2015-05-25

SNSもいいけれど、ブログにコメントがほしいなぁ




ブログの更新をお知らせするのに、
とっても便利なのがTwitterやFacebook、Google+などのSNSです。

予約投稿しておけば、
ブログを更新した時間とずらしてTLに流せるし、
過去の記事の紹介もできます。

拡散も手軽だし、
感想をくれた人とのやりとりもとても気軽にできます。

上記の3つのSNSでブログ更新のお知らせをしていますが、
たまにそれにリプライがきて、嬉しい限りです。

 でもねぇ、流れていっちゃうんだぁ。



でもしばらく経って、
「あの記事についてのコメント、なんだったけ?」
と思ったとき、探しきれません。


あと、コメントがついているブログにはコメントしやすくないですか?
人見知りなだけ?


私はSNSが出現する前からブログとの接点があったので、
「ブログにしかコメントを入れる場所がない」時代(?)も知っています。

その時のコメント欄のにぎやかで楽しかったこと!
自分のブログじゃないけどさ(爆)


でも書き手の人に関心を持つ人達がわいわいやっていて、
そこに書き手も入って、すんごい楽しかった。


最近は、アメブロとはてなブログ、あとは有名なブログでしか、
コメントの入っているブログを見かけなくなりました。






幾つかのことを経て、
即時性のあるやりとりも楽しいけれど、
積み重ねていくやりとりも楽しいなぁ、と思うようになりました。

流れて消えていくコメントもいいけれど、
気になったら読めるようなコメントもいいなぁ。



なので、「どうしたらブログにコメントを書いてもらえるのか」が、
この記事のお題なのだと思います。

が、そこまではまだ考えていません。


ただ、Google Bloggerは
何度か「せっかくコメントを書いたのに反映されなかった」と言われることがあって、もうがっかり。

なんとかしてよう!!


Googleさんは、いろいろやっているけれど、Bloggerはほったらかしじゃないかしら?!

とイヤミを言いたくなってしまいます。



今は、そんなに問題になったことがないので、
認証画面を表示しないようにしたり、
G+のメンバーだけ等の制限なく、誰でも書き込めるようにしています。



あとは、私が他の人のブログにコメントを入れる、というのも一つかなぁ、と考えています。

でも、これってスパムコメントや名刺配りみたいになるのはイヤだなぁ。

あとはすごく便利でとても参考になった「~の方法」などのブログ記事には、
「わー、ありがとう!」
と感謝はすれども、コメントを入れよう、となかなか心が動かないのね。

それに更新が止まっていて、コメント入れても返事がなかったり、とか。


やっぱりコメント入れて、「やりとりを楽しむ」こともしたいなぁ。


そういう意味では、Instagramでは簡単なことばでも自分の心が動いたら、
コメントを入れるようにしています。




■本日の悟り

思わずコメントを入れたくなるブログ記事を書く。



ま、これが基本だな。














   

2015-05-24

ハレハレ!カープ 広島カープマスキングテープ「カープ坊や広島観光編」




広島市民球場を堪能しましたが、
グッズショップも楽しい場所でした。

その中でヒカリコがずっと私に薦めてくれていたのが、
カープのマスキングテープでした。







たくさんの種類のマステがありましたが、
私が一番気に入ったのは、「カープ坊や広島観光編」です。

どうです、この図柄。

なかなかいい場所を押さえています!

カープ坊やの記念撮影マステみたいで、かわいい!


ただ、キャラクターものの宿命で、マステの巻きが小さくて高い。

あとは粘着力がとても弱いです。

シールのような「飾りとしてのマステ」として、貼り直しなしの1回勝負!だといいのかもしれません。






   

2015-05-23

2回目のカープ観戦!広島市民球場を堪能




広島市民球場デビューを場違いな「砂かぶり席」で果たしたキリエ。

かちかちミニバットももらったことだし、
これはいつかふらりとひとりでも当日券なんか買っちゃって、試合を見に行けるかしら?くふふ。
とひとり悦に入っていたら、
ライト側の外野席のチケットをいただきました。

おお、こんなに早くに2回目の球場訪問ができるだなんて!









