2015-07-29

被爆したものを巡る旅 #広島 / [ブロガー連動企画] 大学生の夏休みにオススメの地元観光 #summertrip







きっかけはかみじょーさん(@MinatoWorks)のこの記事。


ブロガー連動企画「 #summertrip 」大学生の夏休みにオススメの地元観光 | 友情!愛情!俺かみじょー!!







読んだとき、「広島でも!」と思ったけど、ちょっと考えて止めた。

安芸の宮島はもみじが有名だから、夏じゃなくて秋がオススメ。



牡蠣も冬がオススメ(観光地じゃないけど)。

そして広島の夏と言えば「ヒロシマ」。

カタカナ表記される「ヒロシマ」に対してはこれまでも何度か書いてきたし、
今でも書かせたらあれこれ長くなりそうなので、ここでは割愛。

ともかくゲンナリして、やめた。

探せば瀬戸内海に面しているから海もあるし、
中国山地もなかなかいいところだし、
川もぎょーさんあるし、
東には竹原・尾道もあるし、
お楽しみ満載なんだろうけどね。


でも、ふっと思ったんだ。

ヒロシマでええんじゃないか?


一番ぐわっとくるのは原爆ドームと原爆資料館。

繁華街にどどーんとある原爆ドームは県外から来た人にはなかなか衝撃的らしい。

展示がマイルドになってるみたいだけど、それでも喉元になにかつきつけられるような原爆資料館。


じゃけど、そういうんじゃのうて、「私の毎日の中にあるヒロシマ」じゃ。


広島の中心部には古いものがない。
冷静に考えたら、ピカドンでのぉなってしもうたけぇ、そうなんじゃけど、そこで「ものの歴史」の断絶がおこっとる。

それでも、ちぃさいもんも大けぇもんも残っとるんよ。

たとえばポンプ。

たとえば被爆樹木。

たとえば被爆建物。


特別な時間と場所でおこったことじゃのぉて、今、この日常が断絶されたんよ。

そがぁなことをちぃとでも感じてもらえる時間になったらえぇなぁ。


これは大学生だけじゃのぉて、こういったことに関心のあるすべての人に。

じゃけど、観光地でもないけぇ(すでに企画と随分離れとるけど、まぁ許してつかーさい)、
見て回るには効率がよぉない。
交通の便も悪い。

じゃけぇ、時間がたっぷり取りやすい学生さん向き、といえばそぉかもしれんの。

自転車で回るのもオススメじゃ。



■被爆建物・樹木のリスト

広島市 - 被爆建物等の保存・継承

被爆建物は維持が大変じゃけぇ、年々取り壊されてのぉなっていきよる。
やっぱり写真じゃわからん空気や雰囲気もあるけぇ。

被爆樹木はケアをしてもらいながらも、やっぱり弱りよる木もある。



■私が撮ったもの

このブログでも時々紹介しよったんよ。

知らんかったら、見過ごしてしまうけぇ、自分のためにも撮っとった。

縮景園 - Kyri*ate

被爆ポンプ - Kyri*ate

ポンプ - Kyri*ate

被爆ポンプ - Kyri*ate

被爆ポンプ - Kyri*ate

被爆ポンプ - Kyri*ate

The A-bomb Dome - Kyri*ate

The A-bomb Dome - Kyri*ate

The A-bomb Dome - Kyri*ate

The A-bomb Dome - Kyri*ate

Memorial cenotaph for the Atomic-Bomb Victims - Kyri*ate

柳の新芽と原爆ドーム - Kyri*ate

お花見クルージング - Kyri*ate

原爆ドーム - Kyri*ate

被爆建物 広島陸軍被服支廠 - Kyri*ate




もっと撮っとるのに、ブログ記事としてではなく、
ほかの記事に添える写真として使っとるみたい。

やっぱりなんじゃかんじゃゆーて、ドームは撮っとるのぉ。

衝撃的じゃったんは、広島陸軍被服支廠。
近づいても見られんのんじゃけど、なんかねぇ。
レンガの大けな建物の中で、どれだけの人がミシン踏んだりしよったんかのぉ。
きっと女性が多かったんじゃろうなぁ。
女学生さんもよーけおっちゃったんじゃろうなぁ。

被爆したヤナギも見てほしいのぉ。
幹の半分がごっぽり失われとるのに、春になると新芽が芽吹いとる様子とか。
だんだん葉っぱをつけんようになっていく姿とか。



こういう街で私は生まれ育ち、生活しとるんよ。










   

2015-07-26

生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展 #広島県美 / F先生の美しい生原稿は一見の価値あり!





「ドラえもんのひみつ道具で一番ほしいものはどれですか?(ただし、四次元ポケットをのぞく)」

こんな問いに答えたことはありませんか?


