか。


私はそんなことを考えずに書いて、改行している。


改行のタイミングは、
「自分が気持ちいいかどうか」
による。

行間が狭く、改行も少なく、ぎゅうぎゅうに詰まった文章を見ただけで、
「うへぇ」
となって、本を閉じてしまうことがある。

これで挫折して「百年の孤独」も読めなかった。
ほかにも要因があるけれど。


自分が好きな行間や一行の長さってあると思う。
本でも、
ブログでも。



ただ、私の改行はある人たちにはイラっとするようで、
メールを出したときに、
「あまり頻繁に改行するな」
と言われたこともある。

また、ライターをやっているNotebookersというサイトで文章を投稿したとき、
ライターの駆け出しの頃はまず、管理人のチェックが入るのだが、
私の文章の改行がいくつかなくなっていて、
私にしては右に長い文章が並んでいたこともあった。

すぐに、「サイトへの投稿になれたもの」として管理人のチェックは入らなくなったのだけど。



詩人と言われようと、
ある人たちをイラっとさせようと、
私は自分のブログでは、自分の気持ちよさで改行をしていくと思う。

私がずらずらと右に文章を長くしたければ、改行の回数も減るし、
もっと短くしたければ、改行はますます回数を増すだろう。


読者ではなく、「自分の心地よさ」を優先させるのは、
自分が、自分のブログの一番の読者だと思っている節があるからだ。



確かに「読まれるブログ」への工夫として、
「多くの人がとっつきやすい改行のタイミング」というものがあると思う。

それを自分のブログに取り入れるかどうかは、ブログの管理人次第だ。


そういうのもブログの個性だと思う。


私の別のブログにも書いたけれど、
「読まれるブログの作り方のノウハウ」が拡散しすぎて、
多くのブログが同じような印象になってきたなぁ、と思う。


あるときからブログがとてもつまらなくなった - 世界の涯てでお茶を飲む


自分のブログだもん、
自分の好きなようにしたいし、
好きなようにやっていくよ!


あなたのことばで、
あなたの感性で、
書かれたブログを読ませてね。






■この記事を書くきっかけについて

この記事を書くことになったのは、
ラ・ニョイさんの「趣深い.com」の記事から。


読みづらくて腹が立つブログのデザイン(コンテンツ幅、余白、フォント、段落)を考えてみる。



この中の、改行についての項のツッコミ

お前は詩人か!

というのに、噴き出した。

だって、書かれている通りだもの。



なので、こうツイートした。



そうしたら、こんなお返事が来た。




いやぁ…
反論もないし…

言いえて妙だったので、
「いや、まさにその通りでございます」
なんじゃけど…

一部の人には、ウケが悪いのも知っているけど、止める気は今のところないし…

そして、私は「このまま、詩人でい続けよう。どうせ詩人なら、旅して歩く吟遊詩人がいいなぁ。ふらふらするんだ。うっとり…!」と心に決めたわけだけど。

そこからTwitterでのやり取りがあり、
「私のあまり面白くもない改行の思い出」について書くこととなった。




ちなみにラ・ニョイさんのブログの魅力は「コケの観察日記」にあると思う。

コケを育てようとしているけれど、どんどん茶色く、そして一部は白くなっていくコケ。
写真を見ていて、ドキドキする。

「水分が多すぎるんじゃないか?」
「もっと日光に当てたほうがいいんんじゃないか?」
「なんで白くなるんじゃろう?」
と心配とおせっかいとで、

コケ 白い 原因

という単語でネット検索をかけたら、
舌が真っ白になる「舌苔」が画像つきで多数ヒットして
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
となってしまったので、もうおせっかいは焼くまい、と思った。




最近のコケ日記の、私のお気に入りはこちら。


コケ観察の大記録92日目~ノマドなコケの引っ越し



1枚目のコケの写真がなぜか好き。
これ、いいんだ!