今回はカープ女子でもあるヒカリコと一緒に、
試合開始2時間前に集合です。


初めて入るグッズショップ。
ありとあらゆるものがカープ仕様となっています。
ここにいたら、自分も真っ赤に染まれそう。
熱気がむんむんしています。

また「広島の伝統の技」とカープのコラボグッズがあったり、
東北とのコラボグッズがあったり。

この福島の赤ベコちゃん、カープのユニフォームを着ていてかわいい!









コンコースも一周して、フードやいろんな座席もチェック。
オープンカフェのような席や、
寝そべって観戦できる席(この日は天気が良かったので、日焼けサロン状態)、
エバラ焼き肉のタレプレゼンツのBBQができる席、
いや~、もう楽しい!







初の「自分で選んだ市民球場フード」は
やっぱり憧れの「カープうどん」にしました。






食べかけて気づいた、かまぼこがカープ。











と、試合開始前から大興奮していて、疲れちゃった♪



試合を最初から見るのも初めて。

スライリーのパフォーマンスや、
大画面を使ってのカープが勝ったら選手と握手できる「自己アピール」など、
途中、中だるみをしない工夫もいっぱい。




あ。
私、始球式って、そのシーズンの一番最初の試合だけで行われるのだと思っていたけど、
そうじゃないのね。



ヒカリコが選手などを解説してくれたので、
初心者の私も面白く観戦できました。

今回はホームランが2本で点が入ったので、「宮島さん」も歌えました。



あー、それでねぇ。
カープ応援としてもカメラ小僧としてもねぇ…
望遠レンズ忘れてねぇ…
選手がこまぁこまぁ写真しか撮れんかったんよぅ…








圧巻は赤い風船。

今回は買いませんでしたが、
そのぶん、自分の風船を気にしなくてよかったので、
周りをしっかり見ることができました。

ふかふかカープ坊やも応援しています。
前回まで、あれが遊具だとは知らないし、
後半シオシオになっていたので、
「あ、カープが勝てんけぇ、カープ坊やも元気がなくなってしまうんじゃ!!」
と悲観していたら、
営業終了でおしまいされている途中なのだ、と教えてもらいました。







真っ赤に染まる!





でも、このあとねぇ。
いつ風船を手放すのかタイミングがわからんでねぇ…
シャッターチャンス、逃してしもうたんよぅ…




2点先制しますが、1点返され、
9回の表は、DeNAが3塁まで出てきて、
それもまだ1アウトで、
バントもきれいに決まって、
もうもうもう!!!
と胃が痛くなるような展開でしたが、
最後に中崎さんが決めて、終了しました。

あー、よかった。


ヒーローインタビューも見ました。
スクリーンでだけど。





今回の座席は最初、影だったので楽でした。
しかし、試合が進むにつれてじりじりと日向エリアとなり、
頭からタオルをかけて帽子をかぶり、
日焼け対策をしたものの日焼けしちゃった!

暑さは相当なものですね。




気になったのは
サイダーにガリガリくんをつっこんだ「ガリガリくんソーダ」と
それのチューハイ版。

なんじゃ、それ!

ガリガリくんも食べたことがないので、
これでガリガリくんデビューをするのか、どうか?



やっぱり、試合そっちのけで別のことに気を取られるキリエでした。









   

2015-05-22

MDノート劇場 オタマトーン




THINK52で見たオタマトーンがかわいくてかわいくて。

あの無邪気な顔がかわいくて。
ほっぺをピンクにしてみた。


MDノートは書き心地が固くて、慣れない。

ほぼ日手帳WEEKSを買い、
トモエリバーのふかふかな書き心地を久しぶりに味わっているので、
余計にそう感じるのかも。







   

夕方を楽しむ





日も長くなり、
気候もよくなって、
夕方ふらりと動きたくなる季節。



ちょっと早めに仕事が終わったので自転車を走らせる。

まだおうちに帰りたくない。


川べりのベンチのそばに自転車と停め、
夕日が沈む雰囲気を感じながら、
空気が徐々にひんやりするのを知る。


スマホをいじったり、
ノートブックを書いたり。

気持ちいい。


もう少しこうしていたかったけど、
思ったより冷えてきたし、
蚊にも襲われ始めたので撤収!