そんなたくさんの人に愛されている「ドラえもん」の生みの親、藤子・F・不二雄さんの生誕80周年を記念した展覧会に行きました。




どんな展示になっているのかと、ワクワクしていました。
夏休みの時期でもあるので、
「ちょっとコドモだましみたいなものだといやだなぁ」
とも思っていました。


まず一番最初の「4Dプロジェクトマッピング・SF(すこしふしぎ)シアター」で、
ぐっと胸をわしづかみされました。

最新の技術を使ったプロジェクトマッピングは、
一気にF先生の世界に私を連れていってくれました。

テーマパークのアトラクションのように座席も揺れたり、
風がビュービュー吹いているわけでもないのに、
すごいリアルな感じでした。

ほんの短いものなのにあっという間に藤子ワールドに連れていかれた私は、
ぼんやりしながら次へ進みました。






展示は作品の紹介と生原稿が主なものでした。

生原稿はとても美しいものでした。

修正されたものももちろんありますが、
そんなにしょっちゅうではなく、
「1枚の完成した絵」のようでした。
切り貼りしたものも、今回の展示ではありませんでした。


マンガ原稿用紙なんてないので、
目打ちで穴をあけ、外枠と内枠を取ったり、
欄外にあとから付け加えたのか、特別な言い回しや考えたセリフが書かれていました。


ここで、私は「オバケのQ太郎」の誕生を初めて知りました。
びっくり!


ドラえもん、オバケのQ太郎、パーマン、21エモン…

中には連載の初回丸々1話分が展示されていて、夢中になって読んでしまいました。


カラー原稿も綺麗で。

ドラえもんって、「青、赤、白」、アクセントに黄色、かな?
フランスちっくなトリコロールですね。

子ども向けの作品のカラー原稿はくすんだ色があまりなかったような気がします。

連載当時の「子ども向け雑誌のあり方」のあったのかもしれませんが、
私はそこでディック・ブルーナの色のこだわりを思い出しました。

F先生が「子ども向けだから」といって特に色のこだわりがあったのかどうなのか、
展示ではなにもわかりませんでしたが、
もしいらしたら、質問してみたかったです。





次は、SF短編作品の紹介でした。

手塚治虫さんも子ども向けの作品と
「ブラック・ジャック」や「アドルフに告ぐ」など大人向けの作品がありますが、
SF短編作品は大人向けのものでした。

藤子不二雄さんの大人向けの作品と言えば「笑ゥせぇるすまん」しか知りません。
これを描くとき、A先生とF先生とでどんなふうに役割分担がされていたのかわかりませんが、
F先生のこれらの短編は読んでみたいもの、続々!

もし、目の前に作品があったらがんがん読み始めていると思います。



特に目を引いたのは、F先生とA先生が高校生の頃に作った
「少太陽」という肉筆回覧誌。
広告まで丁寧な手書き。

まんがは手塚治虫さんの影響を大きく受けている様子がわかります。

それだけではなく、「まんがの描き方入門・道具編」のようなもの、
強く訴えるもの、
作品を選ぶもの、
など、コンテンツもたくさん。
高校生という若さと勢いがありました。

これは、回ってくるのが待ち遠しいだろうなぁ。

とても、貴重なものでした。

そして、これが小さいですが、内容が結構読めるようにボリュームたっぷりに展示されていました。

復刻しないのかなぁ。
してるのかなぁ。







最後は「なりきりキャラひろば」。

トリックアートの技術を用いて、あのキャラになりきれます。

カメラ持参!
友達や家族と一緒!

撮影は個人で、と看板がありました。

私はひとりで行ったので、なりきれませんでしたが、
Webレポーターをしていた人に撮影をお願いしたらよかったなぁ。


やりたかったのは、パーマンとのび太のおばあちゃんの膝枕です。


会場にはドラえもんがたくさんいます。
ここま撮影可能!
憧れのドラちゃんと記念撮影も楽しかったです。





さて、冒頭の質問、
「ドラえもんのひみつ道具で一番ほしいものはどれですか?(ただし、四次元ポケットをのぞく)」

みなさんの答えはなんですか?




私はどこでもドアです。





■Webレポーターを終えて




 これで3回目のレポーターです。

「レポートをしなくちゃ!」と思ってガチガチに緊張し、
よく見はするけれど、とにかく疲れちゃって疲れちゃっての1回目に比べて、
だんだんいい感じに肩の力を抜いて、展示を楽しみながら、
レポートのためにメモを取ることができました。

いつもは展示室の間にある休憩室で、頭の中に残っている印象的なものを急いでメモするのですが、
今回は入場口で鉛筆を貸してもらったので、見ながらメモができました。
(これまではボールペンしか持っていなかった)

レポーターをしてみよう、メモを取ろう!という方は「鉛筆」をお忘れなく!

