世界の涯てでお茶を飲む。/ 太陽の光のように幸せになること。 海のように扱いにくいヤツとなること。

2015-06-30

白筋アサガオ(曜白)も咲きました / 緑のカーテン計画2015

event_note6月 30, 2015 forumNo comments




梅雨時期なのに、早くもアサガオが咲き始めて、
なんだか嬉しくてうきうきしています。

最初は単色だけでしたが、白い筋の入った花も咲き始めました!






白い筋の入ったものは曜白(または曜咲き)というそうです。






単色とは違った趣がありますね。

冒頭の青いものは白とのコントラストがくっきりしていて、
とても粋で
「美人さんじゃ…」
とずーーーーっと見ていました。



なかなかうまく撮れませんが、
フウセンカズラの小さくて白い花も咲いています。

また緑の風船がぷらぷら揺れるのね!

小学生や幼児さんがさわったり、ほしがったりします。

その声を部屋の中から聞くのが、また楽しい。






スタンプショウ=ヒロシマ2015




春に東京で開催されたスタンプショウのことがInstagramで流れてきていましたが、
ようやく広島でもスタンプショウが開催されました。




今年、広島は被爆70年を迎えるため、
被爆後最初に出されたハガキや、
広島や自分、家族の悲惨な状態を知らせるハガキなども展示してありました。

メールもいいけれど、
手書きのハガキの文章を読んでいると、
ぐっとくるものがありました。



私は切手をたくさん持っているし、
コレクションもしていないので、買いませんでした。

でも、切手を眺めるのは好き。


展示してあるものをながめていきました。


「かわいい」をテーマにした「切手女子コーナー」もあり、
切手、風景印に合わせた葉書、
地図に風景印をコラージュしたもの、
風景印をデザインした人のもの、
消しゴムはんこで作られたハガキと切手と風景印、など、
コラージュ要素の強い作品も展示してありました。

そこで、10枚、気に入った切手がもらえる、というので、真剣に選びました。

夏ノートに貼るつもりで、トロピカルなお花も選びました。

これからノートが楽しみ!



巡礼の師匠とは10年以上、文通が続いているので、
用意していたハガキにお便りを書いて、
スタンプショウ=ヒロシマの小型印を押してもらいました。



あまり時間がないまま行ったけど、楽しかった!

ゆっくり手紙やハガキが書けるコーナーがあったらいいなぁ。


去年は遠慮して(?)申し込まなかったのですが、
今回は次回開催の案内をもらうことにしました。

うふふ!









2015-06-29

奥野さんに相談してカメラをさわりに行き、手ざわりがよかったのはOLYMPUS OM-D E-M10とNikon1 J5

event_note6月 29, 2015 forum2 comments



先月、奥野さんにカメラのことを相談し
Twitterを通じてやり取りをしていただいて、
わかったことは、

「選択するのは自分。

責任を取るのは自分。

最後に決めるのは自分」

スペイン巡礼でわかったつもりになっていたことでした。





奥野さんは私の「いつでもいっしょ。どこでもいっしょ」のカメラとして、
画質やボディ・レンズのバランスのよいオリンパスとパナソニックを薦めてくださいました。



また、「北の飛ぶ人」は、
スペックではなくて、手にしっくりくるものがよい、とアドバイスをくれました。



私は早速、カメラをさわりに家電量販店に行きました。

そこで、センサーサイズがAPS-Cのものはやはりボディが大きく重い。

ボディが重く、画質がいいものにするか。
ボディが軽く、画質がそこそこのものにするか。


この二つの選択になる。
と店員さんに言われました。

でも、この方はなんて言うんでしょう。
あまり積極的に相談したくないなぁ、という人でした。

「あたいはバディを探しに来てるの!
すんげー真剣なの!」
という気迫を出しているのに、それには応えてくれそうになかったのです。


それでもさわりたいものはさわりました。


そして気になったさわり心地のカメラは、
  • いつも使い慣れているNikon1 J5
  • 奥野さんおすすめのオリンパス OM-D E-M10
でした。


両方のパンフレットをもらってきたので、これからながめてみるつもりです。


E-M10はファインダーがついてるんだよ~!

ファインダーは最近、気になっているのでウキウキ。
奥野さんにも報告したら、E-M10がおすすめだとおっしゃいました。



奥野さんがおっしゃったから。

ではなく。


最後は自分で選ばなくっちゃ!



感覚を研ぎ澄ませ、オレ!




思ったのですが、ちょっと前までは
「カメラ女子」向けのかわいいデザインのものが多かったのに、
最近はメカメカしたデザインのものが多いのね。

色もピンクやオレンジなんてあったのに、

黒、白、シルバー、茶
みたいなシックな感じ。

「カメラ男子」向け?



■奥野さんのブログ

明日やります







実はよく存じ上げないまま、ご好意に甘えていますが、
もしかしたらとってもお世話好きの方かなぁ、と思います。


#Dpub11 で2度目のDpub幹事をさせていただきました | 明日やります







このDpub11というのは、アップル製品が好きだったりブロガーさんだったりする方が、
180人集まって、なんと9時間も延々を飲み会をする、というオフ会だったそうなんですが、
それの幹事をしていらっしゃいます。

規模が大きかったり、
初めての人が参加するイベントは、
何人かこまめに全体の様子を見て、細かくお助けする、
という人がいると、楽しく回るんじゃないか、と思っていますが
(参加する方も安心感があります。頼もしいじゃん!)、
この人数にこの長時間。

すごいなぁ。




■本日のモンハン

重くてセンサーサイズ大きい。
軽くてセンサーサイズ小さい。

この選択だ、と言われたとき、
私はモンハンのことを思い出していました。

大剣は重いけど破壊力が大きい。

でも、私はPSPの操作がうまくないのと、どうやっても防御ができないので、
軽いけど破壊力は小さい双剣を選びました。

なんだか似てるなぁ。


いや、ただそれだけ。









2015-06-27

アサガオ咲いた!/ 緑のカーテン計画2015

event_note6月 27, 2015 forumNo comments




夏の西日からあたいのお部屋を守るため、
緑のカーテン計画2015を進めていましたが、
遂にアサガオの花が咲き始めました!




去年蒔いた種は、小学生からもらったもので、
つるもひょろひょろで、花も小さいものしか咲きませんでしたが、
今年は本気を出して種を購入したので、
大ぶりの花が咲きました。

いろいろ種類はありましたが、
やはり昔ながらの「これぞアサガオ!」というものにしたので、
綺麗に咲いて満足満足!

