2013-11-30

「世界で一番お姫さま月間」2013終了





2013年11月は、近年まれに見るてんこ盛りの一カ月でした。

そして、一度終焉を迎え、再び甦るという「新年」を迎えるにふさわしい一カ月でもありました。

これからますますハードな時間を過ごしそうですが、
「守り」より「攻め」の「動きのある自分」となりそうな予感です。




余裕を持って。

愉快に。

生まれたてのピカピカのキリエになって、
靴の紐をしめ直して、
また歩いていこうと思います。

会いにいくから、待っててね!
そのときはよろしくお願いします。



Kyrie






■本日のバーニャカウダ

お誕生日の夜に食べたもの。
そのときの季節の野菜が盛られているので、
毎回ちょっとずつ違うお楽しみの一品。

色とりどりの鮮やかな一枚に仕上がったので、
これからの私の道がたくさんの美しい色で彩られることを願って、
11月最後の写真として選びました。



   

紀行作家シドモア写真展  宮島歴史民俗資料館





エリザ・R・シドモアの写真のことを知ったのは、ローカルラジオ番組でした。

アメリカ人女性のシドモアは明治17年(1884)に初来日し、
写真を撮り、文章を書き、雑誌に寄稿しています。

その中に「不朽の島」"An Island Without Death"として、宮島を取材しています。




私は「ゴードン・スミスのニッポン仰天日記」を少しだけ読んだことがあり、
それがすっごく面白かったので、
明治維新前後の日本が海外の人からどんなに見られていたのか関心があり、
宮島に行く前にこの写真展のことを知ったので、
「よーし、行くんじゃ!」
と意気込んでいました。




シドモアの写真点数はそんなに多くはありませんでしたが、
今でも
「ああ、あそこじゃ!」
となんとなく面影が残る宮島の様子や
素朴で朗らかな人達を見ると、
私まで心穏やかになってきました。


どこかのお嬢さんがお茶菓子を横に休憩している写真が、
なぜか私には一番印象に残りました。




シドモアの原稿の日本語訳も置いてありましたが、
なかなかのボリュームがあったので、
気になりながらも読むことができませんでした。

彼女はどんなことを思い、感じ、何を書いたのでしょう。








私は自分が育った街が区画整理のためなくなってしまい、
見る影もありません。

そのせいか、「思い出すための手掛かり」としての写真、というものに心惹かれます。








■宮島歴史民俗資料館





旧江上家は立派な家で、庭も素敵です。

展示物だけでなく、屋根の梁を見たり、
見学ルートで畳に上がる場所では
ちょっと座り込んでぼんやりお庭を見たりするのも好きです。







   

2013-11-29

The Trunk Market 袋町公園 蚤の市








袋町公園で蚤の市があると聞いて、行ってきました。

最近、亥の子まつりや袋町をめぐるツアーなど、この界隈はにぎわっているようです。






蚤の市、すなわちフリーマーケットだと思っていたのですが、
これがまったく違っていました。

「ものづくり、あるいはものにこだわり愛している」人達が集まっていました。
ざっくり言ってしまうと「おしゃれアーティスト集団!」でした。

ステージでは音楽が演奏され、
Tシャツをシルクスクリーンでプリントするなどのワークショップ、
自分の作品、あるいは自分の視点で選んだものの販売(陶器、文房具、イラスト、野菜など)、
自慢のコーヒー、ビール、お酒、お抹茶、豚汁のうまうま販売…
それも広島だけではなく、東京や鎌倉などからも出店していました。


テントもおそろいの白い布のもので、全体的にまとまっていて、
ヨーロッパのマルシェみたいでした。





そんな場所で私はなにをしたかというと…











スタイリッシュ具だくさんの豚汁としょう油の香ばしい匂いがたまらない焼きおにぎりで
桜の紅葉を愛でながら腹ごしらえをし、






大根を買い、
すんごいストロングテイストのベルギーの生ビールを飲み、










お抹茶を立ててもらって、広島の食材を使い広島にちなんだ名前のついたねりきりをいただき、












ほろよいのまま、革のワークショップに参加して、作品を作ったりして、
トランクマーケットを堪能したのでした。

(このとき、思い切りよくハートや菱形を抜いていくので、
「普段、ものづくりをされていますか?」
と聞かれましたが、
以前、簡単な革の道具を使ったことがあるだけです。
工作のお姉さん、ならやったことがあります)






すっごく楽しかった!