「なんだ、コケの観察日記かよ。つまんねー!」と気を抜いて読んでいると、
それだけじゃない深い世界に鋭くツッコんでいる記事もあるので、気を付けたほうがいい。

と、最近悟った。









   

andwander daypack 20LにTwin Pouch Setを合わせてみた




私のお気に入りリュック andwander daypack 20Lですが、使っているうちに不満が出てきました。


そもそも山で使うものはとにかく軽量化が重視されます。
本当に重いだけで体力の奪われ方が全然違う。

なので登山用のザックの類はとても構造がシンプルなものが好まれます。

ポケットひとつつけるだけで、そのぶんの生地やジッパーなど、ザックが重くなります。

このdaypack 20Lもとてもシンプルです。
ただ、タウンユースの場合、困ったことも起こってくるのです。



タウンユースの場合は、ポケットや仕切りが幾つかあるほうが、
そんなに動きがなくても必要なものが取り出せて便利です。

さっとお財布を出す。
スマホを出す。
乗り物に乗るときのカードを出す。
カメラを出す。
建物に入って帽子をしまう。
ボールペンや手帳を取り出す。


シンプルでポケットがないバッグだと、すべてメインの空間にそれらが入れます。
そして、仕切りがないため、
「どこにいったかなぁ」
とごそごそ探すようになります。


daypack 20Lの内側にはポケットがあります。
これはパッカブル仕様になっているためで、
このポケットを裏返して本体を折りたためば、このリュックがコンパクトになります。

そのため、少々大き目です。

私はこの中にお財布やスマホ、ハンカチを入れていましたが、
ポケットが大きく、底に沈んでいって、すぐに必要なものが取り出しにくかったです。

また、このポケットが大きくて、メインの空間にいれているものの出し入れの邪魔をするようになってきました。

財布もスマホもある程度の重みがあるため、結構邪魔です。

それに、街で使うと
「ちょっとしたもの」
を入れるところがほしいなぁ、と思い始めました。


美術館や施設に入るとチケットの半券といっしょにパンフレットをもらうことがあります。
また、旅先では観光案内所で地図をもらいます。

それらを前面の網あみでかポッケに入れてもいいのですが、なんだか落としそうです。

網あみポッケの口にはゴムは入っていて、入り口を絞ることもできますが、
それは本体にくびれを作ることにもなり、
ものの出し入れがますますやりにくくなりました。



andwanderの2015年秋冬もので、「Twin Pouch Set」がリリースされました。

横が27cm、縦が17cmの小さなサコッシュのようなものです。

ひとつはメッシュで、
ひとつは半透明でカシュカシュ音はしますがとても軽量で丈夫な生地で作られています。

私はグレーとイエローのコンビにしました。


andwanderのサコッシュも知っていましたが、
A4サイズのものが折りたたまずに入る、となると相当大きいので、買っていませんでした。


このポーチを網あみでかポッケにセットすると、丁度いい大きさ!

ポーチは肩にかけられるひもがついていて、カラビナで着脱します。
そのひもを外して、カラビナでdaypackに固定したので落ちる心配もありません。

前面に大きくて薄いポッケが2つついたことになるので、
ここに「ちょっとしたもの」を入れてみると、
以前よりも必要なものがごそごそしなくても取り出せるようになりました。



andwander backpack 30Lも持っているので、それもカラビナで装着できそうです。



あとはもっとこのカバンたちに慣れることと、
自分の荷物を少なくすることが課題のようです。

カメラをねぇ…
どこに収納しようかとねぇ…
毎回悩むのです。




リュックでカメラを持っている人って、収納をどうしていますか?


また、リュックだと底にたまってしまう荷物をどう整理していますか?










   

2015-10-05

Radio K vol.001 「旅の衝動」 #アキバナ




テーマが「旅の衝動」と言いながら、衝動的に音を録りました。

いろいろ改善の余地あり。



 「奥の細道」序文を読んでみました。


そして、メールアドレス、読み上げ間違っています。

正しくは、

radiok アットマーク zoho.com

です。

旅のお話のメールもお待ちしています。

よろしくお願いします。


Kyrie






   

2015-10-04

映画「ハウルの動く城」 / 今回はいからずに見たのはなぜ?