またレポーターの時間帯が夕方から夜なので、
「夜のちょっとドキドキする美術館」も楽しめたり、
お客さんがまばらになる、というのもおすすめポイント。

F先生の生原稿や「少太陽」をしっかり読めたのも、この時間帯だったからかもしれません。

一度、レポーターをやってみませんか。




特に内容の規定はないのですが、
Webレポーターとして、なにかこうもうひとつ深めてレポートを書けたらいいな、と思っています。
でも、今一つまだつかめていないのよね。

まだ3回目。

仕事との兼ね合いでなかなか機会がありませんが、
またレポーターをやってみようと思います。

ありがとうございました。







   

2015-07-23

ブログへの寄稿、ってどんな感じ? / 風穴か?それとも雰囲気のかき乱しか?



他の人のブログをつらつら読んでいると、
たまに
「んー?この人、文体変わった?!」
と思って、よく見ると、他の方が寄稿していることがあります。

注意して見てみると、すんごい珍しいことではないみたいだけど、
そんなにしょっちゅうは見ない、って感じ。
(但し、私が知る範囲のみ)



種類は3つあって、


  1. 「寄稿してください!」と呼びかけて寄稿してもらう
  2. 「寄稿します!」と宣伝して寄稿する
  3. 寄稿してもらいたい人に直接お願いして寄稿してもらう
のようです。


ニコ生のゲストとかコラボとか、そんな雰囲気もあるのかなぁ、とながめてました。



これまでブログとはひとりで書いている場合、
「書き手の世界」を披露する。
感じだと思っていたのです。

なんていうんだろう。
自分好みの「秘密の花園」を作っちゃうような。
「ひとり暮らしの部屋」を作っちゃうような。

「今、こんな花が咲いています」
「今日、こんなカーテンを買いました」
というようなものだと思っていました。


とてもパーソナルな部分もあって、
コメントでやりとりはすれど、
その花園やお部屋に直接入ることはなかなかやりにくいものだ、と考えていました。



でも、寄稿って、そんな場所がなんだか急に「オープンスペース」になったみたいで、
「おいでよ!」
「いくよ!」
って、イメージ。


書いている人がひとりの場合は、
「その人の色」一色になっているので、
もしマンネリになっていたら、楽しい風穴が開くかもしれません。



やーん、もしかしたらとっても楽しいかもしれないなぁ、と思いつつも、
「ひとりになれる大切な場所」を「みんなの場所」にしてしまうリスクもあるなぁ。

ニコ生ではジャックすると
「あの生主の放送だと思って来たのに、ちがーう!!」
と叩かれることもあり、
「わー、あのブログ更新されてるー!」と読みにきた人が
「えー、違う人が書いてる~!がっかり~」
となるリスクもある。



なんてことをつらつらと考えていました。

ちなみに「Kyri*ate」でもやると楽しいかなぁ、と思いますが、
ここまで育ててきた、ある意味「ひとりになれる場所」を手放すリスクはちょっと…
と及び腰。


しかし、ですよ。

今月、事情や勢いで新しいブログを2つ作ってる!

そのうちの一つのブログ名は
「世界の涯てでお茶を飲む」
というもので、
自分の中のイメージとしては、

「世界の涯てで焚き火をしているキリエがお茶を沸かして飲む。
あるいはその焚き火に偶然通りかかった人にキリエがお茶を振る舞う」

というもので。

人が出入りするにはぴったり!



ただ、まだ「はじめまして」のご挨拶記事が1つだけなので、
面白くもなんともないのよね。

そんなところに「寄稿してください」って全然言えないよ。




ブログを書いている人とリアルに会う。
というつながりも面白いし、
こうやって、ブログ記事でつながるのも面白そう!

ってところで思考を止めることにします。




■本日のおねだり

寄稿記事を募集している人、
寄稿記事を書いたことのある人、
寄稿に関心のある人…

・ どうして寄稿に関心を持ったのか
・ 寄稿してみたらどうだったのか
・ 「寄稿してほしい」「寄稿したい」と思ったきっかけ

など、教えてほしいな。






   

[投稿] スパイスとマサラ #Notebookers / なかなか更新できない理由







ノートブック好きな人が集まるサイト Notebookersに投稿しました。

月2回の更新が滞りがち。

ブログはこんなに書けるのに!

多分、「ノートや手帳の香りでもしなくちゃ、せめて紙ものくらいの要素が…」
と、テーマを限定してしまうせいかも。

 

管理人のモレカウは、ノートブックにこだわらなくてもいい、と声をかけてはくれるのですが、
やっぱりねぇ。


普段、「ブログに書くネタがない!!」とそんなに困らないのですが、
「ああ、これが『書くネタがない!!』って状態で、
ここでつまづいて、ブログが続かなくなっていくのね…」
と、体感することができました。

つらい。

「ブログネタの探し方」という記事に人気が集まるはずね!
ハマったらどうしたらいいのかわからなくなるもの!