出店している人も来ている人も勢いがあったし、
「生活はアート!」(パトリス・ジュリアン)の本を思い出すような時間でした。




またイベントがあったら行きたいです。













   

2013-11-28

宮島で紅葉狩り







11月も終わる頃、宮島に紅葉狩りに行きました。

宮島には夏から行きたいとずっと思っていて、
秋の紅葉狩りにも行きたいと思っていました。

諦めかけていたところ、
宮島に渡る機会を得たので、
嬉々として行ってきました。










もう紅葉も終わりで、
葉っぱも先が枯れてちりちりになっているかと思いましたが、艶やかな様子でした。















お天気にも恵まれ、
私は紅い空間に圧倒されていました。

光の関係で、
紅葉を透かして見ることが多かったです。

その美しさ、綺麗さに
ただただことばを失うだけでした。













ひとりで行ったので、
思う存分写真が撮れたのですが、
この言いようのない様子を
誰かと分かち合えなかったのは
ちょっぴり残念でした。















面白エピソードもあるので、
季節が移っても
どこかでちょびちょびブログに書こうと思います。








とても幸せな一日でした。






   

2013-11-26

名刺がほしい





名刺がほしいなぁ。

なにかイベントに出るわけでも、
仕事的なにかをするわけでもないのだけれど。



「縁」をつくるための。

「縁」をつなぐための。

名刺がほしいなぁ。




   

2013年もキリエの新年が明けました





1月1日のお正月とは別に、
私の中でお誕生日が来ると
「自分の新しい年がやってきた!」
という感覚を持ちます。


ここのところ、「縁」ということばをたくさん聞き、
また、この数年、「つながり」ということばが自分の中でよくひっかかります。


なので、新しい次の1年は「縁」をテーマにした1年となりそうです。

なにがどうなって「縁」になるのかわかりませんが、
新しい人に会いにいくのかもわかりませんし、
これまでのつながりの中で関わりが変わってくるのかもしれません。

その縁がすくすくと育てられますように!







それから、2010年にアメブロでこのブログを始めたとき、
「同じブログで3年はやろう!」
と決めました。

Google Bloggerに移るとき躊躇したのはこのことが頭にあったからでしたし、
一度は「新しいブログには新しい記事だけで!」と考えたのをくつがえし、
アメブロの記事をインポートして少しずつ公開しているのは、
この「3年」のことを思ってのことでした。

無事に3年続けることができました。

わーいわーい!

自分の中では、ブログは「センター」の存在です。

写真も言いたいことも、
自分の思い通りに自由に表現できる場所です。

ここを中心にしてTwitterやInstagramなどが派生している感じがします。


このブログもすくすくと育てられますように!






これからもよろしくお願いします。




Kyrie







   

2013-11-25

Happy birthday to me! 2013





Thank you for all.




   

Happy... 2013







   

2013-11-17

さらば!
















   

2013-11-16

広島県立美術館FBで「ケンビの宝物」についてのブログ記事が紹介されました!




広島県立美術館での「ケンビの宝物。名作って何だろう?」という
かわいらしい展覧会についてこのブログに書きました。

するとそれが県美の方の目に留まる機会があり、
県美のFacebookページで、
私の記事がシェアされました。

わーいわーい!!
嬉しいな!



私、Facebookって使い方がよくわかっていないので、どうしたらいいのかわからないんだけど。



広島県立美術館 Facebook →

ブログ記事みたいに、
「この投稿だけ!」
って表示できないのね。

なので、日が経ってシェアがニュースフィードで流れていってしまったら、
2013年11月16日のポストを探してね!





■ 本日の紅葉

シャガール展とケンビの宝物展を見た後行った縮景園の紅葉。








   

2013-11-14

流れる水を撮る実験












一度やってみたかった
「流れる水を撮る実験」
を三滝寺ですることができました。

三滝寺の記事では触れませんでしたが、
「三つの滝」と書くだけあって、
滝もあるし、
お寺では始終水音がして、マイナスイオンが飛びまくり浴び放題でした。



普段は、「絞り優先」で設定してるのを「シャッター優先」に変更します。

が。

「fがちっこいとボケる!」

という単純明快になにか覚えていたわけではなく、
「どうやら英介のこのあたりをいじるとシャッタースピードなるものが変わるらしい」
ことしか覚えていなかったのです!



あ。


今、わかった!

なんのためにモレスキンに「写真の教科書」を書き写したんだ?!

あー、あそこでチェックすればよかったんだー!!




