博多・警固神社で足湯をしながら日本語教室










わけのわからないタイトルになっていますが、
天神で迷子を楽しんでいたら警固神社にぶち当たったんです。


境内に入り、ずんずん歩いていったら足湯コーナーがあったんです。


温泉がわいているのではなく、
おそらく「ご家庭でも気軽に足湯が楽しめます」の販促のために設置してあるようです。



足湯、好きですからね。
旅先ではなにがあってもいいように、タオル代わりに手ぬぐいを持ち歩いています。
足湯、へっちゃらです。

ジーンズのすそをまくって入ります。




たくさん歩いた足に、じんわり効く!

前の晩の宿はシャワーだけだったので、なおさらです。




人が入れ替わりしていると、
一番長く浸かっていた人が、
「自分は日本語を勉強しています。
朝、ラジオで聞きました。
『情けない』ってどういう意味ですか?」
と質問してきました。



あとで聞くと、彼は中国人で仕事で博多に住んでいて、
週末にはこの足湯に来て、
いろんな人と話すことで日本語の上達につなげているらしかったです。


「情けない」
って、説明するの難しいなぁ。



誠実そうでカッコいいおじいさんが
これまたカッコいい博多なまりの発音で懸命に説明しているのもカッコよかったし、
結局は自分のことしかしゃべらないおばさまの説明放棄も面白かったなぁ。


こんな会話上達法もあるんだなぁ、と
中国人の彼のアイディアにうなりました。






この足湯の温度は高いので、のぼせそうです。

私は機会を見て、引き上げることにしました。

またたくさん歩けそうです。





■そのときの警固神社






目いっぱいの快晴で、
結婚式もありました。

わたぼうしの花嫁さんがきれいでした。











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