そうねぇ、ビアガーデンの季節ね。

誰かと行きたいなぁ。

あるいは夕方のスパークリングワイン。









   

2015-05-21

細い路地に入ったら隠れ家みたいなパン屋さん Bakery Lamp ハンバーガーは大迫力! #姫路



駅から姫路城に向かうときは、幅の広い気持ちいい道をまっすぐずどーんと歩いて行きました。


ひょいと見ると、ベーカリーの看板が!
横の路地をのぞくとなにやらアヤしい様子。

これは気になる!

帰りに寄ることにしました。











姫路城、好古園、動物園などを回り、
日帰り旅行をそろそろ終えることにして帰り始めたとき、
忘れずにパン屋さんをのぞきました。

すんごい細い道に入るように矢印があるけれど、これはなかなかアヤしさ度増量。








中に入るとこれがまた独特の雰囲気のパン屋さんで、
カフェもあり、
買ったパンもそこで食べることもできました。

そして、このパンの種類の多さ!

どれもこれもこんがりおいしそう。

しっかり焼き目がついて、
「ふかふかした夢のようなパン」ではなく、
もうちょっとハードで、「生活の中のパン」のようです。


お店の人に許可をもらって写真を撮りながらパンを選びましたが、選びきれません。

他のお客さんもトレイにパンを山盛りにして、
パンがどっさりはいった袋を持ってお店を出ていきます。

夕方が近い時間帯のせいか、次々とお客さんもやってきます。





 母と私もパンを選び、お会計を済ませて一旦外に出ました。

いや~、大漁!大漁!



しかし、パンを焼くオーブンがある辺りから、
ハンバーガーの迫力のあるバンズが見えました。

うっとり。

私が立ち止まっていると、母が「テイクアウトしよう!」と言い出しました。


私はハンバーガーが好きで、
というか、あの見た目の色合いが好きで
(バンズの茶色、トマトの赤、レタスの緑、お肉の茶色、チーズの黄色。はぁぁぁ、うっとり)、
それを知る母が、
「ここで食べないと、あんたは帰ってからもずーーーーっとここのハンバーガーのことを言うと思う!」
と断言したので、お言葉に甘えて再びお店に行って普通のハンバーガーとチーズバーガーを買いました。








おうちに帰って早速ハンバーガーを食べました。

でかい!

すんごい迫力!






 350mlの缶ビールとの比較がこちら。


お肉はごろごろと食感が残るようにチョップしてあり、食べ応えがあってジューシー。
でも全体的に脂っぽくなく、
味もあっさり。
濃い味つけが好きな人には物足りないかもしれませんが、
それだからこそ、この大きいハンバーガーを途中で飽きることなく、おいしく食べることができました。

バンズもこの見た目なのに、軽やかで、
「もしかして食べきれないのでは…」
と心配していたのに、ぺろりと食べてしまいました。


いや~、このBakery Lamp、面白いところだった!
また姫路に行くことがあったら、行きたいお店です。




     

The Trunk Market 2015 s/s




「蚤の市」といいながら、
蚤なんて一匹もいそうにない、
おしゃれなおしゃれなマーケットが今年も開催されました。


どうこういいながら、結構のぞいているかも。

そして毎回、アウェイ感をかみしめるのです。


おしゃれすぎて入っていけない、とか。
ひとりで来ているからなんだかぽつんとしている、とか。
仕事帰りで自転車で来ているからビールやワインが飲めなくてつまらない、とか。


心配されていたお天気も気持ちのいい快晴で、
盛況だったらしく、
初日の17時半くらいに行ったときには、
「本日売り切れ」や
店じまいをしているところもあって、ちょっぴり寂しかったです。
夜は20時くらいまでやるので、
この季節、「夕方からやってくるお客さん」用のなにかもほしいかも。