シオシオシオ




まぁ、こんな感じのゆるゆる具合で、
とにかく「シャッタースピードを変えるボタン」をいじって、
何枚か撮影してみたのが上の4枚。

わー!
4枚目の写真!

私がいつか撮りたかった
「水が繊細な糸のようになっている写真」
が撮れてるー!!

わーいわーい!!




いつか

「シャッタースピードが小さいと、○○になる!」

というのを覚えなくちゃ!



あとピントを合わせるのをなにかにしなくちゃならなかったよなぁ。


読み返そう。







また、流れる水を撮りたいです。

あとはワンコかなぁ。

激しく動くものを撮る練習がしたいです。

そして、ヒーローさんや悪い牛さんを撮るんだー!




キリエのゆるゆる修行はまだまだ続きます。










   

2013-11-13

PILOT kakunoは色彩雫を入れて多色使いするのにいいかも




PILOT cocoonと色彩雫、Hobonichi Plannerがやってきて、
フライング気味にちょいちょい使ってみたり、
モレスキンにわけのわからんものを描いてみたりしています。


そのとき、思ったんだけど、
結局買わなかったkakunoですが、色彩雫と相性がいいのではないか、と思いました。
同じメーカーだし、
kakunoはインクフローもいいし。


色彩雫はカラーバリエーションが豊富なのが魅力。
私も買ったばかりなのに、他の色が試してみたいです。

また、「アートの神様」がやってきたとき、
私は万年筆を「フツーの色ペン」のように使いました。
なんて贅沢!


たくさんボトルインクを持っていても、
しょっちゅう万年筆やコンバーターを洗浄して違う色を入れるかといえば、そうじゃないと思います。
そのときに、kakunoですよ!

本体が入手しやすい価格で、ペン先も優秀。
コンバーターも使用可!
とくれば、色彩雫を色ペンのように使える万年筆になると思います。

どうかしら?










   

三滝寺で紅葉狩り…にはまだ早かった







広島の紅葉の名所の一つ、三滝寺に行ってきました。











が、1週間くらい早かったようです…





それでも色づいている葉っぱを求めて、写真を撮りました。

割と早い時間に行きましたが、
バズーカー砲みたいなレンズをつけたカメラを持った人がいました。

最近、ミラーレスと一眼レフの威力の違いをひしひしと感じているところです…

がんばれ、英介!
がんばれ、あたい!













もう、なにがなんだかわからないので、
とにかく同じところで露出を変えて何枚も撮る、
ということをやっています。


カメラのモニターでは、確認できることの限界があるそうです。


撮りながら思ったのですが、
モニターで見たのと、
PCでおっきくして見たのと随分違うので、
フィルムの写真を撮っているときと気分が似ているなぁ。

出来上がりは最後までわからない、というか。

デジタルだと加工ができるのですが、
私にその技と関心がないので、
いつもの無加工です。






私は露出をすっごくプラスにした「ゆるふわ写真」はあまり好みではないのですが、
それが好きな人もたくさんいるし、
露出をどれくらいにするのか、本当に好みによるんだなぁ、と思いました。



そういえば、去年も宮島で紅葉を撮りましたが、
あのしっとりとした艶やかな紅が、白っぽく写ってがっかりしました。
今年も同じようなことがおこっています。

うーん、晴天時の撮影が苦手なのかもなぁ。




実験は続きます。







秋祭に行ったときに
「寺社仏閣に行きたい」
と言っていましたが、
早くも希望が叶いました。

三滝寺は山の中にあるので
(そんなに高くないけど)、
平地より、より一層空気の冴えが違うような気がしました。

すっごい気持ちよくて、すっきりしました。


次は念願の宮島に行きたいものです。






   

2013-11-11

ケンビの宝物。名作って何だろう? 美術館のこども部屋 ver.1  広島県立美術館









左下が
「こんなシャガール見たことない!」という大胆なコピーの入ったシャガール展のフライヤーですが、
今回、注目していただきたいのはその上!
自画像が印刷されたものです。
 


上にも書きましたが、
「ケンビの宝物。名作って何だろう? 美術館のこども部屋 ver.1」
という名前の展示です。


これは常設展の一番最後のお部屋にありました。



すっごく面白かったの!




美術、芸術と聞くととっつきにくい印象を持つ人もいるだろうし、
「自由に見たらいいんですよ」
と言われても、自由すぎでどうしたらわからないし、
わからないのにわかったような顔で「うんうん」とうなづきながら見ていくのもつらいし…





その手掛かり、助けになるのがこの小さな展覧会でした。




展覧会では「完成した作品」を見ることがほとんどですが、
その創作過程をちらりと見せてくれたり。


磁器陶器の器や像がどんな箱にどのようにしておさめられているのかを見せてくれたり。
(ふっかふかのお布団でやさしく、でもしっかりホールド!という工夫がされていました。
初めて見たよ!)


