BRUTUS 20140901 松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」





松浦弥太郎さんの文章は好きだ。

淡々としているようで、
よく練られたようなクリーミィな重さがあり、
真面目なようで、
なかなかのがんぼだ。


仕事についてのこともどきりとして、
今でも仕事に対して私がブレそうなとき、
彼のことばを思い出す。



特に好きなのが、彼が好きなものを集めて、
自分で写真を撮って、文章を添えたもの



2014年9月1日号のBRUTUSはまさにそれじゃないの!



なかなか本屋さんが近くにないので、
ちょっと遅くなったけど、
無事に手にすることができた。


実はまだ全部読んでない。

全部、ぱらりと見てもない。

だって、もったいなくてガツガツ読めない。




気持ちが落ち着いた夜や、
ちょっと肌寒い雨の日に、
温かい紅茶とビスケットなんかをお供に、
じっくりと読みたいと思っている。






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