からだの右側左側





腰を痛めてから、これまで感じていたことを再認識することがありました。




それは自分のからだの歪みのせいか、
からだの使い方のせいか、
そのあたりに原因があると思うのですが、
からだの右側にばかり負担がかかっている、
ということ。


左側がサボっていて、
それをカバーするために右側がすごくがんばっていて、
そっちばかり負担が大きくなっている。
ような気がします。




これは、カミーノに行くために始めたストレッチ・レッスンでも、
自宅で始めたカーヴィー・ダンスでも感じていたことでした。

右側はすごく動くのに、左は動きが悪い。
稼働域が狭い。


カミーノでも、右足ばかり疲れてしまって、
左足に「君もお仕事しなさい」と呼びかけるのですが、
同じように動かしているつもりでも、
しっかりと力が入っていないのです。




今回の腰も
痛みが和らいでくると、右側ばかりがひどく鈍い痛みが残っているような感じです。




歪みも癖もあって当然だとは思いますが、
意識して両方を使うようにしたいと思います。






それから、カーヴィーの樫木先生もおっしゃっていますが、
「からだの声しっかり聞くこと」
も今回、怠っていました。

年初めに「毎日カーヴィー・ダンスをする」と決め、
真面目にやっていたのです。

でもぷちぎっくり腰になる前は
「これはいつもと違う」
と強く感じていたことでした。

カーヴィーもやりたくないなぁ、と思いましたが、
「これでおサボリ癖がついたらダラダラの去年みたいになるな」
と続けていました。


「決めたから!」と継続することも大事ですが、
からだの声を聞いて休む決断をするのも大切なのではないか、と
からだについていろいろ考えています。








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