作品のタイトルがわざと表示されていなくて、
「君ならどんなタイトルをつける?」
と質問されたり、
美しい磁器の器に対しては
「どんなものを盛りつけたい?」
と聞かれたり。

このタイトルづけの質問はたくさんの作品でされていましたが、
靉光の自画像(上のフライヤーの自画像)が展示されていたのにはびっくり!

だって普段、この自画像は常設展の中でも
「ケンビ、こんなすっごい作品持ってるもんねっ、ドヤァ!」
という感じを受ける作品なのですが
(なにか特別な展示をされていたわけではないのですが、
常設展の最初のお部屋はテーマで展示作品が多少変わりますが、
2つ目のお部屋からはあまり変わりません。
その2つ目のお部屋の割と早いうちに見ることが多くて、
そんな印象を持ったのかもしれません。
私の中で、県美の常設と言えば、
靉光の自画像
ダリの「ヴィーナスの夢」
そして色絵馬です)、
それがこんなところに!!






シャガール展について、
県美のFacebookでは、
作品をそれぞれどこに展示するのか、
作品を小さく印刷したものが展示用の壁に貼ってある様子の写真も公開されていました。

こういう「美術館の裏側」を見るのも、
すっごいワクワクしましたが、
それに似たようなワクワク感いっぱいで、このお部屋を出ました。





なにをどうやっても、
好きじゃないものは好きじゃないし、
無理に「好きになれ」というのも酷なもの。

それに子どもはなにをするかわかりません。
違う美術館では実際に作品で遊べるものもありましたが、
子どもたちはただただ楽しいだけで、
ほかにも見ている人がいたり、
そんなにひどくしたら作品が壊れてしまうのもお構いなしでした。

子どもたちが去ったあと、学芸員の人が嘆いていらっしゃいました。


それでも。

どうしても好みに合わない、というのではなく、
「どう楽しんでいいのか」
「とっかかりはどこから始めたらいいのか」
わからなくて「嫌い」と言っている人にも、
楽しい展覧会でした。




私、すっごく楽しくてお部屋の前のパズルも、
十二星座デザイン当てもやったんだ!




タイトルに、ver.1とあることはまた違うものもあるのかなぁ。

楽しみです。








Children's Room in the Museum ver.1
The Treasure of KENBI.
What is a Masterpiece?

Very interesting!








   

2013-11-10

こんなシャガール見たことない! 「シャガール展」  広島県立美術館









シャガールと言えば、
フライヤーにも似たようなことが書いてありましたが、
紺碧の空中で抱き合う男女
顔がなんとなくまるっこい馬
見降ろす街、屋根…
というイメージでした。


「こんなシャガール見たことない!」というコピーのついたこの展覧会は、
シャガールの、そんなメルヘンティック、ロマンティックな作品ではなく
(といっても、端々に見られるのですが)、
パリのオペラ座の天井から始まり、
大聖堂のステンドグラス、
モザイク、
陶器(造形、絵付け)、
オペラやバレエの舞台美術や衣装など、
大掛かりで、大胆な作品が集められていました。

ほんと、見たことないわ。


 オペラ座の天井も小さな下絵から、
大きな下絵、
部分の下絵、
と何枚もあり、
これは配色のバランスを見ていたのかしら?
これは題材にしたものの配置のバランスを見ていたのかしら?
と創作過程が垣間見られるものもたくさんありました。


私はシャガールが舞台美術や衣装に携わっていたとは知らなかったので、
ずらりと衣装をつけたマネキンが展示され、
映像では実際のダンサーがその衣装でバレエを踊っている姿を見ることができて、
「ほぅ…」
とうっとりした溜息をつきました。




また大聖堂のステンドグラスや、
オペラ座の天井絵などは、
天井と、
正面と左右、
という4枚のスクリーンに立体的に映像が映し出されるのを見ることができました。

天井絵だけを
壁に展示されているのだけを見て感じるより、
実際に自分の頭の上に天井絵が映し出され、
オペラ座のゴージャスな観客席が現れるのは、
そうだ、
プラネタリウムで星を見るような感覚で天井絵を見ることができました。

ステンドグラスも同様。

迫力があり、
まるでその場にいるような臨場感もあり、
私はお勧めします。





ヨーロッパの美術品を見るときにいつも思うことは、
世界史、
聖書、
オペラ、
ギリシャ神話の知識がもっとあると、
もっと楽しめるんだろうなぁ、
ということです。

今回も、聖書とオペラ、バレエの知識がもっとあれば!