毎回、出店数が多くなっているのか、
テントの配置もあっさりではなくなってきました。

そこをぐるぐる回っていました。

ポーランドの器がかわいくて。
ひとつ買ってしまおうかと思ったのですが、
使うあてがないのでやめてしましました。

こういうとき、ひとり暮らしがしたいです。


汁なし坦々麺(白・ゴマ)を食べながら、
TTMを楽しんでいる人達をながめていました。

家族や友達、恋人と楽しんでいる人。
私のようにひとりで、気になるものにふらふらと引き寄せられる人。

面白いなぁ。



ああ、「ひとりがつまんない」、「ワイン飲めなくてつまんない」 じゃなくて、
この場でどうやって自分が楽しむか、
を探すことをサボッていたなぁ。

とここで気づきました。



ひとつねぇ。

写真を撮ってもらえるブースがあって、
すっごい気になったんだけど、
仕事帰りのよれよれだったので、勇気が出なくて諦めちゃったの。

こういうとき、
スパーンと動けるエネルギーと自信がほしいなぁ。





今回出店しても、次回は来るかどうかわからない一期一会のTTM。

楽しまなくちゃ、ね!


毎回、旅先の不思議なマーケットにいる感じがするよ。

旅に出たいなぁ。




   

2015-05-20

そうだ、奥野さんに聞いてみよう / ブログ「明日やります」の奥野大児さんにカメラについて相談する




奥野さん、こんにちは。

奥野さんに相談があります。それはカメラのことです。





コンデジを使っていましたが、
他の人の写真と自分の写真が違うことに気づき、
それはカメラの違いでもあることにも気づいたものの、
「一眼レフなんて重くて高くて持てない」
と諦めていたところ、
「カメラ女子」ブームがやってきてミラーレスの存在を知り、
2012年2月、Nikon1 J1を買いました

しかし、最近物足りなくなり、新しいカメラ購入も考えていますが、
今の自分にどのカメラがぴったりくるのかわからずに困っています。


私が新しいカメラに望んでいるものは
  • ピントがしっかり合う(今のカメラだと甘い気がして。物足りなさを感じる1番の理由)
  • 小型、軽量(どこでも持ち歩きたい)
  • Wi-Fiがついている(Instagramに出先からでもアップしたい)
  • お値段はそこそこで

以前、家電量販店の人が
「センサーサイズを大きくすればピントもより合いくっきり写るのでは」
と薦めてくれたカメラ
  • Canon EOS M3
  • FUJIFILM X-A2
  • Canon EOS Kiss X7
相談した店員さんのキリエへのおすすめカメラ3台 - Kyri*ate

富士フィルムの方からFUJIFILM X-A2をめっちゃプッシュされる - Kyri*ate


これに加え、友達から
「これからのことを考えたらミラーレスではなく一眼を持つべき」
と薦めるが「重い」とキリエが言うので薦めてくれたミラーレスカメラ
  • FUJIFILM X-T10

Nikon1 J1でも重いと感じていますが、
それより重いカメラを持つことに躊躇するものの、
多少は「カバンの中身」を減らしてなんとかできないものか、
というところまでは考えています。

しかし600g以上(本体・バッテリー・レンズ等込み)になるカメラを持ち歩けるのか?
700gなんて想像できない!
という感覚です。



好きな写真、撮りたい写真は
「ゆるふわ」や「ポラロイドやトイカメラのような」ものではなく、
くっきりはっきりシャープネス!



写真の撮り方は
「じっくり見据えて構えて」より、
通りすがりにバババっと!ガガガっと!
あとでPCで大きくして見て、
「あー、うまく撮れていなかったや」
でも、そんなに気にしない。



よく撮るものは
  • 食べ物
  • 風景


青空が綺麗、
食べ物がおいしく、
肌の色がナチュラルに、
花火も撮れると嬉しいな。

というのが、次点で希望するものです。



ちなみにNikon1 J1を選んだ理由は
  • 白いカメラがかわいくてほしかった
  • 多くの人が宮崎あおいちゃんに憧れてPENを持っていたので、違うのにしたかった
  • 店頭でさわってみて、一番手にしっくりきた