一応、モレカウもブログネタならぬ
「Notebookers的お題」
というものをたまにツイートしてくれます。

あ。

この先、書こうとしたこと、Notebookersで書こう!


というわけで、本日はここまで!




さて、私の新しい投稿は、こちら!

スパイスとマサラ | Notebookers.jp

内容的には、ノートブックも手帳も紙も文房具も何も出てきません。

微妙にモレカウが好きな「世界の果て」の香りを漂わせたつもり。

私のお試しで作ったはてなブログの名前「世界の涯てでお茶を飲む」もこの雰囲気から生まれました。

この名前がとても気に入って、記事を書いた、って感じね。


暑いのに熱々の汗が噴き出そうな飲み物の話。

でも暑いところの人たちはスパイスの効いた熱々の飲み物にたっぷり砂糖を入れて飲んで、
発汗を促して体温を調節したり、
奪われたエネルギーを補ったりするよね。

内容は紅茶のことなのに、添えた写真はコーヒーという有様。



あんまりにの暑苦しいので、ここの写真は涼やかなアサガオにしてみました。


よかったら読みにいってね!







   

2015-07-21

ローズマリーとecoformsの赤い鉢 #あさまち vol.18




私が緑の指の持ち主ではないことは知ってはいたけれど、ここまでだなんて!

挿し木用にお花屋さんでローズマリーを分けてもらい、
厳選した枝を挿していましたが、なんと全滅…

がっかり。

なんてこと!!


決めました。

あたい、諦めないんじゃから!




「ときめく朝を」のキャッチフレーズで、
City Lightsというお店が月1回のペースで
「あさまち」を開催しています。

セレクトショップのCity Lightsに集まるのは、
こだわりがあって丁寧な作業の上で作られたものたち。

食べ物、飲み物、植物、お花、今回は蝶の標本、花を特殊な樹脂で固めたアクセサリー、整体…
と盛りだくさん。



そこで見つけたのです。

ローズマリーの苗を!

気合いを入れるために、赤い素敵な鉢も買いました。

プラスティックに見えますが、
アメリカのecoformsというメーカーの「おがくずを圧縮した植木鉢」です。

軽くて取り扱いが楽。

プラスティックじゃないので、壊れたら土に返るそうです。






このローズマリーは無農薬。

アドバイスによると、水不足が原因ではないか、ということでした。

気をつけるため、自室で育ててみることにしました。


右に刺さっているのもローズマリー。
今日飲んだスムージーに刺さっていました。





 これを大事に持って帰ったのさ!



海の日が終わったら、お仕事死闘編が待っています。

水やりの余裕を失わないようにしなくっちゃ!


今度こそがんばるぞー!!


どうかあたいに緑の指を授けてください。




■生き抜いてきたもの



こんな私ですが、このヘデラはもう5年くらい私と一緒にいます。

最近は「つやつやな濃い緑の葉っぱ」がつかなくなったので、肥料をやりました。
少しでも復活しますように。








なぜかヘデラの鉢から双葉が出てきたアサガオも
小さいながらつるを伸ばし始めました。





■本日のレースちゃん





アサガオといっしょにまいたバジルちゃん。

目は出たものの、虫に食われて無残なレースになっていたのですが、
台風11号接近に伴い、家の中に入れるときはつやつやの大きい葉っぱがそろい始めていました。

よーし!
と思い、台風通過後、外に出した2日後。

あっと言う間にレースに!!



むにゃ~!!
許さないにゃ~!!


というので、ローズマリーと共にバジルも部屋の中に入れました。




ほんとに水やりをしっかりしなくっちゃ!










   

2015-07-20

海鮮丼へのこだわり




たまに突然無性に食べたくなるもののひとつに、海鮮丼がある。

海鮮丼ならなんでもいいか、と思っていたが案外そうでもなさそうだ。


まず、ご飯は白飯。
酢飯はあとでやたらと喉が渇くからいやだ。


デパートでよくある「北海道物産展」で、カニとイクラ丼弁当を買い、
うきうきで一口食べたが、ご飯が酢飯でテンションが下がった。
そしてやっぱりやたらと喉が渇いて困った。


白飯はアツアツがいい。

アツアツのご飯にほどよくワサビのきいた醤油にからまれた魚介。
お醤油がちょっぴり、ご飯にかかっているのもいい。

魚介の甘さと醤油のうまさとワサビのアクセントを
すべてアツアツのご飯がまとめてくれる。

あー、うっとり!


しかし、これを海鮮丼に仕立てると、
アツアツご飯でせっかくの魚介がぬくくなるんだよね。

生温かいお刺身は、やーん!


ならば、刺身定食はどうか?

いや、刺身定食にすると、お刺身以外の要素が多すぎる!
鉢ものとかがやたらとあったり、
すんごい量のツマや
謎の小菊の花、
濃い赤紫色の小さな双葉。
シソは許す!好きだから!