「ハウルの動く城」は劇場にも見に行ったし、
TVでの放映も見ているから、
少なくとも今回で見るのは3回目になる。


これまでは、見るたびにいかっていた。
怒りに我を忘れて、目が煌々と赤くなるくらい。

でも、今回は怒りにかられることなく見た。
どうしてだろう?



見た途端、私はうんざりした。
「わー、男のロマンと甘えを女に押しつけんなー!!」
と思った。

同じような感想は「風立ちぬ」を見たときにも持った。



自分の夢ややりたいことを追いかけて、
疲れたら癒しを求め、
いつまでも自分を一途に愛することを求め、
でも女性を注意深く見ることはない。

「あたし、あんたのおかんじゃないわああああ!!」

と、ぐらぐらと内側は煮えたぎるほど、怒りにあふれていた。



そして、
「こういうのが理想、と言われるとたまんないわね」
と思ったものだった。

まぁ、宮崎さんの理想も多分に含まれているんだろうけどさぁ。


作り手が女性なら、
「こんな男、いるわけねぇぇぇぇぇぇ!!」
って、きっと男性が「けっ!!」と言ってしまう作品になることもあるんだろうけど。




怒らなかった今回、なにを気にして見ていたのかというと、
ソフィーの加齢具合だ。


荒れ野の魔女に呪いをかけられたすぐは90歳のよぼよぼのおばあさん、だったけれど、
場面場面で、
「落ち着いた大人の女性」だったり、
「90歳と60歳の間ぐらいのおばあさん」だったり、
様々に変化をする。


ソフィーの自信のなさやいろいろな内面のことが、
外見に表れているんだろうけど、
つかめそうでつかめず、場面は次々と流れていった。




時間が流れ、
私も少しは大人になったのかしら?
なんて、考えてもみる。

いろいろあったわね、ハウルを劇場で初めて見てからこれまで。


このときから変わっていないことが1つあって、
ハウルがソフィーへお花畑をプレゼントするシーンはずっと好き。

きゅんきゅんしちゃうし、
そのたびに
「プレゼントになにがいい?」
と聞かれて
「お花」
とリクエストをするのに、ボーイフレンドから1度もお花を贈られたことがないことも思い出してしまう。

これは怒り、というより
「なによ、乙女心がわかっていないわね!」
とぷんぷんしちゃう。




誰か、宮崎作品と掃除について研究した人っていないのかな?

そういうのも、読みたいな。











   

2015-10-03

画家と愛用のパレット 巨匠たちの制作のひみつ / ひろしま美術館




パレットに興味を持ったのは、
自分が固形水彩絵の具に関心があるから。

どのメーカーの絵の具を使うか考えたとき、
Twitterで見かけた宮崎駿さんのパレットのことを思い出して検索してみた。






宮崎さんが映画を作るとき、よく密着取材されている。
そのとき、イメージボードを作成するときにこのパレットが映っていたなぁ、と思い出した。


ほかの人たちはどんなパレットの使い方をするんだろう。

職場で、絵の具で色を塗ることがこの数か月多かった。
人によって、ずいぶん使い方が違う。


有名な画家たちはどうだったんだろう。



油絵のパレットだった。

私は油絵の具を扱ったことがないので、
パレットのふちに沿って絵の具を絞り出し、
真ん中は硯のように広く「陸」を作っているみたいだった。


絞り出した絵の具の色が残っていて、
箱入りの絵の具がグラデーションをつけて並んでいるのと同じように絵の具が絞り出してあったり、
自分がよく使う色だけが絞り出してあったり。

中にはその絵の具の山が連なって
「ジオラマ?!」
というくらい立体的になっていたり、
とても重そうだったり。


真ん中に絵を描いている人も少なくなかった。


自分が少しでも油絵の具を使ったことがあったら、
もっと楽しめたかもなぁ。










   

2015-10-02

100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展 / 神戸市立博物館




夏に九州国立博物館で開催するのを知ったが、どうやっても動けなかった。
神戸に巡回すると知って、機会をうかがっていた。

そして平日を狙い、日帰りで行ってきたよ、お宝を見に!



