山笠を見上げて博多・川端ぜんざい




博多の大きなお祭りに夏の「博多祇園山笠」があります。

私は一度も見たことがないのですが、
櫛田神社のそばの博多町屋ふるさと館に行ったとき、
このお祭りについてのビデオを見ました。

準備や心意気、儀式。
メインは山笠を作ったり担いだりする男たちで構成されていましたが、
私は写っていないこれを支える女たちのことを思うと
なんだか泣きそうになっていました。

なにか魂が揺さぶられたというか、
うらやましいというか、
遺伝子的に刺激を受けたというか。

ビデオはひとりで見ていたので、こっそりちょっぴり泣きました。



大宰府の九州国立博物館や櫛田神社でも、
この祭りの華・山笠の展示がありましたが、
川端商店街の「川端ぜんざい」の店でも見ることができました。

ここは山笠を一番間近で見ることができました。

「山笠の隣にぜんざいの屋台が出てる」
って雰囲気なんだもの!


私は山笠に一番近い席を陣取りました。

それが上の写真です。

どうです?
この迫力!!









いやぁ、でかいです。
私は担ぎ棒に突かれそうな迫力のあるところでおぜんざいをいただきました。









おぜんざいは焼き立てのころんとしたお餅が2個入ったもの。
しっとりとした甘さでした。





普段、私は自ら進んであんこものを滅多に食べません。
でも、この日の朝、川端商店街を歩いていたときに見かけて、
「ここで食べなくっちゃ!」
と思ったのです。

山笠が展示してあることも全然知らなくて、入ってみて驚いた!
という具合でした。








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