いやいや、オプションの充実より、メインの刺身を増し増しで!


それだったら、刺身盛りにして日本酒で食べるのがいいなぁ。
シソの穂も頼む。
シソの花は薄い紫色をしていて、可憐でかわいらしいのだ。



が、今は海鮮丼だ!
刺身定食にすり替えてはならぬ。



なんてことを、
アツアツご飯とワサビ醤油に漬けられた魚介が別々の器でやってくる海鮮丼を食べながら考えていた。

どんぶりからはみ出す勢いに盛られた「丼」、という勢いはなくなっちゃうけど、
別々なら、私が思い描く通りのものが食べられるもんね。



それで、どうしてそのとき食べた海鮮丼の写真がないかというと、
お店の外の看板やメニュー表と実物との差があまりにも大きくてさ。

1枚撮ったけど、撮る気がなくなったというか、
これ、写真と店名を出したら、かえって営業妨害にならないか?という写真のデキで。


でもね、うまうまだったの!
ウニもサザエもあってさ!
シャコもタコもイカも!
もちろんお刺身は白身も赤身もあって!
魚介の種類は豊富で、量もしっかり。

意外だったのはワカメの旨さ!


カウンターで、ひとり、一口食べるたびに
「んー、おいしい…」
とうっとりしながら食べたのさ。


おいしい写真が撮れなかったのは残念だけど、
お腹は満足だったよ!




  



   

2015-07-19

ありがとう45周年!みんなのサザエさん展 #広島







「サザエでございま~す!」

日曜日の夕方6時30分になると聞こえる、日本で一番有名な主婦・サザエさんの声!

そしてエンディングが聞こえる7時前になると
「ああ、日曜日が終わってしまう…
月曜日がやってくる…」
と憂鬱になる人も少なくないはず。



そんなサザエさんは去年でアニメ放送開始45周年を迎えました。
その記念する10月を待たずに、永井一郎さんが死去されたのは、誠にショックです。

お礼を兼ねて「サザエさんがあなたの町にもやってくる!」と、広島にもわざわざお越しいただきました。

とぉいところ、よう来てつかーさいました。



内容は、サザエさんの原作やアニメの歴史、
あの素敵なオープニング制作の裏側、
あさひが丘駅や商店街に入り込んだ気分になれるコーナーなど、
あれこれ盛りだくさん!

もちろんいその家もあり、玄関先や居間にちょっとお邪魔して、
記念撮影をすることもできます。


あと、おかしかったのは、いその家の間取りの模型が作られていましたが、
その横にセキスイハイムのいその家建て替えプランの模型もあって、笑ってしまいました。









原作者の長谷川町子さんは、自分のマンガの登場人物に海の幸を名づけるほど、海が好き。

そのことから、東日本大震災で大きな被害があった東北の漁業へのチャリティーイベントもありました。

100円以上の寄付をすると、あさひが丘分譲権利証と小さな木のおうちがもらえます。

木のおうちは三角屋根とかまぼこ型屋根の2種類。
私は三角のにしました。









権利証の裏には、どこの土地が割り振られたのかが書いてあります。

木のおうちは自分でペイントします。
私は赤い屋根のおうちにしました。
ドアのところにはチューリップが咲いています。








裏口はにゃんこ専用ドアを作ってみました。

ペン先がぐしゅぐしゅにつぶれていて、これで精いっぱい!

花沢さんも見守ってくれています。









6丁目1番に私のおうちを建てました!

みんな、遊びに来てね!

ちなみにこのおうちは広島でのイベント終了後は破棄されるので、持ち帰ってもいいそうです。
悩みましたが、私は置いてきました。

あさひが丘が賑やかなほうがいいもん。








ちなみにいその家は3丁目。
うちからちょっと離れてますね。

会場にいたお客さんが、
「一戸建てがこの大きさでしょ?
磯野家ってどんだけ大邸宅なの?!」
と話していました。

そ、そうね…
間口だけで3軒分。
奥行きは4軒分くらいありそうかしら…?

隣は伊佐坂先生のお宅です。

裏のおじいちゃんちはありませんでした。


 *  *  *  *

募金箱に100円玉を入れようとしたときでした。

ぬっと男の人が隣に割り込んできて、
わざと手元が見えないようにして、受付の女性に
「ほら、入れるよ!」
と声をかけました。

チャリン、という音はとても軽く、100円玉ではないのではないか、と疑ってしまいました。

その後、その男の人は調子よく木のおうちの説明を聞き、受け取っていました。

見えなかったので、なんとも言えません。
私の聞き違いでありますように。

募金というところで、ひどいことをしないでください。



*  *  *  *

写真撮影は磯野家と花沢不動産のみ可能でした。

他にもたのしいものがありました。
置いてあるおはぎをさわると…
とか。

ネタばれになるといけないので、ここまで。


親が集めたので、サザエさんの原作本は全部持っています。

あのほのぼのした感じや、
その中にあるピリッと風刺が効いたものなど、奥深いものもたくさん。

また読み直してみたくなりました。




■本日の「あなたもサザエさん」





当日券を買ったとき、受付の女性がサザエさんでした!