イギリスの大英博物館は、本気で回ると何日かかるかわからない、という噂の大きな博物館で、
ルーブル美術館と並んで一度は行ってみたいところのひとつ。

それが日本に来る、というので大興奮した。




100コのモノが来る!

そう、100。

なめてた。

この間見た「歌川国芳展」だって200以上の作品があったんだもの、なんて思っていたら、なにがなにが!



まぁ、ざっと5,000~6,000年のことを100コのモノでタイムトリップするような構成になっているもので、
見終わったときにはヘトヘトになった。

でも、見ごたえ充分!!


やっぱりエジプト文明のものはどれも魅力的。
ずっと見ていても飽きない。
何度も見ているのに、綺麗に装飾された棺はぐるりちまちまずっと見ていたい。


メソポタミアの古代都市ウルで発見された「スタンダード」と名づけられた用途不明の箱は、
ラピスラズリや貝のモザイクで、平和な豊穣な都市の様子と戦争のときの様子があらわされている。
この箱は何に使ったのか、想像するだけでとっても楽しい。


挙げればキリがないので、あと幾つか。

エジプトに続いていつも魅力的なのは中南米の文明のもの。
このたびはモチェ文化の壺で、戦士や眠る男など、すんごいキャラ立ちしたデザインの壺が数点。
この壺でごっこ遊びがしたいし、
いろんな場所で写真撮ってみたいし、
自分の頭の中で物語があふれそうになるし、いや困った。



ミトラス神像は美しい神様なのに雄牛を華麗に殺して、
その牛の血を犬と蛇が舐めに来ている様子を
これまたつやつやの石で彫ってあるし。


古代のものばかりかと思いきや、現代のものもあって、
モザンピークの戦いで使われた銃を「銃を鍬に!」を合言葉に作られた、
「銃器で作られた『母』像」は、なんとも醜くそしてたくましい母像だったし、
アフガニスタンの、周りは戦車でぐるりとデザインされ、中央には殺されたり倒れたりした人や、そのそばで立っている子どもがデザインされた絨毯があったり。

キャッシュカードにはうなった。

「こんなもの、なんで?」
と言う人も多かったけど、
私はそのとき「博物館の意味」を思い知った。

昔のものを集めているだけでなく、
未来に「今」を伝える役目も担っているんだ!





■デューラーの「犀」






まさか、これの本物が見られるとは思ってもいなかった。

1515年の版画家デューラーの作品。
彼は見たこともない「犀」を誰のものかわからない簡単なスケッチとデューラーの想像から描いた木版画。

見たことがあってもサイって、とても不思議な動物で説明するのが難しいのに、
見たことがない、ってすごい!
ユニコーンのような小さな角があったり、
細部がちょこちょこキュートだったり。
人気があったのがよくわかる気がする。




平日でも結構な人が見に来ていたので、
週末や祝日に行こうと思ったら、それなりの覚悟や対策をして行ってね!

いや、本当に面白いよ!