写真に撮った花は、ちょうど道のほうに向かってばばばーーん!と咲いていたので、
通りかかった人達が、アサガオについてあれこれ話しているのがよく聞こえました。
モテモテね。










ひっそりと赤紫のアサガオも。

隣の薄い色のは去年の小学生からもらった種をまいて咲いた花から採った種をまた蒔いたもの。
去年と同じく小さくひっそりと咲いていました。









2015-06-26

SUNFLOWER / Niche. Flower tota bag

event_note6月 26, 2015 forumNo comments





通勤のときに使っているくまモンの布バッグだが、
私の扱いが荒かったり、
ちょっと汚れた手でさわることが多くて、
すぐに底や持ち手が汚れるので、
せっせとお洗濯をしている。

しかし、少し厚手の布なので乾きにくく、
冬や梅雨の時期は困っていた。



もうひとつ、気に入った布バッグがあったら買おう。
とずっと思っていて、
ふらりと入った雑貨屋さんや「ネコライオン」のグッズ販売など、
目を光らせていたけれど、
「これだ!」
というものがなく、そのまま1年以上が経っていた。


この日もイベントをやっているお店にふらりと入り、
店内をきょろきょろしていると、
カッコいい花の絵が目に入った。

ヒマワリ
ハイビスカス
ラナンキュラス
アサガオ
ペチュニア
といった夏の花の種袋をイメージしたデザイン。

お店の人の話だと、
Tシャツがもともとあって、
それを布バッグに仕立ててみたそうだ。


ヒマワリとハイビスカスまで絞って、
そのときは決めきれずにお店を出た。








「年中使いたいんだけど、夏の花かぁ」
というのにも、ひっかかっていた。


結局、親しくしている店員さんが、
「ハイビスカスはお土産物感が強いです。
ヒマワリは、いわゆる”ひまわり!”みたいじゃなくてキクみたいだし、
冬は裏を見せればいいです」
とプッシュしてくれたので、ようやくヒマワリを買うことにした。

ちなみに裏の英語は「ヒマワリの育て方」なんだって。


ようやく私は布バッグの洗い替えを手に入れた。
くまモンもヒマワリもどんどん使ってがしがしお洗濯して、
くたくたになじませよう。

これからはお弁当も水筒2本も入れていくからね。


 
タグは紙袋になっていて、本物のヒマワリの種が入っていた。
今年は種まきの時期が過ぎているから、
来年蒔いてみようかな。





2015-06-25

サマータイム

event_note6月 25, 2015 forumNo comments





労働時間などの問題はあるのだけれど、
ちょっとそれは置いといて、
サマータイムを導入したら、面白いかもしれない。



たった30分だけど、仕事を早く切り上げた日。

いつもよりまだ空は明るくて、なんだかわくわくして。
「これからなにかできそう!」
と、いつもは行かないちょっと遠くのスーパーなんかに行ってみた。


たったそれだけのことだったんだけど、
日の光って大事だなぁ、と思った。


1時間早く仕事が終わったら(労働時間が変わるわけじゃないけど)、
まだまだ明るいんだろうなぁ。

というところから、サマータイム導入のことを考えたりして。



もともと日照時間が短い国が始めたことなので、
日本にはそんなに必要ないかな、とも思う。

本当に導入するなら、もっとたくさん考えないと。


ひとりサマータイム、とかできないかなぁ。







2015-06-24

ハイヒールをはいた途端に大人の女の足になった




夜のアンティーク時計店で、
香りが高くて喉の奥のほうでこっくりと甘いブラック・コーヒーをすすりながら、
素敵な靴を見ていた。


「試してみるだけでもいいので、楽しんでください」
と男主人は、私に一足のサンダルを薦めた。

普段、スニーカーとリュックでずんずん歩く私は、
ヒールのある華奢なサンダルを履きなれていない。

ヒールが7cmで、生まれたての子牛のようにぷるぷるしながら立っていた。


甲が薄く幅が広い、という足なので、
細くてしゅっとした靴が履けない私は、
ヒールのあるサンダルにはとても慎重になるのだが、
このサンダルは優しく足を包んでくれた。


でも慣れない感覚に、すぐに脱いでしまった。



しかし、どうにも気になって、
女主人に頼んでもう一度、サンダルを履かせてもらった。

鏡に映る私の足は、
スニーカーやビルケンシュトックの靴を履いたときのずんぐりむっくりな感じではなく、
しゅっとなって、ちょっぴりセクシーだった。

夏にこれを履いてみちゃう?

未だに「生まれたての子牛状態」なんだけど?

自分の中でいろいろなことが渦巻く。



他の靴も履いてみてはどうか、と促され、
私は茶色いマニッシュな雰囲気のレースアップの靴を履かせてもらった。

うん!

まさにいつもの私!

ちょっと小指が痛いけど、この靴ならすぐになじみそう!

リュックを背負ってずんずん歩けそうだ!


「主人は男目線で、あのサンダルをお薦めしたんだと思います。
私はこちらをお薦めしますね」
と女主人は言った。



背伸びした私。

いつもの私。



内側で火花が散って、渦巻きが激しくなった。



結局、両方選べずに、お店を後にした。


けれど、久々に味わった「自分が女性である」感覚は快感だった。








2015-06-23

前はそんなに紫陽花が好きではなかった

event_note6月 23, 2015 forumNo comments


子どもの頃は、紫陽花があまり好きではなかった。

最近はたくさんの品種のアジサイを見るようになったけど、
その頃は「アジサイ」と「ガクアジサイ」くらいしか見なかったような気がする。


花びら、だと見ていたところが実はガクで、
他の花の花びらと比べて、もっさりしているような印象を持っていたのかもしれない。



自分の中で変わっていったのは、多分2つ理由があると思う。


ひとつは、スペイン巡礼で紫陽花を見たことだ。

「日本の梅雨と言えば、紫陽花とかたつむり!」という花を、
空気が乾いていて、標高が高く、日本のよく晴れた秋のような鋭い日差しの中で見たときには、
ひどく違和感を覚えながら、
とてもほっとしたり、日本を懐かしく思い出した。

「知ってる花が咲いている!」

「それも日本的だと思っていた花に!」

なんだか、そんなことを思いながら、
自分がとても日本を恋しく思っていることに気づいた。

あまりにその思いに気が取られると、
ひとりで先に進めなくなりそうで、
あまり直視しないようにしていたんだけれど、
「ああ、やっぱり日本が恋しいんだ、私」
と自覚した。

