単焦点レンズとわたし




先日はRICOHのGRという単焦点のカメラを薦められましたが、
これまでも、そして今も単焦点レンズを薦められることが多いです。

単焦点レンズだと、
明るい写真が撮れ、
私のように絞り優先モードで撮るとより背景がボケるそうです。

また、望遠の機能に頼ることができないので
動かない被写体に対して自分が動いて、働きかけないといけないため、
写真が上手くなるそうです。


写真が楽しくなる。
といる理由で薦めてくれる場合と、
「キリエには単焦点が合っている」
といる理由とがありそうです。


また、普段撮っている写真の被写体との距離を調べてみたらいい、と教えてもらいました。

まだ調べていませんが、
感覚的には、
風景のばばーーん!という広がりを撮るより、
わりかし近づいて寄って撮っていることが多いなぁ、
と感じます。



ほかにも単焦点レンズを使うお薦め理由や、
私を少しでも知っている人ならば、
「キリエに単焦点レンズが合っている理由」などを
教えてもらえたらいいなぁ、と思います。

よろしくお願いします。






■本日のきのこ(木製)

この写真もまた、寄ってますね。

これくらいの距離でものを撮ることが多いような気がします。



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