「リネアの小さな庭」 クリスティーナ・ビョルク、レーナ・アンデション




本を紹介する機会を与えられたので、第二弾は自分のブログで書いてみようと思います。

今回は、こちら。

「リネアの小さな庭」




リネアの小さな庭



あらら、Amazonで表紙の紹介ができるかと思いきや、画像がありませんでした。
ネット検索をしてみてください。
素敵な柔らかな女の子が出てきます。


主人公のリネアの名前は森に咲く「リンネ草」から取られています。
そのため、彼女は植物に関心を持ち、
自分でもいろいろな植物を育てようとします。

元庭師のブルームさんがいろいろなアドバイスをしてくれ、
植え替えや肥料のやり方、上手な水のやり方、フルーツの育て方など、
室内でできる方法で植物との暮らしを楽しみます。

季節の移り変わりを植物で感じながら、
「丁寧に暮らす」ことをリネアから学ぶことができます。

思わず、今食べたグレープフルーツの種をまいてみたくなるかも。


夏にTwitterで、「マンゴーの種と発芽方法」について、フォロワーさんとやり取りすることがありました。
以前、試したことがありましたが、そのときはうまくいきませんでした。
しかしこのたび、よりよい方法を知ったので、もし生のマンゴーを食べる機会があったら、試してみようと思います。

自分のまいた種が芽を出し、育っていく。

そのワクワクした気持ちと、ふと視線をやると緑が身近にある、ということの豊かさをゆったりと示してくれる作品です。



■関連作品

リネア・シリーズは3冊あります。
そのうち、「モネの庭で」は画像があったのでそれをご紹介します。
ほら、真っ赤なほっぺとかわいらしい麦わら帽子の女の子がリネアです。
ブルームさんとリネアは憧れの「モネの庭」に行く物語です。
モネの庭の植物のことやモネの絵についてふれている作品です。


リネア―モネの庭で



■本の紹介第一弾

同期ブログの「ブロ中」の発起人でもあるつくさん(@392ari_tsukusan)のブログ「ほんため」の中で、
私のおすすめの本を紹介してもらいました。

【ほんため書店】またまた粒ぞろい!ブロ中おすすめ本入荷しました!(後編)



注)ブロ中には私の別のブログ「世界の涯てでお茶を飲む」でエントリーしています。









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