それ以降も、巡礼中、何度か紫陽花を見たけれど、
とても懐かしい気持ちになって、
紫陽花に好意を持つようになった。



2つめは、カメラを持ったこと。
それも私が「英介」と呼んでいるミラーレス一眼を持つようになってから。

それまでも花をよく撮っていたけれど、
紫陽花もよく撮るようになった。

私は道を歩いていて、
「あ!」
と思うものを撮るのだけど、
紫陽花を見て「あ!」となることが何度もある、ってことだ。


やっと紫陽花の美しさがわかるようなオトナになったのかもしれない。







2015-06-22

太陽のように、幸せになること。/ イタリア人教師の出した夏休みの宿題リスト2015

event_note6月 22, 2015 forumNo comments



読みながらわくわくした。


あるイタリア人教師の出した、夏休みの宿題が素晴らしい。さあコンピューターから離れよう。
HUFFPOST LIFE STYLE JAPAN


イタリア人の高校教師、チェザーレ・カタさんが今年の夏休みに生徒に出した夏休みの宿題リスト。



「授業のノートを見直すこと」、なんて学生っぽいことも書いてあるけれど、
なんだか、これを基本に夏の生活をしたら、
秋にはちょっと変わっていそうな気がする。

早寝早起きして、
冒険もして、
自分も見つめて。


一番好きだったのは、

9.素敵だなと思う人に出会ったら、できるかぎり、心から、丁寧に、その人に伝えること。


これにはぐっときて、最近、こういうことをサボっているなぁ、と思った。
大切なことはきちんとことばにして伝えなくちゃ。



 カタさんがインタビューで、夏についてこんはふうに話している。

「私自身も、夏にインスピレーションを受けてきました。夏は特別で、魔法のような時間です。夏は、学校で学んだことが、私たち日常に深く関係していることを、より深く理解する手助けをしてくれます」

私も、そう思う。

毎年、夏が近づくと「夏を過ごすためのノートブック」が作りたくなる。
去年は、使っている手帳やノートブックの関係で、特別に作らなかったけど、
今となっては後悔している。

夏ノートとして使いたかったノートは、結局、秋に使い始めることになったのだけれど、
あの、夏前の独特のテンションは戻ってこなかった。


今年は、やっとトモエリバーの文庫版ノートブックを夏ノートの仕立て、
早速、「夏休みの宿題リスト」を巻頭に書き写した。

万年筆で集中して書いていたら、なんだかこれも「夏休みの宿題」のひとつ、みたいだったよ。
「かきかた」、だね。



記事のタイトルは11番目の宿題。
そして、これに続くことばがカッコよくてさ。
思わず、ニヤリとしちゃった!


11. 太陽の光のように、幸せになること。
   海のように扱いにくいヤツとなること。



どう?
私はすっかりヤラれちゃいました。

全文、読んでみてね!









2015-06-21

書きたいことが変わってきた

event_note6月 21, 2015 forumNo comments



なんだか、書きたいことが変わってきた。

それなのに、今までと同じことを同じように書こうとするから、
書く気が起こらないんだ、きっと。




書き方もなんだか、今の私にしっくりこない。



ブログも予約投稿しているけど、
ホントは書いたらすぐに更新したい。

ただ、まとめ書きすることが多いから、今はできないんだけどさ。



年齢を重ねていくと、なんどかシフトチェンジしなくちゃいけないときがあって、
今、何回目かのそれが来ている気がする。


去年からのあの風は、こんなこともはらんでいたのかしら。










2015-06-16

路面電車まつりの「休憩電車」でいつもは撮れない写真をいっぱい撮って満足! #広島

event_note6月 16, 2015 forumNo comments








ひろでん本社で開催された「路面電車まつり」に行った時、
「休憩電車」で休憩しました。

これが思ったより、わくわくしてしまって、自分でも驚きでした。








広島の路面電車の新型車両(Green Moverなど)ではないものは、
ボックスシートではなく、
窓に沿ってシートが横長く設置されています。
これって、なんていうの?
対面型?

なので、他の乗客にご迷惑をかけずにこっそり写真を撮るのが難しいです。

見るからに観光客、という人であればまだしも、
思いっきり地元じゃし!



それが、「休憩電車」だと、
そんなことをいつもより気にせず、写真撮り放題!


まずは座席で、定番の
お気入りのandwander daypack 20L
お供のちびアメリと脾臓の虫。






旅人気分を演出。
窓辺の水。

赤の水玉はこの日私が来ていたマリメッコの長そでTシャツが写っています。










吊り革に荷物棚。
新型車両には荷物棚、あったかなぁ。

なかなか新型車両に乗れません。

乗る回数が少ないのと、やっぱり全体からして新型車両の絶対数が少ないからだと思います。
どっちが好きかと聞かれたら、オールドタイプが好み。










電停表だって、写せるんだよ~♪
西広島までは大人160円です。

路面電車で宮島にも行けます。

行きはJRでさささーっと移動し、宮島堪能!
帰りは路面電車だと宮島が始発駅なので、座席確保してのんびり広島市内へ。

広島はJR広島駅と繁華街が離れているので、
路面電車で「街」に行くのが、私のおすすめ。









これは出口の車掌さんがいじるボタンやスイッチ。

ここには写っていませんが、
車掌さんが運転手さんへの「発車オーライ」の合図のためのブザーがあり、
それを車掌さんっぽく「ぶっぶ~!」と鳴らす鉄子さんも数名いました。

でも、車掌さんのほうが、リズムが取れてて上手いです。

「休憩電車」ですからね!
クーラーが入っていたので、そういったブザーも鳴ったのかも。









ポスターを挟めるんです。
吊りポスターです。






運転席もほら、この通り!

どや!




と、結構な枚数を休憩電車の中で撮って、ほくほくして私でした。


乗る前は「いつも乗ってるんじゃけどなぁ」と思っていましたが、
ぶち楽しみました。



鉄子さんのカメラ所有率は高かったです。
中にはバズーカレンズをつけていた人もいましたが、
割とこぶりだったり、
スマホ率も高かったです。

これが飛行機、戦闘機となるとバズーカレンズ率が高いんだよなぁ。



そんなことも思った「鉄子成分微量に含有」疑惑のあるキリエがお送りしました。





2015-06-15

Google BloggerへのiPhoneからのコメントの入れ方

event_note6月 15, 2015 forumNo comments


ほんとにコメントのことではご迷惑をおかけしております。

へなちょこですが、iPhone5から「自分がコメントを入れたときの場合」を書いてみようと思います。

これってモブログ?
それにしてもBloggerのアプリ、使いづらい。


まずは、コメントを書きたい記事に行きます。
下の方に
「コメントを投稿」という青い文字があるので、そこをタップします。



すると、コメント欄が開きます。
Google+のアカウントを持っていて、ログインしている場合はそれが表示されていますが、今回は「名前/URL」でコメントしてみたいので、「コメントの記入者」をタップします。



すると「プロフィールの選択」が表示されるので、スクロールして




「名前/URL」を選び、「完了」をタップします。




「プロフィールを編集」のウィンドウが開くので、名前を記入します。




そして、URLの欄にご自分のリンクして飛ばしたいところのURLを入れます。

私は試しにカミーノブログのURLにしてみました。
ブログやTwitter、HP、Google+、Facebookなどいろいろありますね。

「完了」をタップします。




そしてコメント欄にコメントを書きます。
終わったら、「完了」をタップします。




書いたコメントのプレビューと共に、「人による操作であることを証明」するために
「私はロボットではありません」
の文章の左の四角をタップします。



四角に緑のチェックが入ります。

そして、「公開」ボタンをタップします。




反映されました。


公開ボタンを押す前に「お知らせを受ける」にチェックを入れるとgmailなどに「コメントの返信が来た」などのお知らせが入ります。



もう、なんでこんなにコメントのトラブルが多いんじゃろ。
なんとかしてくれ、Googleさんよぉ!

ingressだけじゃなくてBloggerもいじってくれよう!