チケットの半券をちぎる女性も、
会場内を案内したり、
木のおうちを渡してくれたのもサザエさんでした!

びっくり!

正体は、こちら。

サザエさんカチューシャ!


私も着けてみましたが、めっちゃ似合っていました。

私もサザエさん?














   

2015-07-16

ブログを作ったり更新したりしたら、それだけじゃ読まれないのね



思うところや実験で、
Ameblo
AmebaOwnd
はてなブログを作ってみましたが、
ただそれだけでは、誰も来ませんでした。





ひゃー、びっくり!

SNSがない頃からブログをいじっているのですが、
「なるほどなぁ」
としみじみ思ったわけでして。


ブログ更新をIFTTTなどを使って、SNSに投稿していますが、
不具合があって流れなかったら、
閲覧数にすぐに響きます。

上記の3つに関しては、
「テストだから」
「TwitterのTLがうっとうしくなるし」
と思い、そっと始めてみて、そしてこの感想でした。


ブログ初心者向けのアドバイスに
「SNSを活用すること!」
とありますが、まことまこと!
ホントにその通りです。


あとは、ブログサービスの機能に、
星じゃらスキじゃらつけられるのであれば、
気に入ったブログや記事にはそれをつけるといいじゃろうし、
自分のブログのURLをひっさげてコメントを入れるのもいいかもしれません。


でも、売り込みや媚を売るためだけにそれをするのなら、粋じゃないなぁ、と思います。

やっぱり「いいなぁ」と思ったものに「いいね!」ボタンが押したいし、
「あ、コメント書きたい!」と思った記事にコメントしたい。


そう考えています。









   

桃の果肉をもぐもぐ満足!/ ピーチ イン ピーチ フラペチーノ #STARBUCKS



たまたまAmebaOwndをいじるために見ていたら、
スタバのAmebaOwndが目に入りました。
あれ、好きなんだよね。
だから自分のOwndも同じようなデザインにしたんだけど。


そこでたまたま知りました。
新作のピーチ!
またまた偶然、発売初日が休みで、街に出かけるつもりだったので、
ピーチ イン ピーチ フラペチーノも飲みました。




苺大好き!
といって、いちごのフラペチーノも先月飲みましたが、
桃も大好き!

生の桃があるとくんかくんかと香りをドーピングしながら
読書をしたりスマホいじったりして、またくんかくんかする。
という、ヘンな人になってしまうくらい桃ちゃんが好き!

福島の桃 2014 - Kyri*ate


桃ちゃんフラペチーノは、写真でもわかるようにこれでもか!と果肉がたっぷり入っています。
いちごフラペチーノやヨーグルトフラペチーノのときと同じ。
今年のスタバのフルーツ系フラペチーノは「果肉たっぷり!」がテーマなのかしら?

絶妙な大きさとやわらかさのせいか、いつものあの緑のストローで吸うことはできます。

お口の中でしっかりもぐもぐできて、それが満足感につながります。


味も香りも甘すぎず、いい感じ。

色も薄いピンクでかわいいです。
(ちょっと地味?いやいや、かわいい!!)



今年のスタバのフラペチーノの新作は私の好きなものがそろっていて、困るわぁ。

まだマンゴーを試したことがないので、いつか飲んでみよう。

おいしい?




■本日のひとりごと

スタバのOwnd、いいなぁ。


starbucks.amebaownd.com


こんな感じのブログデザインにしたいんだよね。

Google Bloggerでも似たようなデザインはあるの。

でもHTMLとかいじれない範囲が多くなって、やめちゃった。

写真を必ず載せるから、写真がタイルみたいにばばばばばー!っと並べてあるようなデザイン、好きなんだ。

それでもって、タイトルは全部表示できるのがいいな。
私のタイトル、たまにえらい長いの!













   

2015-07-15

勢いに乗って以前から気になっていたはてなブログ「世界の涯てでお茶を飲む」も作っちゃった!



[これまでのあらすじ]

Ameblo
AmebaOwndを作成したキリエ。

その勢いで次は気になっていたはてなブログも作ってみることにした!



以前、記事にもしてみましたが、
はてなブログがずっと気になっていました。


そこで勢いに乗って、使い心地がどんなものか気になったので、テストブログを作ってみました。




salaky.hatenablog.com




■使ってみた感想

○記事が書きやすい

挿入やAmazon、YouTube…といった外部のものを表示させるのもすごくわかりやすい!


