髪を切りにいったらRICOHのGRを薦められた




ずっと私の上にのしかかっていた、
「仕事じゃないのに仕事より負担が大きくて、
仕事じゃないからもちろんお給料にはなりません」
ということからもうすぐ解放される、という日。

私はマリオのところに髪を切りに行きました。


いつものようにマリオにどんな感じか聞かれましたが、
結局、マリオがやってみたい、と思った、
「ここは一発、いつもはバランスを取るために長く残している髪を切ってみよう」
ということになり、
ここ数年でも一番短くなりました。

最近、マリオは私の髪を短く切りたくて仕方ないようです。

私も解放感にひたるためにOKを出しました。




マリオとは毎回、いろんなおしゃべりをするのですが、
私が英介さんを入院させたことを話しました。

するとマリオが自分もカメラを持っていて、
その中にRICOHのGRがあることを話し、
「キリエさんはGRが合うと思うんですよね」
と言いました。



私は糸井重里さんがカメラを持つときに
写真家の菅原一剛さんが薦めていたことで、
このカメラのことを知りました。

あまり詳しくは知らないのですが、

・望遠が効かないので、遠くのものは小さく写る

・大きく写そうと思ったら、被写体まで近づかなくてはならない

・手ブレや色などの補正がほとんどない

・オプションでファインダーをつけることができる

・GRブルーと呼ばれるほど、青は独特の色が出る

という特色を持っています。



「だって望遠がきかないんだもの…」

「キリエさんなら、望遠なんか使わずに撮りたいものにがーっと近づいて行きそう」

そうですね、その通りです。
よくご存じで。



マリオはひとしきり、私にGRを薦め、この日のカットは終了しました。






別のカメラ友からは、
単焦点レンズ
という、GRのように望遠がきかないけれど、
明るい写真が撮れるレンズをずっと薦められています。




カメラもレンズも高いのに、試すことができないし、
撮る人の好みやくせでいろいろ随分違ってきます。


カメラやレンズを買いたいけれど、どれを買っていいか迷っている人向けの
「お試しレンタル」とかあったらいいのにね。




実はファインダーにも憧れているんだぁ。









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