神戸市立博物館:100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展






■南京町





朝早く起きて、早い新幹線で神戸にやって来たので、
12時になる前にへろへろ、おなかぺこぺこ。

博物館から南京町までそんなに遠くないので、ここで食い倒れた。

有名な広場の東屋(?)は黄色と黒のロープが巻いてあって、立入禁止になっていた。

屋台が連なる中華街なので、ここで食べてその後のマナーがよくなかったしね。

残念、といえば残念。












   

2015-10-01

キリエの野望リスト 2015年9月30日現在




キリエの野望リストなるものがあって、
まっさらにして書き直していたけれど、
ロバート・ハリスの「人生の100のリスト」を読んで「生ぬるい!」と思い、
またもやリセットし、
ほぼ日手帳WEEKSのフリーページに書き始めた。



そのまま秘密でもいいのだけれど、
人のやりたいことリストを読むのも好きだし、
お一人からリクエストがきたし、
もしかしてここに書いていたら、
なにかの縁でどうにかなるかもしれない、という助平心も手伝って、
ブログに書いてみることにした。

中にはすでに叶っているものもある。

順番に特に意味はない。

数は数えていない。

「小さな欲望も野望に変えて」が基本姿勢。





■キリエの野望リスト (2015.9.30.)

・モレカウに会う。

・モレカウとハグする。

・モレカウに自分のノートブックに「彼のことば」を書いてもらう。

・モレカウに「ほっぺちう」をしてもらう。

・モレカウと焚き火をする。

・モレカウのいれたコーヒーを飲む。

・北海道に行く。

・またカミーノに行く(スペイン巡礼)。

・カミーノで担ぐのは、andwander40Lの白。

・カミーノを歩くための身体を作る。

・英語の勉強をする(話す、聞く、書く、読む)→どちらかと言えば英会話

・TOEICを受験する。

・andwanderのサコッシュ(小)を買う。

・andwander 30~40LBACKPACK用カバーを買う。

・英介(Nikon1 J1)より高性能で小さくて軽いカメラを持って、写真を撮る。

・カミーノにはコンデジを持っていく。

・カミーノでは、Twitterを使う。

・カミーノでは、ツイートをまとめてブログに投稿するようにする。

・カミーノにiPhone(あるいはスマホ)を持って行く。

・カミーノでブログを更新する(余裕があるとき)。

・ヨーロッパで素敵な絵はがきをたくさん買う。

・はがきを友達に出す。

・ヨーロッパのオープンカフェで、カフェオレかワイン、紅茶を飲みながら、はがきや手帳を書いたりする。

・スタバで自分のPCからブログを更新する。

・ブログで少し収入を得る(お小遣いの足し)。

・正式にブログで寄稿の募集をする。

・自分のブログやサイト以外で文章を書く。

・Google Bloggerのブログを専門知識がある人に見てもらって、自分が使いやすく、自分が納得して、スッキリしたものにする(SNSボタン問題。Twitterカード問題。モバイル版での関連記事表示。など)

・新しいPCを持つ(ノートタイプ。DVDが見られる。写真・動画の編集ができる。白)

・広島大学の生協食堂でランチを食べる。

・ほぼ日手帳WEEKS2016(ホエールクレスト)を使う。

・誕生日に休みを取る。

・結婚する。

・持っている切手を使いきる。

・持っているはがきを使いきる。

・歌川国芳展に行く。

・魔女の秘密展に行く。

・神戸北野ホテルに宿泊し、「世界一の朝ごはん」をもう一度食べる。

・長野に人に会いに行く。

・ブロ中の人たちと会う。

・ゆるふわ毒きのこコンビで「胞子の時間です」と毒を吐きまくる。

・ジブリの森美術館に行く。

・写真と英語のブログを書く。

・パートナーからネックレスをプレゼントしてもらう。

・指輪の代わりにル・クルーゼのお鍋でプロポーズされる。

・「ハッピーシンセサイザー」を踊ってみる。

・動画を作る。

・ブログに小さなお話を書く。

・ハーブいっぱいの魔女の庭を持つ(ラベンダー、セージ、カモミール、ディル、イタリアンパセリ、バジル、ローズマリー、スペアミント、チャイブなど)