不満な点は
  • ピントが甘い気がする
  • 色が青みがかって、食べ物がおいしくなさそうになる
  • お肌の色が今一つかわいくないときがある
  • ちょっとスケベ心を出して一部マニュアルで設定してみようとしてもできなくなっている(花火やイルミネーションなどの夜景撮影)


こんな状況です。

よろしくお願いします。


Kyrie






■本日の真似っこと奥野さん

奥野さんとは普段、Twitterを通してゆるゆるにつながっています。

ブログ「明日やります」を書いていらっしゃいます。

明日やります








そして、以前、このブログの名前を「Kyri*ate」 に決めるときにも、素敵なアイディアを頂いています。

決めました。新しいブログ名は「Kyri*ate(キリ*エイト)」です。/ ブログ名をどうしよう?(6) とりあえず完結編 - Kyri*ate



Twitterで、
私が「新しいカメラがほしいけれどどれを買っていいのかわからなくて困っている」とお伝えしたところ、
「相談に乗りますよ」とおっしゃってくださいました。


どのような形で現状をお伝えしようか、と考えましたが、
140文字では収まるわけもなく、
「それならば字数制限なくのびのび書けるブログに書こう」
と決めました。


そのときにふと、思いついたのです。

「そうだ、奥野さんに聞いてみよう」

今回のブログタイトルは、あの有名な村上さんの蜃気楼のようなサイト名を真似っこしました。

村上さんから怒られたら、タイトルを変更しよう。

こうした引用など、ブログを書く上で知っておいたほうがいいことの勉強会も
奥野さんは開催されています。

Twitterで告知もされています。
奥野さんのTwitter  @odaiji




さて、これからキリエはカメラを決めることができるのか。
それともまだまだ悩むのか。

納得がいくように歩いていきたいと思います。




■追記

必要なことかどうかわかりませんが、レンズ沼にははまっていません。

数人からは単焦点レンズを持つことを薦められています。

また美容師マリオからはRICOHのGRを薦められたこともあります。




■キリエの写真がまとめて見たい方は

Instagramを見ていただくのが手っ取り早いと思います。
キリエのInstagram







   

緑の風が吹いてた / 好古園 #姫路




姫路城の横にある日本庭園・好古園は広くて立派なお庭です。

正しくは「姫路城西御屋敷跡庭園」といい、
中には
「流れの平庭」
「松の庭」
「花の庭」
「築山池泉の庭」
など全部で9つのお庭があります。


それぞれ趣向をこらしていて、四季を通して楽しめるようになっています。
それもセンスがいい。




ゆったり歩いて見て回るのもよし。
庭によって違う東屋があるので、そこに腰かけて休憩しながら眺めるのもよし。

私なら植物の写真をじっくり撮りたいな。

そして東屋でちょっぴりお昼寝もしたい。











ちょうどいい季節だったので、
緑が美しく、
空気が緑色に染まっているようでした。

すごく気持ちよかった!









江戸時代に栽培された園芸植物を育成する
「苗の庭」ではいろんな植物の苗も育てられていました。

たくさんある苗は出入り口で販売。
一鉢100円。

今回はホオズキやホタルブクロなどがありました。




お茶室もあるし、
お庭を見ながらゴージャスなお料理が食べられるレストランがあります。




旅行中って、
「短時間に効率よくたくさんのものを見なくちゃ!食べなくちゃ!」
と焦る気持ちになることもありますが、
それをちょっと置いといて、ゆったりした時間をこういうところで過ごすのもいいなぁ、と思いました。

もしひとりで来ていたら、
絶対東屋でノートブックを書いているわ、私なら!









   

2015-05-19

姫路おでんは生姜醤油で #姫路




姫路に行く前に、
「姫路でおすすめ食べ物はなんですか?」
とTwitterで聞いたら、
「生姜醤油で食べる姫路おでん」
と、西の卿が教えてくださったので、お昼にそれを食べることにした。



姫路観光コンベンションビューローで姫路おでんが食べられるガイドマップも入手していたので、
お店を探すのはらくらくだった。


姫路おでんとは、具材を薄く味をつけたお出汁で煮て、
決め手は生姜醤油をかけて食べる、というもの。

「しっかり味のついたおでんにまだ生姜醤油をかけるの?!」
と味の想像ができなかったけど、
食べてみて納得!