デザインとか機能とか、止まったまんまじゃないの?


というぼやきとともに、この記事をしめたいと思います。

コメントを入れようとして、トライしてくださった方、ありがとうございます!

嬉しいよ〜!

だから余計に腹立たしいのさ!



◆追記 (2015.07.05)

二つ、追記しようと思います。

◎「お知らせを受け取る」 「Notify me」にチェックを入れると
 返信があったときにメールで知らせてくれる

コメント欄の右下に表示されます。
せっかくコメントをしたのに、返信があったのかどうかわからなくてつまらない!ということにならないように、メールでお知らせしてくれます。

任意のメールアドレスを登録してください。
Google+などのGoogleのサービスを使用している人にはGmailに届きます。



◎Twitterから飛んだらコメントが反映されない!

TwitterでGoogle Bloggerのリンクを開きコメントしても反映されなかったときの対処法(モバイル版) - Kyri*ate

これは本当に原因がわからなくて、困りました!!

ブラウザで開いてコメントしてください!

まったく、もう!!
Googleさんよう、やめてくれよう!!


これで、コメントが入れやすくなるかな?


よろしくお願いします!










鉄子成分が含有されている模様なので第20回 路面電車まつりに行ってみた #広島

event_note6月 15, 2015 forum1 comment





友達に指摘されるまで、まったくの無自覚でしたが、
どうやら私は「鉄子成分」を微量に含有しているようです。

※鉄子 鉄道ファンのこと。どうして鉄子と呼ばれるのか、私にはわからない。


それなら、電車がたくさんあるところに行けば、
自分が「鉄子成分を含有しているかどうか」がわかるのではないか、と思い、
6月初旬にひろでん本社で開催された
「第20回路面電車まつり」に初めて行ってきました。


※ひろでん 広島電鉄のこと。なぜかひらがな表記される。











長蛇の列は、グッズ販売!

電車のパーツやひろでんオリジナルグッズを買い求める人たちの列!

行き先表示の布(?)がちらりと見えました。
すごい熱気で近づけませんでした。








最新の車両や県外から来た車両も展示。
中には乗車できるものもあり(いや、普通に走っているから乗ってる車両なんだけど)、
大人気なのは運転手さんの帽子をかぶって運転席に座れること!(特に小さいお友達)

写真は京都から来た「東山」ちゃんと「金閣」ちゃん。
現役ですよ!










整備するところも気軽に見学。
ヘルメットをかぶれば、車両の下の車輪部分を覗くこともできるところもありました。

今春から「ブラタモリ」を見ているせいか、
気分はタモリさん!

よくわからないのに、
「いいねぇ!」
と、隣に桑子さんがいる感じで、ひとり大興奮!








広島は今夏、被爆70年の年を迎えます。
朝8時15分という時間に原爆が投下されたため、
路面電車に乗って出勤中に被爆した人もいます。

焼け野原になった広島ですが、
3日後、路面電車は広島の街を走り始めました。

節目の年を迎え、幾つもの取り組みやイベントが行われますが、
その一つに、原爆が投下された昭和20年当時の車両と同じ色に塗装された電車が走ります。
左の青い電車がそれです。

申込をすれば、乗ることもできます。
通常運転ではなく、原爆や平和について考えることを目的とした電車です。
興味のある方は、調べてみてくださいね。






と、まぁ、こんな具合で写真をたくさん撮りながら、
「すげ~!すげ~!」
と楽しんでいました。


そして検証結果ですが、
鉄子成分含有なのか、中身が小さい男の子のお友達並のせいなのか、
判断がつきませんでした。


ざんねーん!



■本日の鉄道むすめ


 


鷹野みゆき?
的場まりな?

(「鷹野橋」、「御幸橋」、「的場町」はいずれも路面電車の電停名)

有名なの?
人気なの?

そしてちゃっかりカープ坊やも!







andwander daypack 20L 底のベルトが大活躍!

event_note6月 15, 2015 forumNo comments





姫路に行った時、
一番に姫路城に行きました。

第一目的だったんだもん。
当然よね!

お城のお土産物売り場で、
「入場者○○人突破御礼!姫路お菓子詰め合わせ割引」!
なんてのを見たのが運のつきで、
箱入りの相当かさばるお土産をしょっぱなから買いこんでしまいました。

結婚式の引き出物が入れられているような大きな紙袋でお土産を手渡されると、
ちょっとげんなりしました。



このあと、
姫路おでん食べて、
好古園に行って、
でかでかハンバーガーのパン屋にも行くんです。
(姫路復習編!)



姫路にもandwander 20Lのデイパックを担いで行きました。
本体が軽いし、使い勝手のいい大きさです。


私は姫路おでんを注文してから、
隅っこの席であるのをいいことに、
パッキングを始めました。

なるべく背負って歩きたい!

とにかく、詰めました。

お菓子は箱に入っているので、形がかっちりしていて隙間があいて困りましたけど。

入るだけデイパックに入れると、
寒さ対策の上着が入らなくなりました。


そう、こういうときに底のベルトが大活躍!

ブログや商品紹介の記事でベルトに触れているものを読んでいたのですが、
こんなに早く、自分も使うなんて!


ベルトはきっちり締まるため、上着がずれることはありませんでした。
快適!快適!


メッシュのポッケは大容量で、
水筒も地図もパンフレットもがんがん入れられて、取り出しやすかったです。

お供の2匹も余裕で入っています。



底のベルト、いいヤツじゃ!










2015-06-14

ウイスキーはお好きでしょ?/黄色いパラソルがかわいいハイボール・ガーデン2015 #広島

event_note6月 14, 2015 forumNo comments



とうかさんでお参りをすませたら、
人ごみを抜けて、袋町公園へ。

途中、噂のONENESS COFFEEを見つける。
いやぁ、すごくスタイリッシュ!
あそこにも行こう!


