ほぼ日手帳WEEKS2016 ホエールクレストを東急ハンズで買った #techo2016









2014年の秋にプライベート用のスケジュール帳を買ったが、
どうも窮屈に思い、5月にほぼ日手帳WEEKS Spring 2015を買い直した。

それから4~5カ月経つけれど、
書き方を少しずつ試行錯誤しながら一緒に過ごすうちに、
すこぶる快適なので、
来年もWEEKSを使うことにした。


今使っているのが、Springなので、来年の3月まで使えるものの、
仕事でなければ、1月はじまりの手帳を使いたいので、秋に準備することにした。



9月1日に、ほぼ日のサイトと全国のLOFTでほぼ日手帳の販売が開始された。
私は9月5日にLOFTに行くことがあったが、
そのときにはすでに私がほしかったホエールクレストというクジラ柄は売り切れていた。

ホントのことを言うと、今年と同じような「元気な黄色!」、できればマンゴーイエローなんかがいいなぁ、と思っていた。
しかし、8月下旬に発表された表紙の柄を見ると、
黄色いものは、ゲーム「MOTHER」のどせうさん柄しかなく、
私はどせうさんにそんなに思い入れがないので、がっかりした。

一番好きなのは、水色の地にピンクの孔雀が描かれたものだったが、
それはWEEKSのカバーだった。

最近はカバーをつけるのがあまり好きではないので、孔雀を買う選択も止めた。


スカイブルーやキウイも、今一つ心動かず、
「まずは店頭で本物を見てみよう」
と思っていた矢先だった。



発売が開始された初めての週末にすでに売り切れのものがある、というのは衝撃的だった。
一緒にいた人によると、クジラ柄はほぼ日のサイトでも売り切れになっているという。

かろうじて見本が残っていたので、まじまじと見ることができた。

白いクジラは、私の好きなターコイズブルーの上を楽しそうに泳いでいた。
それが海とも空とも取れる柄で、私は気に入った。



それから何度かサイトをチェックするものの、再販開始の表示はなかった。


あるとき、はっと思った。

ほぼ日手帳のオリジナル、カズン、分冊のavec、英語表記のPlannerはLOFTのみの取り扱いだけど、
WEEKSは東急ハンズや紀伊國屋でも販売されていた。

現に今使っている2015年のWEEKSはハンズで購入した。
時期が時期だったので、ちょっと割引価格になっていた。




ほどなくして、友達と食事をする約束があり、
その待ち合わせがハンズのそばなので、行ってみることにした。

7階の文具売り場に着き、ほぼ日手帳コーナーに行くと、
LOFTでは見本しかなかったクジラ柄が4冊くらいあった。

呆気なく見つかって力が抜けたが、
私はすぐにその中の1冊を抜き取り、
それからはずっとそれを手放さないようにして、フロアを回った。



そして、ちょうど私がハンズに行った日から、
手帳を買うとハンズオリジナルふせんのプレゼントが始まっていて、
それももらった。


「9月1日に買っても、使えるのは4カ月後だから」
と呑気に構えていたが、人気のものは手に入らないこともあるんだなぁ、と思った。



帰宅して中を開いてみると、随分印象が変わっていた。
文字のフォントが変わったり、曜日の表記が変わったりしているのはサイトで知っていたが、
罫線などの「印刷が濃い」と思った。

でも、Instagramで他の人のほぼ日手帳の様子を眺めているけれど、
「WEEKSの印刷が濃い!!」
と書いている人はいなかった。

私だけかしら?

他の方はどうですか?



かくして、私は4カ月の熟成ののち、晴れて1月から空飛ぶクジラと1年を過ごすことが決まった。
初めて「タイ&チーフ」という布の表紙なので、手荒な使い方をしてほつれたりボロボロにならないか、
今から心配でもある。











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