おいしい!


私は生姜好きなので、ますます気に入った。

お出汁のやさしい味を生姜醤油がキリリとしめてうまうま!


また食べたいなぁ。






   

2015-05-18

姫路城 真っ白なお城だった #姫路



2015年3月末。
修復され、「白鷺城」の異名を取る姫路城がその名の通り真っ白になって、一般公開開始。



公開になるまでの過程を何度かNHKのニュースでも取り上げていたのを見て、
母が「行きたい」と言った。

母と旅行に行く話があったが、
私の仕事のタイミングが合わず、
のびのびになっていた。

このたび、梅雨と私の仕事と厳しい夏などのことを考えて、
5月13日に休みを取り、
平日に日帰りで姫路城に行くことにした。


ところが気の早い台風6号接近で、
13日が荒れるとか、
12日が荒れるとか、
ずっとやきもきしながら天気予報を見ていた。

結果は12日はどんより曇り、
13日は快晴、
14日は雨。
という具合で、晴れ女二人のパワーは健在だった。




姫路城は日光を反射して、目が痛いほど眩しく輝いていた。

こんなに白い日本のお城を見たことがない。

10年近く前に行ったときも、
白っぽくて綺麗なのに、すごく戦にたけたお城だと感じたけれど、
ますます白くてびっくりした。

2~3年でこの白さが見られなくなるそうなので、
「白い姫路城」を見たい場合は早めに行くといいかも。



広島から新幹線の乗り換えがない便で行くと、ちょっと早めに姫路駅に到着した。

それからすぐにお城に行った。

いやはや、広い広い!



天守閣も結構な登りがあった。

が、お城は六層構造。
6階建て。

それをとても急な傾斜の階段で全部上がり、そして下りる。


最上階には小さなお宮しかないのだけれど、
下りは混み合い、階段のせいでなかなか進まない。

天守閣からの眺めを堪能する暇もなく、
とにかく狭くて急な階段を下りることに精いっぱいだった。


平日なのに、すごい人だった。
休みの日はもっとすごいかも。
入城制限があるそうだ。

私たちが城から出た頃には、ちょっとだけ制限が始まっていた。









天守閣から出ると、お菊井戸を見た。
あの「いちま~い、にま~い…」とお皿を数える「番町皿屋敷」のモデルになったお菊さんが身を投じた井戸だ。



それから西の丸の長局(百聞廊下)や化粧櫓を見て、
姫力を上げるために神社の写真を撮った。

千姫の物語や姫路城の秘密などがあって、
読むのが楽しかった。



■ちょっとしたおすすめ

歩きやすい靴と服装で姫路城に行くのがいいかも!

Notebookers的おすすめだと、
JR姫路を使う場合はお城に行く前に駅にある
姫路観光コンベンションビューローに行くといいかも。

無料で立派なガイドブック並の冊子が入手できるし、
スタンプがいっぱい!

もちろん姫路城でもスタンプがあったよ!










歩いていると姫路城のゆるキャラ「しろまるひめ」ちゃんと遭遇。
1日に何回か出没しているみたい。
まるくてかわいかった!

しろまるひめちゃんに会いたい人は事前に出没時間を調べておくといいかも。





■姫路城とラクダ







姫路城の横には姫路市立動物園がある。

動物園としてはちょっと悲しい気分になったが、
右からの姫路城が見られて、よいかも。

記念にラクダと撮ってみた。










ラクダなしバージョンはこちら。











   

