レンズフードの必要性がわかった





宮島に紅葉狩りに行ったとき、快晴でした。

逆光で写真を撮ることが多かったのですが、
もう眩しいし、
写真の仕上がりが白っぽくなって、
露出をマイナスにしてもどうにもならなくなりました。


そのときにふっと思い出したのです。

レンズの先にカップやチューリップのようなものをはめるのですが、
それをレンズフードと言います。

日差しがきつい時に使う、と聞いていたのですが、
これまでほとんど使ったことがありませんでした。
使っても、なにがどう違うかわからなかったし、
ある程度レンズを繰り出さないと、フードが写真に写りこんでしまうからです。
(筒を覗いて遠くを見ている感じ)

レンズの先のフードをとりつけるあたりで
手のひらで日差しを遮ってみました。


おおおお!
白っぽくならないぞ!

そっか~!
こういうときにレンズフードを使うんだ。
わかったーーー!!



すっごく感動しました。




その後、手のひらフードで紅葉を撮りましたが、
片手でシャッターを押すため、ブレたり、
スマホなどでおこりやすい「指の写り込み」があったりしました。



今度、快晴のときの撮影のときにはフードを持っていこうと思いました。






■本日の写真

フードなんていらない曇天の日に撮影。








 

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