○書き手同士の交流が持ちやすい、のだと思う

まだ、よくわかりませんが、
噂に聞く「はてブ」とか「スター」とか、
そういったもので「誰かが読んでくれている」というのがわかりやすそう。

スターなどをつけてくれた人がブログを書いていたら、
気軽にコメントしたり、
気に入ったらスターをつけたりできそうね!

Google Bloggerに来て、なにが寂しかったかって、
こういう機能がなかったからさ~。

それまで、そういう機能満載のAmebloにいたから、尚更ね。

だからWordPressでブログを書く人と同じなのかも。
なんて、思ったりしていました。


○ブログデザインがいまいち。特にモバイル版

Bloggerでコメントが反映されないことが続いたり、
スターとかいいね!とかペタとかなくて「寂しいなぁ」と思っていたので、
「はてなブログに切り替えるか?!」と本気で考えたことがありました。

でもしなかったのは、
今では2000以上もある記事をお引っ越しすることを考えるとくらくらめまいがした。
そして、モバイル版のデザインが好きじゃない。
ことでした。

はてなブログProのことはまだ全然知らないんだけど、
上に丸があって、そこにブログの印みたいなものを貼りつけるか、
デフォルトは正三角形を敷きつめたデザインで。
これって、歌舞伎の衣装の文様だと「蛇の鱗を意味するんだよなぁ、清姫さんよぉ」なんて感じていたり。

※安珍清姫

若い僧・安珍に想いを寄せる清姫は、自分の想いが受け入れられないと知ると、
激怒のあまり大蛇になっちゃう悲恋。

清楚な姫君が大蛇に変わると、
般若の面をかぶり、正三角形の模様の白い衣装になっちゃうの。


横道に逸れちゃった。


もう、見た目一発で「はてなブログ」だとわかるデザインが、
「みんないっしょ過ぎていやーーーーー!!」と思ったのですね。


PC版でも、もっとデザインが選びたい!

モバイル版でも、せめてブログ名だけでも字体を変えたい!

丸だけじゃなくて、角を丸くした四角もほしい!



〇写真を中央ぞろえにできない

これはびっくり!

なんで?!


○ブログカード、これはいい!

Share Htmlを使ってはいるんだけど、画像が粗くて…

ほかにいいの、ご存じないかしら?Bloggerでも使えるやつ!

調べたけど、やっぱり添付画像が粗かったり、
はてなブログのアカウントを持っていること前提で操作するものだったり…


○あーんあーん、またもや関連記事表示が出なーい!!

まぁ、記事が1つしかないせいもあるかも…


○気軽にブログ名をつけて、これが結構気に入っているんだけど、書くことがないのよね

気負わずにいたせいか、今回は「日本語にしよう」と思い、
ふと浮かんだことばを集めて、ひとつの文章にした、って感じ。

相変わらずだなぁ、と思える名前。

これがなかなか気に入ってしまったんだけど、
メインブログはこの「Kyri*ate」なのよねぇ。

AmebaOwndのように、「で、どうする?」って感じなのです。

メインのこれと、カミーノブログだけでいっぱいいっぱい。

放置プレイブログ?

それとも「これだ!!」と思える使い方がひらめくか?


ご提案がありましたら、コメントに書いてください。






■本日のばくろ婆

仕事でばくろ婆をやるためにプラバンで作った特製ピアス。
こちらもなかなかの出来で気に入っている。











   

結構、去年のことを覚えていないものね / あなたが去年から始めて続けていることは何ですか? #EdgeRankBloggers 



やっと、ブロガーさんたちが集まって配信するメルマガ「Edge Rank」に登録し、
初めてのメルマガが到着した。

Edge Rankは2015年7月で1周年で、それに関連することが書かれていた。

その話題の終わりに、
今月のテーマであなたも書きませんか?
とお題が2つ書かれていたので、そのうちのひとつ、
「あなたが去年から始めて続けていることは何ですか?」
について、私も書いてみることにした。



しかし、この問いに対して、すぐに
「そうそう、去年からこれを始めてさぁ~」
と思い浮かぶものがなかった。

日々のことを3行くらい書いている手帳を見直してみることにした。

何度か書いているが、私は1日も1週間も1カ月もそして1年も、ものすっごく長い。
時間の感覚がコドモ並らしい。

なので、手帳をぱらぱらめくっては、
「わー、これって去年のことじゃったの?!」
と驚いていた。

結構、いろいろ忘れているものね。

ちなみに去年の夏は百日咳にやられて点滴三昧じゃった。



そして、去年始めて続けているものはなかった。

意外~!!


まぁ、始めても飽きっぽいから継続していないのだと思う。

残念な自分に気づいちゃった!



