富士フィルムの方からFUJIFILM X-A2をめっちゃプッシュされる




私におすすめのカメラ3台を家電量販店で教えてもらい、
レビューなどをさぐっていました。

Canon EOS M3のレビューはめっちゃあるのに、
FUJIFILM X-A2のレビューはあまりなくてびっくり!

どうしたの?




別の家電量販店にも行ってみて、店員さんに相談しました。

その店員さんもCanon EOS M3とFIJIFILM X-A2をすすめてくださいました。

と、そこへ謎のスタッフさんが…!!



その方はFUJIの人で、
「今なら予備バッテリーがついてます!」と教えてくれました。

メーカーさんなので、自社商品をプッシュされるのは当然ですが。
より詳しいことを教えてもらいました。

やっぱり魅力はちょっと長いけど、
遠近両方を幅広くカバーできるレンズ!
だそうです。

私もこのレンズはとても気になっています。


「写真の出来を見てもらえば、満足していただけると思います。
ただレンズとか本体はちゃちく見えますけど」
というぶっちゃけトークも面白かったです。

レンズ、「ああ、プラスティックだなぁ」と思う感じなんだもん。

なんだか、「オレ、写真撮ってます!」というフォトグラファーとかカメラマン気分にはなれないし、
もちろん、「オシャレ写真ならまかせて」というカメラ女子(ってことば、まだあるの?)気分にもちょっとなりにくいです。


ずーっと「X-A2が気になる気になる!」と言っています。
相当、気になっています。

私、ちょっとクセのあるヘンなものが好きでよくそういうものを選んでしまうのですが、
個性的な反面、
「あー、多くの人が敬遠するのはこれかぁ。ですよねぇ。はぁ…、どうしよう」
と扱いきれずに困ることもよくあるのです。


有効画素数はそんなに高くなくていいみたい。
EOS M3ほどなくてもいい、ってことだよねぇ。



ちなみに予備バッテリーとフィルターレンズプレゼントは5月6日まで。
決めきれないよう!!

おまけにあたしが買いたい家電量販店じゃないしさ~。





ただ、富士フィルムの会社に対しては感じるものがありまして。

それはほぼ日刊イトイ新聞でのコンテンツ「21世紀の仕事論」の富士フィルムさんのインタビューです。

富士フィルムは東日本大震災があったとき、
がれきの中の写真は「ガレキ」扱いされずに集まってきたのを、
ボランティアさんから富士に問い合わせがあって、
それが「写真救済プロジェクト」というものにつながっていきます。

それまでは「写真はデータで残せばいいや」と思っていたのですが、
写真は現像したほうがいいものもあるなぁ、と考えるようになりました。

21世紀の「仕事!」論。 写真フィルムメーカー社員 第3回「写真って、大切でしょう」-ほぼ日刊イトイ新聞




こういうメーカーなんだよなぁ。



カメラの決め手にあと一押しほしい!!

一緒にカメラを見に行ってくれる人がいらっしゃるといいのかしら?

うーん。



迷えるキリエのカメラ騒動はまだつづく。




■本日のムーミン谷

広島PARCOで「ムーミンショップ」が来ていたときに撮影。
ちびのミィ、やっぱりいいわぁ。
そして、ショップですっごく迷ったけど、お買い物はやめた。
マステ、ほしかったなぁ。







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