宮島・大鳥居に大接近と広島名物食べまくり





弥山から下山すると、結構日が傾いていました。

千畳閣にご案内し、
それから桟橋のほうに歩いていくと、
潮が大きく引いて、
大鳥居の根元(?)まで多くの人が歩いて近づいているのが見えたので、
カイと行ってみることにしました。










午前中はこんなに潮が満ちていて、
海中に水没した看板なんかも見ました。
(おそらくアサリの貝掘りの人達への看板だと思われる)











私もこんなに近くに来たのは久しぶりです。

潮のタイミングが合わないとか、
ほかに行きたいところがあって、そっちへ先に行ってしまうからかもしれません。

大鳥居が海水に浸かるところにはフジツボがびっしり。
そのフジツボにコインをはさんでいるのをたくさん見ました。

また海底にはコインがばらばらと落ちていました。


古い大鳥居のときは老朽化のため、
海水に浸かっているところにひびが入り、
そのひびにコインをくさびのようにつっこむ観光客が続出で、
それで大鳥居がひどく傷んでしまったことがあるので、
つっこまないように呼びかけをしていました。







よく見たらわかるのですが、
新しい大鳥居になってから2本の脚(?)の太さが随分違います。

それは切りだした木をそのまま使っているからです。

この木を探すのに、とても苦労したと聞きます。
こんなに大きい木はそんなにありません。
それも同じくらいのサイズのものを2本も!

次の改修のときに使う木がないのでは、と心配されています。


大鳥居の根元にコインをはさめるより、
どこかのお賽銭にしてもらえたらいいなぁ、と思います。










それにしても大きいです。

 大鳥居は海底になにも基礎がなく、自分の重さで立っています。







大鳥居を堪能した後は、商店街に入り、





熱々のもみじまんじゅうを食べ、







牡蠣屋で、
焼き牡蠣と牡蠣のオリーブオイル漬けと日本酒とワインを楽しみ、








広島に戻ってお好み焼きを食べました。






いやぁ、充実していました。



私は楽しかったのですが、カイの感想を聞いていません。

大丈夫だったかなぁ。





さて、次の日で私のガイドのお役目も終わります。








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