目指すはおそろいの黄色いパラソル。
ハイボール・ガーデンだぁ!




園内は田島貴男さんがねっちょりと歌う「ウイスキーはお好きでしょ」がエンドレスでかかっている。
いいね、夏の初めの濃密な夜。
屋外で解放感!










もちろん、ハイカラで!


ひとり、夜風に吹かれて、階段に腰かけ、ハイボールとカラアゲ!


酔っぱらってわいわいやっている人達を、
先日のThe Trunk Marketのときのように眺める。

楽しい。

あたしもおしゃべりしたいなぁ。


アルコールが入ると、おしゃべりしたくなるよ。
それが屋外ならなおさら!





そんなに遅い到着ではなかったけど、
フードが売り切れていたり、
種類もそんなに多くなかったりして、
そこは残念だったなぁ。

次回はもうちょっと充実してるといいな。








ハイボールと言えば、井川遥さん。
綺麗だなぁ。
素敵だなぁ。
あのしっとり感がもうちょっとあたいにもあれば…


そして酔っぱらいのおぢさまが、
遥さんの看板のそばのハイボールのサーバーのお兄さんに
「井川遥、おらんのん?」
とニヤニヤしながら聞いてた。

もっとひねらんかい!





■本日のねっちょり







カラアゲが食べたくなります!
ハイボールが飲みたくなります!


夏の屋外飲み会の計画を立てなくちゃ!









英介の入院と退院 / カメラを持たない3日間

event_note6月 14, 2015 forumNo comments



去年の秋、英介(私のカメラ。Nikon1 J1 白)にエラー表示が出て、入院させて5カ月くらい経ったころ。

今年の3月の終わりくらいに家電量販店を通じてNikonからお手紙が届きました。


私が見たエラー表示が他のレンズにも出ているようなので、
検査修理交換をする、というものでした。




季節は春!ですよ。

暖かくなって、
桜もお花も咲き始めて、
別れと出会いでおいしいものも食べちゃったりなんかして、
5月になったら新緑は萌え、ゴールデンウィークにも入るのに、
カメラをNikonに預けろとおっしゃいますの?!


私は一度、このエラー表示が出たので英介を入院させたことがあります。

そのときにレンズが交換されたようです。

それでいいのなら、もういいんだけどなぁ。



そう思いながら、家電量販店に持ち込むと、
メーカーに問い合わせてくれて、
やっぱり一度預けないと、
「以前の交換でいいかどうかわからない」ということでした。

時期はいつでもいい、ということだったので、
私はそのまま初夏まで過ごし、
姫路に行ったのを区切りに、
5月下旬、英介をまた入院させました。




結果からいうと、英介がいなかったのは3日間だけでした。
金曜日の昼に入院させて、
月曜日の夕方、退院しました。

その週末はうまうまゴージャスピッツアを食べる予定でしたが、
私はそのとき、カメラも手帳も持たずに出かけました。




カメラがないと寂しくなるかな。
と思いました。

が、意外にも感じたのは

「解放感」

でした。


荷物も重くない。

バッグも小さくていい。


なんて楽なんだろう!!





でもやっぱり手は、レンズをくるくる回す動作を恋しがることもあり、
カメラを手放すことはありませんでしたけどね。


あの3日間の解放感は、なかなか衝撃的でした。





新しいカメラがほしくなっていて、
一眼レフを薦めてくれる人も少なくないのですが、
やっぱり私にとって「重い」「大きい」というのは、向いてないんだな。
と思いました。




■本日の空

夕方の空です。

なんだか秋のような雲が面白くて撮りました。

向こうに見えるのはただの山ではなく、似の島という島です。





2015-06-13

おねいさんの本気 / えん結びの糸 とうかさん

event_note6月 13, 2015 forumNo comments





とうかさんでおみくじを引く前、私はひとつ決心をしてお守りを買いました。

嬉し恥ずかし「えん結びの糸」だ~!





ひとりでふらふらしていると、
ご心配をおかけするようで。

先日お会いした、職場の大先輩もそのおひとり。

世間体がどうの、じゃなくて、とにかく心配らしい。

母も弟もおそらく妹も、そうだと思われます。

すみませんすみません!



今年の初詣のとき、持っていたお守りをすべて神社にお返ししたので、
新しい縁結びのお守りを買おう!
と思っていて、すっかり忘れていました!

半年経つじゃない!

大先輩には、
「出雲大社には行かないの?」
と聞かれました。

行く予定が今のところございません。



それにお守りは自分と波動の合うところで買いたいしね!



とうかさんは、よくわからないのですが、
割と好きな場所なので、
ここで買うことにしました。


別に結婚したくないわけでも、
恋人が不必要なわけでもないんだよう!



夏に「浴衣デート」がしたいです。
私が浴衣を着るのです。

神様、よろしくお願いします!





Google Bloggerにコメントするときはとにかく「公開」ボタンや"Publish"ボタンを押すべし!

event_note6月 13, 2015 forumNo comments


ブログの記事にはブログでコメントがほしいなぁ。

なんてことを書いたのですね。


が、しかし、
「コメントが反映されません!」
とまたもや言われてしまいましたよ!


これまでも、コメントを入れようとして何度もトライしたのに、
反映されないから、
別ルートで教えてくれる方が何人もいらっしゃいます。

ん、もう!!

毎回、申し訳ない気持ちと、
すっごく残念な気持ちとでいっぱい。


私も自分でテストしてみるのですが、
そのときはすんなりいくのです…


Googleセンセェ、あれこれ力を入れているのに、
Bloggerは放置じゃないですか?

もうちょっと力を入れてもいいんじゃないですか?



Google Bloggerは気に入っているところもあるし、
不満なところもありますが、
「コメントが入れにくい」
のもその一つ。


名前とURL欄だけでいいじゃん!

OpenIDってなんだよ!

Google+と連携させるのなら、もっと簡単にしていいじゃん!

ついでに言うと、Google+ってわかりにくいんだよ!(笑)




それで、コメントしたらとにかく「公開」ボタン
(英語表記の場合は "Publish"ボタン)を
押しまくるべし!


ちゃんと公開になっていないことがあるみたいです。


あと、「名前/URL」(あるいは "Name / URL")の場合は、
「ロボットでない」という認証ボタンが表示されます。

「ロボットではありません」
"I am not a robot."
にチェックを入れてくださいね!


