2014年4月から博多-大宰府間のバスが開通したそうだ




本当に今回の旅行は下調べをほとんどしていかなかった。

したのは、

・2泊分の宿の場所
・小さな文房具屋さんの場所
・櫛田神社

これくらい。



4年前の大宰府行きは友達と一緒で、
その人が詳しかったからくっついていった感じだった。
ただ、なにか電車に乗っていったような気がしたが、
新幹線で降り立ったJR博多駅の中には「大宰府」行きという表示を見なかった。

そこで、新幹線の改札で尋ねると、「乗り換えもないし」とバスを薦められた。


近くなのに、まだ土地勘がないので、
迷いながら博多バスセンターに行くと、
「4月開通!博多-大宰府バス」と手作り派手派手看板があり、
博多・大宰府往復のバスチケットと九州国立博物館の前売券のセットが販売されていた。

今回の旅の目的の半分が
「九州国立博物館で脾臓の虫(本物)と会う」
ことだったので、
私は迷わず買い求めた。


これがあとであんなことになるとは、このとき思ってもいなかった。





バスは乗り換えなしだったので、
前日やっぱり興奮して新幹線の中でも寝、
バスの中でも寝、
帰りのバスの中でも寝ていた。

行きは道がちょっと渋滞していたので、時間がかかった。

定刻通りがいい人は電車、
乗り換えがないほうがいい人はバス、
がいいかもしれない。





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