The Snowman





年末年始にはNHK Eテレで、海外の素敵な子ども向けのアニメーションを放映することがあります。

私は以前、これで「チェブラーシカ」を見て、
正月早々落ち込みました。
(なんだかよくわからないけれど、すごく沈んだ気分になったんです)




そして、今回は年末に「スノーマン」、「スノーマンとスノードッグ」が放映されたので、見ました。

両方とも、原作の絵本は読んだことがありませんでした。




ストーリーはなんとなく想像がついていて、ほぼその通りでしたが、
描き方がとても丁寧で、ほっこりしました。

想像以上だったのは、スノーマンのフリーダム具合!

初めて人間の家に入ったスノーマンはいろんなことに興味津々!


空を飛ぶ疾走感や
スノーマンとのハグのやわらかさ。

わくわくするところも満載!



そして最後はスノーマンの宿命(?)のような寂しい終わり方ですが、
でも、どこかに
「もしかしたら、また会えるかも!」
という希望を抱かせるような様子で、
泣きながらも笑顔になれるものでした。



「スノーマン」と「スノーマンとスノードッグ」は、
お話がつながっているようだし、
主な話の流れに沿っています。

お話としては前者、
色づかいやハグは後者が好き。




原作もぜひ読んでみようと思います。




しみじみほっこりとした、素敵な時間が過ごせた作品でした。





■本日のモレスキン

スノーマンを「なんとなくこうじゃったような気がする」と描いてみた。








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