2015-05-15

のびのび書きたい / ほぼ日手帳WEEKS Spring 2015





仕事とプライベートと2冊のスケジュール帳を持っている。

糸井重里さんは「公私混合」を謳っているけど、
仕事用には持ち歩けないことも書きこんでいるし、
プライベートの時間には仕事のことを考えたくない。





プライベートのスケジュール帳のマンスリー(ブロック)には、
「こうしたいな」という「理想の”未来”の予定」を書き込んでいる。

実際にはくたびれ果てて、家に閉じこもっていたとしても、
「このイベントに行ってみる!」
「映画に行く」
などと書いたりしている。

なのでイベントや美術館の会期、好きなTV番組(今なら「ブラタモリ」)なんかも、
マンスリーに書いている。

それにいつが休みかも書き、
月に何回かある早出の予定やミーティングのことまで書くと、
マンスリーはいっぱいいっぱいで、
ちまちまと窮屈だし、見にくいことこの上ない。


ちなみにウィークリー(見開き2週間)には、
「日誌」 、
すなわち「実際にあったこと」を3行くらい書いている。

あとは小さなToDoリスト。



なんだか、そのマンスリーが
「狭いなぁ。
窮屈だなぁ。
見にくいなぁ」
とずっと思っていたけれど、
最近、どうも我慢がならなくなって、
どうしようか、と考えていた。

そして一つのアイディアがひらめき、
それを練っていくと、
「ほぼ日手帳WEEKSを使ってみようかなぁ」
という気になった。


仕事のスケジュール帳は4月始まりが好みなんだけど、
プライベートのものは1月始まりが好み。

5月も前半が過ぎようとし、
2015年も半分が過ぎようとしているところで
「新しいスケジュール帳を使う」
ことにちょっと抵抗を覚えた。


けれど、その6ヶ月間をずっと、
「窮屈だなぁ。いやだなぁ」
と思って過ごすよりも、
えいやあ!と試してみるのもいいのかもなぁ、と考えて、買ってみることにした。



LOFTと紀伊国屋書店では好みの表紙がなかったり、取り扱いがなくなっていたが、
ハンズに、自分がほしかった表紙のものが、なんとちょっぴり割引して売られていた。

私は買って帰り、早速、アイディア通り線を引き、
試しに今週のことを書いてみた。

Springだし、
これまで使ってきた手帳も好きなので、
全部写すことはせず、
まずは5月の予定とあったことを書いてみることにした。



使い心地はまだわからない。


どんなふうになるかなぁ。


楽しみ。



そして、久しぶりのトモエリバー、やっぱり大好き!










   

2015-05-14

右には日記左にはアイディア / 私のノートブックの使い方




日記でもなく、
日誌でもなく、
なんでも書く雑記帳のような、
日記のような、
そんなノートブックや手帳を1冊持っています。



その日にあったできごとや、
感じたこと、考えたこと、メモなどを、
これまでは最初のページから編年体で、
「あった順に」書いていました。


去年、モレスキン ラージを使い始めた頃から左右のページを分けて使うようになり、
モレスキン ポケットを経て、
MDノート(新書判)を使い始め、使い方が確立してきたので、
記録として、ここに書いておこうと思います。



◇右ページ

これまで私がずっとノートブックにメインで書いていた、
「日記のようなもの」
を書いています。

基本は青いインクで書いています。


◇左ページ

右ページの補佐としてのページにすることにしました。

あとから書き加えたくなったこと。
チケットの半券。
プリントアウトした小さな写真。

こういったことを書いたり、貼ったりしています。


また、あれこれわいてでるアイディアを書きつけたり、
ネットなどで気になったことをメモしたりします。

例)マスキングテープと相性のよい油性ペン


基本は山葡萄インクで書いています。




左右のページの色をはっきり分けたことで、
より「中身の性質の違うページ」がぱっと見でわかるようになったような気がします。





ちなみに左のページはプライベートの予定を組んだり、
3行日誌を書いたりしている手帳が狭くて窮屈でどうやって使っていったらいいか、
考えているものです。





   

2015-05-13

双葉の行列 / 緑のカーテン計画2015




去年、「緑のカーテン計画」はとっかかりが遅かったので、
去年のスケジュール帳の申し送りで、
今年は早めに対処しました。



今年もあさがおを蒔きました。

それもちゃんと種を買ったの!

