「今更、夏」で切ってください




8月初めの夏風邪は治ったかと思いきや、盆明けから咳が止まりませんでした。

夜も眠れないし、そんなときはやりたいことも思うようにできなくて、
気分もむしゃくしゃしたので、
髪を切ることにしました。



去年の終わりからずっと、
マリオの
「今回はどういう気分です?」
という問いにうまく答えられず、主体性のあまりないおまかせで切ってもらいました。

それもばりばり切る、というより、
「ちょっと長さを残して…」
という、「意思のある長さを残していく」ではなく、
よくない感じの「守り」に入っていました。

こんなに長い間、自分のイメージがわかずに髪を切ってもらったのは初めてだったので、
久しぶりに
「今更、夏で切ってください」
と気分が伝えられて、嬉しかったです。


髪が短くなったら、素材が明確になってしまう。
というのを、鏡の中で目の当たりにしてしまいました。

背筋をのばして、
しんどくてごろごろしっぱなしでたるたるになったボディに喝を入れ、
9月を迎えたいと思います。


なお、咳はあまりにもひどかったのですが、
風邪薬が効かないので病院に行きました。

ほっと一息です。






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