キリエの野望リストについて




スケジュール帳のほかに必ずノートブックを1冊持っていて、
日記のようなもの、
考えたこと、
メモなどなんでも書きこんでいる。

そしてその巻末には「キリエの野望リスト」が作るのを、ここ何年も続けている。

  
似たようなもので人生でやりたいこと100リストがあるけれど、
なぜそれにしないかというと、
「これだけの人生で100コじゃ足りねぇ~!!」と考えてるし、
去年やりたいと思ったことが、今本当にやりたいかと考えるとそうでもなくなっていることもあるから。

かといって、「去年やりたいと思っていたこと」はその瞬間は「やりたい」と思っていたことに嘘はないし、
大きいことばかり書いていると、だんだん書けなくなるし。


実際、100コ書いてみようと思ったら、
これがなかなかないもんで。

ここで
「あー、自分ってやりたいことがこれだけしかないんだ…」
と落ち込んでいくのも、まっぴらだ。



それで「キリエの野望リスト」だけれども、
  • その瞬間瞬間でやりたい、どれだけ小さなものでも書く 
  • 書き終わったら忘れる
というもの。


これにいたるまでに、大きく影響をうけたのはももせいずみさんとジョイ石井さんの本だと思う。



今やりたくて、明日やりたくないものも書いてもいい。
例えば、コンビニ限定のポテトチップス新作フレイバーを食べる、とか。

書いたものを無理に毎日のように読み返さなくてもいい。
目標の日にちを決めて、逆算してスケジュールに落とし込まなくていい。


「野望」といっても砂粒みたいなちっちゃなものがたくさんあるけれど、
それでも「あたいの大事なヤボウなのだ。欲にまみれているのだ。ノブナガみたいになるのだ」
と、小さくメラメラ燃えていて、達成すると「わーい!」となる。

小さいほうが、 達成しやすいし。



と、まぁ、遊んでいたんだけど、最近、その野望を書く気がおこらなくて放置していた。
どこかがカスカスしているのかも。

しかし、たまに見返す「野望リスト」だけどつまんなくて。
というのも「わざわざ達成しやすい小さなものばかり選んで書いている」気がしたから。


今の仕事や状況だと、3カ月もヨーロッパに行くことは難しい。
だから書かない。

じゃなくて、野望リストを書くときはなにもかもまっさらにして、
しがらみも心配もなんにもない状態で、「あなたは何がしたい?」を問うことにしている。

このあたりはパトリス・ジュリアンさんの本に影響されている。



こんな流れがあって、8月の終わりに「野望リスト」を一度リセットし、もう一度まっさらになって書き直すことにした。

なんだか、ココロが落ち着かなくて全然書ききれていないのだけど、
少しまとまったら野望リストを備忘録の意味を兼ねてブログで紹介しようかどうしようか、迷っている。

とにかく、今はヤボウを書くのだ。






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Embedさんで生成したら、えらい長いものになったので、こちらで。
ブログカードみたいなのが使いたいなぁ。



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こうして見ると、迷ったりあがいたりしている痕跡がありありと見えてくるわね。

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