それでも絞り出して、なんとか入れてもらえるかな?
と思うものがあった。

それは「万年筆を使うこと」。

2013年11月にPILOTのcocoonという万年筆を買ったが、
2014年2月を失くしてしまい、3月にPILOTのkakunoを買った

以前にLAMYのSafariも2本買ったことがあるが、
万年筆ライフは続かなかった。

kakunoがやってきてから、
落ち着いて書けるときは、
日々の雑感や思いついたひらめきを書くノートブックは万年筆で書いている。

結局、見つかったんだけどさ!


発色が美しいPILOTの「色彩雫」という万年筆用のインキを入れて使うのは、
今でも続いている。


これを2013年から始めたこと、とするか、
2014年からとするか、考えどころね。


ただ、買い足したkakunoは気軽に持ち歩くのに向いている万年筆で、
これまで敬遠していたのに、手帳タイムが取れそうなときはkakunoを持っていくことが確実に増えた。

「気軽に」「いつでもどこでも」って、継続するときには私には大切な要素みたい。




■同じテーマでブログを書いてみたいあなたに

10人のブロガーが書くメルマガ「Edge Rank」に登録するのがいいと思います。

Edge Rankの編集長で、私もお世話になっている奥野大児さんのブログ「明日やります」からも申し込みができるので、こちらのリンクを貼っておきます。

www.odaiji.com



そんな奥野さんですが、最近「残念」道をまっしぐらに貫いていらっしゃるご様子。

言霊の力を信じている私は、「大丈夫かなぁ」とちょっぴり心配になるのですが、
こういうのは「オイシイ」そうです。

せっかくなので、残念伝説の序章となったブログ記事もご紹介します。


残念なおじさん伝説。 - Unfortunated odaiji









今回EdgeRankと同じテーマでブログを書いてみて思ったことは、

  • 「ブログに書くネタがない」というときにいいなぁ
  • 自分では思いつかないテーマがあるかもなぁ
  • ハッシュタグを通じてブロガー同士の横のつながりのきっかけになるかもなぁ
ということでした。




■本日のあんよ

お座敷席でくつろいだときになんとなく撮ったあんよ。
このあと、富士山かき氷を食べて身体が冷え切るのであります。





   

2015-07-14

AmebaIDを取ったので、AmebaOwnd「Kyri*ate Web」も作ってみた。が、名前は気に入らない。





Instagram投稿ストック用ブログ Photo*ate をアメブロで作る際、
AmebaIDを取得したので、
ついでに(?)以前から気になっていたAmebaOwnedも作ってみました。



salakyr.amebaownd.com



■使ってみた感想

○とっかかりがわかりにくい

制作ムービーで解説もあるのですが、
「ページとポスト、どう違うんですか?」とか、
「どこをいじればいいんですか?」とか、
慣れるまで、戸惑いました。

使い心地はnote.muに似ている、というレビューを読みましたが、
そんな感じです。

予約投稿ができて、カテゴリ分けもできるのはいいな。


○今更、なにをしよう?

「新しくショップのHPを手軽に作りたい!」といった野望がなければ、
「今更、なにをしよう?」と思います。

今回、作ってみたものって、Google+とほぼ同じ情報が入っています。

人によってはFacebookページでこういった情報を充実させているだろうし、
「今更」感はぬぐえませんでした。


○デザインは写真重視でシャレてて気に入った

写真が映えるデザイン、いいなぁ。
今使っているのは、グリットタイプなので、
私の写真が四角く並ぶのは、楽しい楽しい!


○デザインはあとでも変更できる、って言ったのに!

1番最初にデザインががーーーーっとたくさん見られて、楽しんだのですが、
あとで「ちょっと変更してみよう」とやってみたところ、
左の狭いサイドバーに、どう考えても「数、えらい少ないよね!」というデザインが表示されるだけでした。
もしかしたら、他に方法があるのかもしれませんが、
そんなに探らないといけないのは、やーん!


○で、どうする?

作ってみたものの、投稿することがないので、
「テスト用」に終わってしまうのかも。

「キリエ」がブログ以外のことで活躍するようになったら、
「News!」とかでお知らせしたらいいんでしょうが、
そんなことはないだろうし、
きっとブログに書いちゃうよ!


○それで、名前なんだけどさ

「ブログのHP」というよりかは、
行きつくところの「キリエのセルフプロデュース」的なものになってしまったのね。

だから、どこかに「Kyrie」が入れたくて、
最初「Kyri*ate」だけにしていました。

でも、
ブログも
Google+ページも
Facebookページも
そして、AmebaOwndも同じだと、軽く混乱しちゃって。

特にPCのタブでいろいろ開いていたら、
どれがどれだか迷うことが何回もあり、
苦肉の策で「web」をつけた、という次第。


せっかくなので、後ろになにかくっつける形で名前が決められたらいいな。



と、いう具合です。



■本日のかき氷

見た目で注文した「富士山かき氷」。
中にはバニラアイスとフルーツが仕込んでありました。