コメントがあまり入らないので、他の認証システムは外しています。
公開したら、すぐに表示されるようになっています。
しばらくはこのままで行きます。


これ以外はよくわからないなぁ。


それこそ、Googleセンセェに聞いてみたけれど、
Google Bloggerのコメントで困っている、という記事やことがらはヒットしませんでした。

もし、なにか解決方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください。




どこかに属しているわけでもなく、
有名ブロガーでもなく、
ペタもいいね!もはてぶもスキもないBloggerなので、
コメントをもらえるのはとっても稀で嬉しいこと。

大切にしていきたいです。


私もこのURLをひっさげて、コメント入れにいくからね~!










2015-06-12

とうかさん 2015

event_note6月 12, 2015 forumNo comments






広島の「浴衣の着始め」のお祭り、とうかさんへ行きました。

ひとりでふらふら出かけたので、浴衣はなし。
お供はカメラの英介です。




写真を撮る気満々だったのですが、
やはり人出が多く、
夜店も人が進まなくなったので、写真を撮るのを諦めました。











とうかさん、は、
圓隆寺にある稲荷神社です。

「稲荷」と書いて「とうか」と読ませます。

上の写真の左が「稲荷神社」の「とうかさん」で、
右の提灯が二段になっているところは本堂で仏様が祭られています。

建物の中二階(?)にとうかさんがあり、
二階に本堂がある、なかなかカオスなつくりですが、
「こんなもんだ」と思っているので、そんなにびっくりしないです。

知らない人だったら、驚くかも。











お参りが終わったら、おみくじを引くのが私の定番!
今年は「吉」!
それも「暗夜が月夜になるように、心が晴れてきていいことが起こる」という内容でした。
わーい!

気に入ったので、持って帰りました。

ただし、この続きには、「月が満ちるようにいいこともあるけれど、満月になったら欠けることも忘れないように」とあります。

気持ちを引き締めていかなくちゃ!



おかしかったのが
「しよくは軍人、官吏などよし」
って、どうよ!(笑)





■今年のとうかさんチェック

今年の浴衣はモノトーンのシックで粋なものが流行っている模様。
「花魁仕立て」や、
胸元や肩をがばーっと露出させた着方の人は見ませんでした。

髪もアップにして、大きめの花の飾りをつける感じ。

私の好みだわ。









ちら見せ ほぼ日手帳WEEKSの中身






「プライベートのスケジュール帳が狭いよう!
のびのび書きたいよう!」
という気持ちを抑えきれず、
5月なのにほぼ日手帳WEEKS Spring 2015を買い直して1カ月近く経ちました。




最初は様子見だった使い方も、
少しずつ自分の気持ちいい使い方が定まってきたので、
ちら見せしてみることにします。

とは言え、「見せ手帳」ではないので、
すかすかなページなのですが。


左ページには日誌のようにその日の出来事を3つくらい箇条書きに。

右ページには三分割し、その日の予定、ToDoリスト、イベントなどの予定を。


最初は左右のページの内容が逆だったのですが、
どうも方眼にとらわれて「その日の出来事」がのびのび書けないので替えてみました。


今のところ、これでご機嫌に過ごしています。


左ページの一番下には、その週に感じたことをなんとなく書いたり、
マステを貼ったりしています。



お試しは使っていない4月のページを使いました。


このままいい感じだと、来年もWEEKSを使いたいなぁ、と思います。

なんでこんなことをここに今書くのかというと、
ほぼ日手帳のラインナップは8月から発表されるし、
今回は買い直した時期のせいで4月始まりですが、
プライベートの手帳は1月始まりが好みだからです。


これで手帳のインタビューが受けられるかしら?(笑)








2015-06-11

アイスクリーム2種 / pino ルージュベリー、フルーチェ・アイスバー

event_note6月 11, 2015 forumNo comments


暑い日もありますね。

アイスも新作が次々に出て、
TwitterやInstagramを眺めているとアイスの写真もタイムラインに流れてきて、
知ることができます。



その中で気になったものを2つ、食べてみました。






フルーチェ・アイスバーはそのまんま、
あの牛乳と混ぜるだけで作れるふるふるデザートを冷やして固めたようなアイス。

凍っているのにふるふるした食感があって、
とても不思議な感じでした。

味はちょっと甘かったかな。

ただ、最近フルーチェ自体を食べていないので、
どの程度の甘さだったのか覚えていないです。



そして、驚いたのがpinoのルージュベリー!

いつものバニラアイスのチョココーティング、ではなくて、
酸味がしっかり効いていて、エレガント!

pinoの仲間とは思えない味と食感でびっくり!

これはまた食べたいです。





冬にpinoのラムレーズンを逃してしまったので、
今回は早くに追いかけて食べました。

うまうま。





私は本棚が持てない

event_note6月 11, 2015 forum2 comments



かつては壁一面が本棚の部屋がほしかった。

天井から床まで全面収納ができ、
本の重さに耐えられて、
文庫くらいの奥行きの本にはスライド式になっていて、
気に入った海外の写真集は表紙を見せて飾れるような、そんな本棚が。





シリーズものはずらりと並び、
自分の好みの本とまんががいくらでも入る本棚に憧れ、
結構な冊数を持っていた。

20代の初め、
ふり返るととても大きい内面の作業をしていた。

その一環で、本棚まるまる一つを処分した。
もちろんそこに収納していた本も。
10代のときから書き始めたノートブックもそのとき一緒に処分した。


それ以降、何度か引っ越しをしたり、
スペイン巡礼をしたりするうちに、
本はどんどん減っていっている。

何冊か持っているけれど、
それは実用書だったり、
本当に気になる作者の本。

本を買っても、すぐに手放してしまう。


本がないので、本棚を持つ必要がない。



「帰るおうち」がいまだにない。
という感覚を持っているせいかしら。


こういうわけで、
私は本棚が持てない。







2015-06-10

ストロベリー・クリーム・フラペチーノ #STARBUCKS

event_note6月 10, 2015 forumNo comments




去年はストロベリーディライトだったよね。

今年はストロベリークリームだ!




いちご好きなので、
今年のいちごフラペチーノも狙っていました。

飲む機会はわりとすんなりやってきました。


いちごたっぷり。
クリームもたっぷりなので、すっぱくないです。


前回のフルーツ-オン-トップ-ヨーグルトフラペチーノのときも思ったのですが、
最近、フラペチーノ、変わった?

以前はもったりしていて、飲むのにたまに酸欠になりそうになりながらじゅるじゅる吸っていたんだけど、
今年に入ってからはやたらとするすると飲めてる。

嬉しいけど、フラペチーノやシェイクには「もったりした冷たいもの」を求めているところがあるので、
あんまりするする飲めると、
なんだかつまんない、というか
フラペチーノを飲んでいる気がしないのよね。




フルーツ-オン-トップ-ヨーグルトフラペチーノ with クラッシュナッツ
フルーツ-オン-トップ-ヨーグルトフラペチーノ with クラッシュナッツ
フルーツ-オン-トップ-ヨーグルトフラペチーノ with クラッシュナッツ






貝の指輪

event_note6月 10, 2015 forumNo comments





最近、寝る時やリラックスしているときに
貝の指輪をするとほっとすることが増えている。



窮屈な感じが苦手で、
アクセサリーをつけたままで寝るだなんてとんでもない!
という私なので、なんだか不思議。


たまにそっと薬指なんかにはめてみたりする。

6月だからかな?






