andwander daypack 20L デビュー! / 実際に使ってみた感想




憧れのandwander 20Lと冒険に出たのは、
買った翌日に八重桜狩りに行ったときでした。


なんといっても軽い!
そしてしなやか!


500gありません。
(サイトによって380gと480gの表記があってどっちがどっちなのか、今のところわかりません)


大好きなARC'TERYXのArro22を買ってすぐのときは、
かたくて、「大リーグボール養成ギブス」をはめているような、
なんだか慣れるまで身体がぎくしゃくしましたが、
すっと身体のラインになじみ、
身体の動きに沿ってくれました。








桜とandwander20Lと脾臓の虫を撮影しようとして失敗したその一。
andwanderとはわかりづらい。



メインのバッグには大きくがばぁーっとジップで開くので、
ものの出し入れはしやすいです。

内側のポッケも大きくて、
そこに二つ折り財布、iPhone、ハンカチが余裕で入りました。

このポッケを裏返し、
本体を小さく折りたたんでしまうことができます。
こういうの、ポケッタブル仕様っていうのね。初めて知りました。

買った初日、
お風呂上りに「ポケッタブル~♪」と試してみたけど、
なかなかうまくいかなくて、
どこかで「裏返す」というのを読んだ気がして
「本体を」裏返してしまい、困ったことになりました。

そしてまだ撮影していないのに、
本体はくしゅくしゅになってしまいました。

赤い車との初の記念撮影では、すでにくしゅくしゅになっている姿でした。









桜とandwander 20Lと脾臓の虫を撮影しようとして失敗その二。
桜が全然、写ってないじゃなーい!




特徴的な外側の180°メッシュポッケ。
八重桜園の地図を入れていました。

中のものが落ちないように、ゴムをぎゅーっと締めると、
当然、デイパックにくびれができるので、
ちょっと中のものが取り出しにくくなりました。

高さがあるものをどうやって落とさないようにするのかは、
工夫がいるかも。


私はandwander backpack 30Lに付属していた小物入れを、
20Lにつけてみました。
これで小さなものでも、少しなら落とす心配はありません。

30Lにつけていると、
この小物入れはぶらぶらと揺れて、気になりました。

他の人はなに入れてるんだろう?















背負ったときの感じを表現したい、と
人のいない広島県立美術館のトイレで、
腕がつりそうになりながら撮影。

ちっこくてかわいいでしょう?


20Lは、底にループがついていて、
その気になれば長いもの、
例えばテントとか傘とか断熱マットとかヨガマットとかを細長くしたものを固定できます。

そのループが長くて、時々ひっかかってしまいました。

使わないときのおしまいにも工夫が必要そうです。




カメラ入れて、
レンズ入れて、
水筒入れて、
貴重品ポーチとメイクポーチ入れて、
カメラのパンフ入れて…

と、どんどん荷物が増えても問題はなく、
身体がとても疲れることもありませんでした。




山登りに使うザックって、
軽くするために余計なポッケがないのが普通、らしいです。
(ポッケをつけると、ポッケの布やジッパーなどの付属のものの重さが加わるため。
スペイン巡礼でも身に染みましたが、「1gでも軽く!」だと思います)

なのでシンプル構造なのは当然なのですが、
街で使うときには中でものが動いて、
取り出したいものがすぐに取り出せなくて、ちょっと困りました。

ここも工夫かなぁ。

DELFONICSのインナーキャリング Mはどうかしら?
と思うの。





これから使っていくうちにまた、いろいろ工夫していくだろうなぁ。
そういうのって楽しみ!







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