・チャイ用のマサラを自分でブレンドして熟成させ、チャイに入れて飲む。

・ひとりで焚き火をする。

・ひとりでテントを張って、夜を過ごす。

・夕方から夜にかけて、ろうそくを灯して友達やパートナーとおしゃべりをする。

・色彩雫(万年筆インキ)の「稲穂」、「若竹」、「躑躅」を使ってみる。

・固形水彩絵の具を買い、ちょっとしたラクガキに色をつける。

・2015年秋、宮島に紅葉狩りに行く。

・お誕生日にお祝いをする。

・家を出る。

・作業はデスクと椅子でする。

・着物を自分で着る。

・自分の香りを見つける。

・エッセンシャルオイルを部屋でくゆらせる。

・ストレッチのレッスンに行く。

・トモエリバーのノート(新書判)を注文し、それを使う。

・モレスキンとボールペンを持って旅に出る。

・綺麗な海で、海水浴をする。

・1~3週間ぐらい、ネットを断つ。

・字を丁寧に書く。

・レイアウトの勉強をする。

・ちび色鉛筆と一緒に旅に出かけてみる。

・ハムスターを飼う。

・ハリネズミを飼う。

・「書き手」として、誰かと何かをする。

・Radio Kをする。

・フォカッチャを焼く。

・ネコカフェに行く。

・足にぴったりなスニーカーをはいている。

・Kyrieの名刺を作る。

・名刺を持って、ちょっと大きいブロガーズミーティングに参加し、お会いした人に渡してみる。

・簡単な絵をよく描く。

・Notebookers Marketに出品する。

・1度、すべての荷物を部屋から出し、使うものだけをその都度持ち込み、使わずにずっと部屋に持って入らなかったものは全部捨てる。

・飛騨高山の朝市に行く。

・ナイフをいつも持っている。

・ナイフを使い慣れる。

・ホットサンドメーカーを買い(ガスなどの直火にかけるタイプ)、ホットサンドを作って食べる。

・美術館や博物館に行ったあと、カフェで余韻に浸りながら、ノートブックに浮かんできたことを書きつけたり、会場で買った絵はがきを書いたり、ぼーっとしたりする。オープンエアのカフェだと尚良し。

・文房具カフェに行く。

・トラベラーズ・ファクトリーに行く。

・Moleskine アトリエに行く。

・新しいiPhoneを持つ。

・Google+、Google+ページの基本情報を充実させる。

・Goolge フォトを使う。

・身体を絞る。

・カーヴィーダンスを毎日する。

・モレカウにモレスキンの中扉のページになにか書いてもらう。

・ブログでなにかする。

・緑のカーテン2016の配置はアサガオ(プランター)、フウセンカズラ(大きめの鉢)、アサガオ(プランター)でやってみる。

・モレカウに新品のモレスキンを渡してサインやメッセージを書いてもらい「モレモレ(モレカウ・モレスキン)」と呼んで愛でる。

・会っておしゃべりをする。(順不同、敬称略)
(ぴょこ、HIDE、konama、Hal、lemonade_air、奥野大児、かみじょー、石川ユーリオ、つく&たかぴー など)

・新しい、小さめの革の財布を使う。

・マイ七輪を持ち、扱いをマスターして好き放題焼いて食べる。

・実家(執事の館)のラベンダーの香水を試してみる。

・ハンモックで読書をしたり、お昼寝をしたりする。

・お誕生日を恋人かパートナーと過ごす。

・誰かにインタビューする。

・誰かと対談をする。

・手帳オフ会に参加する。

・映画「マイ・インターン」を見る。

・本「写真の教科書」を買って読む。

・緑のカーテン計画2016で、変化朝顔の種もまく。

・名刺入れを持つ。

・「大英博物館展」(神戸市立博物館)に行く。

・「美の国 日本」 (九州国立博物館)に行く。

・バナナのフォトグラファーに会う。

・歩数計を持ち、1日の自分の歩数を知る。

・1日、8,000歩を目指してみる。

・荷物を少なくする。

・恵比寿でヱビスビールを飲む。

・誕生日にAmazonウィッシュリストを公開してみる。