2015-06-09

迷いがあるときは手放すとき?

event_note6月 09, 2015 forumNo comments





「なんだか新しい風が吹いてきた。
なにか変わりそう!」

そんな予感が今年に入ってからしていたけれど、
春からなんだか滞って澱んでいる。



なにがなんだかよくわからないけれど、
もやもやしていて、
暴れたいけどどうやって暴れたらいいのかわからない。

すっきりしたい。

脱皮したい。



そういうときには、ほら。

「手放すこと」


なにか余計なものがありすぎて、動けなくなっているのかもしれない。

新しいことや風が入るのを邪魔しているのかもしれない。



手放せないときは、だいたい守りに入っているとき。

そうして、守りに入っているときは、だいたい私の場合、調子がよくないとき。



春先からずっと、
「引っ越し並にものの整理がしたい」
って言っていた。

一応、服の入れ替えのときにもちょいちょいやったけど、
もっと大々的にやりたいんだと思う。



なんだかぐずぐずして、動けなくなっている。
気力がない。
枯れかけてる。


どうしたんだろう。



よくわかんないけど、
身軽になれば動けるようになるかも。

吟味して。

好きなものだけを。


研ぎ澄ませ。

削いでいけ。





*  *  *  *  *  *


楽しいこともたくさんあって、
それも書きたいけれど、
なんだか書きたいことを先に書いちゃった!


基本、「絵日記ブログ」だけれど、
順番がわやになっても気にしない。


広島の浴衣の着始めのお祭り「とうかさん」や
「路面電車まつり」、
気だるい「ハイボール・ガーデン」のこと、
あと、私の中の渦巻くなにかのことを書くつもり。

よろしくね。


Kyrie









2015-06-07

[投稿] ゾウのウンチと古紙でつくったぞうさんペーパー #Notebookers とそれを買った芸北ぞうさんカフェ #広島









久しぶりにNotebookersに記事を上げました。
一応、ライターになったとき「月に2回程度、記事を書く」と言われていたのに。
すみません、モレカウ。


さて、もう1カ月近く前になりますが、黄金週間に広島の県北にある「芸北ぞうさんカフェ」に行きました。


「ぞうさんカフェ」というだけあって、正面の入口から入るとゾウさんがどどーんとお出迎えしてくれます。
それなのに、私ったら裏の入口から入っちゃったよ!








なんだかえらい迷子になりながら行ったので、
お昼も過ぎたころに到着。
お腹がぺこぺこだったので、早速注文!

カレーは2種類かかっていて、それぞれで食べてもよし。
混ぜて食べてもよし。

私は混ぜて食べるほうが、なんていうんでしょう、いろんなものが混ざり合ってのハーモニーがおいしくて、好みでした。

添えられていた自家製漬物もうまうま。
(ピクルス、じゃないと思う)






ピザはミックスピザ。
生地も手作りで、サクサクのカリカリのとろとろの熱々!
うまし!

これだけでお腹いっぱいになってしまったけれど、
もしお腹がペコちゃんのおやつどきだったら、
芸北のりんごと蜂蜜のデザートピザが試してみたかったです。






カオスな店内(?)を探検していると、
ゾウさんのウンチと古紙でつくったぞうさんペーパーを発見!

これを見た時、
「ブログじゃない。
これはNotebookersの記事に仕立てなきゃ!」
とすぐに思ったのでした。

私の記事 → ゾウのウンチと古紙でつくったぞうさんペーパー | Notebookers.jp




ぞうさんカフェは夜にはバーにもなり、アルコールも出るそうです。
渾沌とした店内には漬けられている梅酒の瓶がどどんと置いてあったり、
動くかどうかわからない大きめのラジカセがあったり、
バンドが演奏できるステージがあったり、
とても楽しそう。

店員さんのお一人は、赤いシャツに黒ネクタイで「松田優作さん」じゃそうです。
私がリクエストしたら、「なんじゃこりゃ!」をやっていただける約束もしました。
ぎゃはははは!








2015-06-05

ネットを張りました / 緑のカーテン計画2015

event_note6月 05, 2015 forumNo comments





今年は出遅れもせず、さくさくと緑のカーテン計画が進んでおります。


5月中旬に無事に発芽したアサガオはすくすくとつるを伸ばしています。

さっさとネットを張らなくちゃ!!



去年の残りのネットは「足らないかなぁ」と思っていたら、そうでもなかったので、
荷造りひもでちょっぴり延長して、滞りなくネットを張り終わりました。


ネットから離れている苗もあるので、上手に牽引したり、
横に茂るように、ある程度になったら摘心もしていきます。


ご近所さんが間引かないのか?と聞いてきました。

するわけないでしょう!

抜いたアサガオをどうするの?!


捨てる、だなんてできないもん。

窮屈ぎゅうぎゅうだけど、このまま育てるんだもん!!



 



2015-06-04

つばめゆうびんでお手紙書いた






つばめゆうびんは広島県立美術館からちょこっと離れたところにある、
手紙に関する雑貨が置かれた小さな小さなお店で、
蜃気楼のようにオープンしています。



以前、目指して行ったときには、開店スケジュールをチェックしなかったので、
見事に閉まっていました。




この近くで会食があり、出かけたのですが、
うっかり集合時間を間違えた私はダメ元でつばめゆうびんに行ってみると、
なんと開いていました!


私はそっとお店に入りました。

小さな店内には葉書や便箋、レターセット、古切手、外国の切手、マスキングテープなどがありました。

お店の入口には小さな小学校の机ぐらいの机があり、
お手紙を書く道具がそろっているので、そこで書くこともできます。

また、YamYamスタンプさんが作った「つばめゆうびん来店記念印」を押すことができます。

私は買った3枚の葉書にスタンプを押し、2枚にお手紙を書きました。
スタンプの鳥さんが止まっている鉛筆のところには日付を押します。
背景は広島県の形かぁ。いいなぁ。


うっとりしながら置いてあったショップカードをながめてみると、
閉店時間をすっかり過ぎていたので、
私はあわててお店を出ました。



なかなかお手紙を書くことがなくなりましたが、
やっぱり楽しいなぁ。

メールじゃなくてお手紙のやりとり、好きだなぁ。


もうちょっと、お手紙を出す回数を増やそうかなぁ。




でも、お手紙好きな人の悩みで、
「書きたいけど、出す相手がいない」
っていうのはありませんか?