去年、収穫したものもあるし、フウセンカズラもちょっぴり蒔いています。



一晩水につけてぷくぷくになった種はすぐに双葉を広げました。

遅くならないうちに、ネットの準備や、
横に広がるようにするための摘心をしたいと思います。


今年は日影が作れるか?



楽しみ!




■困った双葉ちゃん






なんと、室内で育てているアイビーの鉢から、
なぜかあさがおの双葉が出ていました。

なんで?!

こちらもプランターに移植しようと思います。













   

2015-05-11

THINK 52 明和電機 / 谷尻誠 suppose



建築家・谷尻誠さんと彼のオフィス・supposeが開催する月1回のお楽しみ「THINK」の52回目のゲストは明和電機の土佐信道さんでした。



谷尻さんとのトークや、
作品やグッズができるまでの過程を詳しく話されたり、
会場から飛び込みも入れて明和電機の楽器でセッションしたり、ととても楽しい時間でした。


もののとらえ方や「こんなものがあったら楽しいなぁ」というものの考え方は、
すっごいぶっ飛んでいて、
その柔軟さに唸りました。






有名なオタマトーンができるまでも、
「こんなに歴史があったの?!」
というくらいの大きな流れとデッサンがありました。

まずは歌うマシーン「セイモンズ」からスタートして、
そこから100円ショップでそろえられるものを使って作れるほえるチワワちゃんにいき、
笑うマシーンにいたり、
(この笑うマシーンは、笑う犬、笑う亀、などを経て人型になりました)
研究開発ばかりして作品をつくっていると会社が倒産するので、
商品開発をすることにして、オタマトーン誕生!









オタマトーンを演奏する土佐さんはとっても嬉しそう。




カゴメさんの依頼で作ったウェアラブル・トマトとか、
笑うマシーン「WAHHA GO!GO!」とか、
気持ち悪いんだか、
ユニークなんだか、
なんだかかんだか。

メモを取りたい気持ちもあったけれど、
それよりずっとお話を聞いていたいなぁ、という感じでした。



質問コーナーでは
「人生相談にも乗れるんです」

と土佐さんはおっしゃっていました。

質問する人はいらっしゃらなかったのですが、
この柔軟なとらえ方だと、
脱力して人生生きていけそうな気がしました。




THINKに参加するのも2回目なので、少し緊張が取れました。

両方ともひとりで行ったけど、
いつかは友達と行って、感想をシェアしたいです。



■初めてのTHINK

THINK 45 / 見づらい絵と重なる音 / 岡本亮 宮内優里 谷尻誠 - Kyri*ate









■suppose最後のホットドッグ





こういったイベントでは、supposeではホットドッグやドリンクを販売しています。






ポテトサラダと水菜が仕込んであり、
トマトケチャップではなくトマトソースで食べるホットドッグはうまうま。

しかし、今回を最後にして、
新しいフードを開発するそうです。

最後に食べられてよかった。









   

2015-05-10

スペイン巡礼写真ブログ「Under the Turquoise Sky」を始めます




2006年にスペイン巡礼に行って、もう9年が経ちました。

去年の春、新しく始まったネットサービスで、そのときの写真をねちこくあげていたことがありました。
今更のように大きな画面でじっくり見る写真は、
これまで気づかなかったものが写っていることの発見ももたらしました。



結局、そのサービスと自分の相性があまりよくなくて、今は利用していないのですが、
どうしてもあんなことがやりたくて仕方ありませんでした。

これまでにもあれこれ考えていたのですが、
流れていってしまうものよりも、
蓄積し、あとで読み返しやすい「ブログ」としてあげていくのがいいのでは、と思いました。


そして、一度消えてしまった「ターコイズ」ということばをブログタイトルに再び据えることにし、
再び、写真と共に歩き始めました。



カメラも写真の腕もあまりよくないのですが、
それでも「これは神様が撮らせてくれたに違いない!」という
美しい写真が何枚かあるので、
それを楽しんでいただけたら、と思います。

巡礼の情報としては古いので、
もし興味を持たれた方は最新情報を得て、旅立ってください。



新しいカミーノブログをよろしくお願いします。

Under the Turquoise Sky


Kyrie