 


2015-06-03

#執事の館 準備委員会から #愛知県一宮市のひつじ さんが送られてきた

event_note6月 03, 2015 forumNo comments





みなさま、ごきげんよう。

さて、あたくしの実家である「執事の館」の準備委員会の松原さんから封書がまいりましたのよ。

それも「キリエ様より、お申し付け頂きました。」と申し付けナンバー入りで。





いや、もう。
ここからはお嬢様モードはおしまいにするけどさ。

本当にびっくりして!

だって、私は「愛知県小牧市のバウムクーヘン」を一つは好奇心でうっかり自分用に、
そしてもう一つはお友達の誕生日に頼んだきりだもの!

申し付けをするには「主の手帳」を持っていて(登録していて)、
そのサイトを開かないとできないのに、
うっかりどこかクリックしちゃったとかなんとかかなぁ、と思ってさ。

準備委員会広報担当の松原さんから、
「入金がまだお済みではありません、キリエお嬢様」
としかられる督促状だったりして!!

とひとりで妄想したり、青くなったり、軽く酸欠状態になったりしながら封書を開封。



すると、ひつじさんが入っていた!!




ことの発端は、今年の4月1日。
企業アカウントは、HPやTwitterなどでオアソビをする、
ユニークでパンチが効いたエイプリルフールネタでいっぱい!

執事の館もその一つで、
Twitterのサムネイルもひつじさんにし、
プロフィールもひつじさんバージョンにし、
「ひつじの館」と名前を変え、
中の人の松原さんも語尾に「メェ~」をつける徹底ぶりで、
楽しいツイートをしてくれる。

その中で、主の手帳からひつじの申し付けができる仕様になっていたので、
私は欲張って、「10匹頼む!」と申し付けてみた。


そのことをすっかり忘れていた5月末。

執事の館からやってくる申し付けの品は全部、上品な黒い箱に入ってくるんだけど、
ひつじさんの説得に失敗し、黒箱に入ってくれなかったので、
ひつじさんから分けてもらったウール生地が3種類を送った。

ということだった。


してやられた!!


本気でほっとした!



執事の館では、このひつじさんの生地でなにやらこしらえているらしい。
楽しみ!




そしてこの生地は手ざわり肌ざわりを確かめるために送ったのだけど、
楽しんでもいいよ、と手紙は締められていた。

提案されていたくるみボタンを作る技は持っていないし。
お嬢様の中では刺繍を施した方がいらしたみたい。

私は松原さんおすすめのコースターに使おうかなぁ。



でも、これから梅雨が来て、本格的な夏がやってくる。

ひつじさんの生地はしばらくお休みね。

温かいミルクティーが恋しくなるまで、待っててね。








2015-06-02

NEW PUBLIC vol.02 TRAIN VERT EXPRESS edition #SUnDAYS #広島






素敵な日曜日を提案する「SUnDAYS」。

今回の会場は、ドイツからやってきた「トランヴェール・エクスプレス」とその周辺。









この素敵でクラシカルな電車は、特別列車として実際に広島の路面電車のレールを走っていた。
走行しなくなって、広島電鉄本社のそばにレストランとして使われていたが、
今ではそれも閉じられてしまった。


今回はその電車を開放。

周りに白いテントやパラソルを張って、素敵なマルシェに!







初めて入る車内には、ちらほらとドイツ語が見え、





 エレガントなシャンデリアもある中、
はらぺこで訪れた私は、ハートランドビールとパッタイを車両内で食べた。

すんごいちぐはぐで、なんだか愉快な気持ちになった。







そのあとは、すんごく飲みたくなってシャンパンを。

昼のビールやシャンパンって、なんでこんなにおいしいんだろう。



そうしたら、2歳くらいのお嬢さんを連れてきていた女性が私の隣の椅子に座り、
自分もビールが飲みたい、と言い出して、
「ちょっと見ててもらっていい?」
と娘さんを私に託した。

ちょっと驚いたけど、
娘さんは戸惑いつつも私をそんなには怖がっていなかった。

女性は、アイスモナカを娘さんのために買っていて、
「シェアしましょ」
と私に1/3くれ、
あとは1/3ずつ娘さんが両手に持ったので、そのままにし、
ビールを買いにいった。

私は娘さんと
「おいしいね」
とアイスモナカをかじっていた。



ビールは私たちの目の前で売っていたので、
女性はすぐに戻ってきた。

そして私と乾杯して、ビールを飲むと
「おいしい!」
と心から言った。


そして、ビールを飲みながら、娘さんがアイスを食べるのを助けたり、
べとべとになった手を拭きながら、自分もアイスを食べていた。



ビールも飲み終わり、アイスも食べ終わった二人は、私に声をかけ、去っていった。






相変わらず、私はアウェイ感満載だったが、
先日の「The Trunk Market 2015 s/s」の最後に感じたように、
「ああ、私はその場を楽しんでいる人を眺める旅人のポジションなんだなぁ」
と思い、
日曜日の午後、浮かれた様子の人達をながめていた。


そうして、自分の中で一区切りがついたところで、
私もまた、その場を去っていった。









2015-06-01

水無月 2015





6月になった。

4月と5月はとてもとても長かった。






新年度からあれこれ状況が変わり、
それらがうまくいかないまま牽引する役割は必然的に回ってきて、
なんだか不協和音ばかりで、
最近はずっと
「行きたくねぇ~っ!」
と叫びながら出勤してる。


「軌道に乗るまでは」
と休みも最低限で、
あれこれ動いて楽しいこともたくさんやったはずなのに、
心はどんどん枯れていった。


ブログもInstagramも止まって、
ときにはTwitterのアプリも削除して、
内にこもったり、
でも不安だったり、寂しくなったりしてまた出てきたり。



そんな中、以前仕事を一緒にしていた大先輩とお会いした。

たまらなくなった私は、ただただ自分の状況を話した。

面白くない話だっただろう。

でもこんなに仕事のことを話した人はいなかった。
職場の様子がわかっているし、
今は一緒に仕事をしていない、という気楽さもあったのかもしれない。

大先輩は静かに私の話を聞いてくれた。

私は泣きそうになった。




それで私の心が潤ったり、
解決策が見つかったわけではない。


でも、一筋の涼風が私の中で吹いた。

少し心が凪いだ。




そして6月を迎えた。

大先輩がくださった和菓子は「紫陽花」。
レモンが使われていてさっぱりとした口当たりのいいお菓子だった。



最近、ひと月の区切りもあまり意識しないで生きてきた。

久しぶりに「ああ、新しい月になったんだな」と感じた。



6月が始まった。