説明文を丁寧に読めばいいのでしょうが、
私は展覧会では、流れるように歩いて見ていきます。

私の中に独特のリズムがあって、
そのときにはスローだったりクイックだったりしながら、
ある流れをつくりながら、ゆるやかに踊るように見ます。

だからその流れが中断されるのが好きではありません。

できるだけ、平日の早い時間を狙って美術館を訪れるのは、そのためです。



今回、テレビ撮影のためカメラが入っていましたが、
なんどもその流れが中断されて残念でした。

そうやって酔っぱらっているように歩いている私は、
その展覧会の世界にどっぷりとはまっているのです。

中断されると、まるで突然夢から覚めてしまったような感覚になります。














さて、広島県立美術館の最近の特徴と言えば、
「参加型」
「撮影型」
があると思います。

今回はオペラの衣装を再現!
なんと服の上からずっぽりかぶるだけ!
というもので、
それを着て、
オペラ座の舞台を背景にオペラ歌手気分を味わうことができます。
(歌わないけど)

受付の人に尋ねると、
「どうぞご自分で」と言われました。

私一人だけで来ていたので、
後ろの秘密のでかボタンとか困っていると、
通りすがりの女性が助けてくれ、
写真も撮ってくれました。

この赤い衣装を着たい方にアドバイスを。
胸元が随分あきます。
前日より4℃も気温が下がる、と聞いてきたのでハイネックのTシャツを着ていったのですが、
それが丸見え…
デコルテが美しく見える服で着るのがお勧めです。


羽根や飾りのついた、小さくて素敵な帽子もかぶります。
(ちょこん、と載せる感じ)
髪型にも気をつけてね!

難しいかもしれませんが、帽子などをチェックする鏡が置いてあると嬉しいなぁ。

なかなか重たい衣装をずぼっとかぶって着るので、
髪は多少乱れるしね。







章立てをして、作品が展示してありました。
その、章のタイトルが書いてある垂れ幕には
モノクロのシャガールの写真があり、
すべて違うものでした。

作品に向かっているものもあり、
カフェでなごやかにしているものもあり。


私の中で、絵はすぐに思い浮かぶけど、
彼の顔は知りませんでした。

とってもチャーミングな笑顔の素敵な男性だなぁ、と思いました。










Marc Chagall  @Hiroshima Prefectural Art Museum








   

2013-11-09

Hobonichi Plannerとほぼ日けいとのぱんつが届いたハロウィン・ナイト




イラストのセンスがほしい。

マスキングテープのかわいい使い方が知りたい。

   

街なかの亥の子まつりで竹酒を飲む







袋町公園は広島市の中心部繁華街の中にある。

その公園がリニューアルされたとき、
大掛かりな亥の子祭りもなくなってしまったらしい。

20年弱経った今年、復活させるというので、イベントが行われていた。


お友達に声をかけてもらって、
私はそこで竹酒を飲んだ。

2カ月近くアルコールを摂っていなかったのに、
日本酒を1合以上飲んだもんだから相当酔っぱらった。







空腹ではまずい、と思い、
スモークチーズをつまんだが、追いつくはずもない。



ぐるぐるに酔った状態で、突然英会話が始まった。

英語にほとんど触れていないので、まぁ錆びついていること!

相手が英語の先生で、易しい英語で話してくれたので、話の内容はわかるものの、
自分の言いたいことがさっぱり出てこない。

うーむ。












私が行ったのは前夜祭の時だったので、
この地面に挿された高くそびえる竹がどのように亥の子まつりで使われたのか、
実はよくわかんない。




ちなみに亥の子まつりは広島のお祭り、らしい。
(県外の人で知らない人が多かった)


私も幼いときになじみがなかったが、
母の職場近くでやっているのに参加させてくれた。

その後、引っ越したらその地域では亥の子まつりがおこなわれていた。



で、その亥の子まつりだけれど、子どもが参加するまつりだ。
私は子ども会で参加していた。

いのししは多産のため、子孫繁栄商売繁盛の象徴だ。
「いのししのこども」のおまつり、という意味。

石臼に縄を何本もつけ、
それを杵に見立てて、
家の前で
「亥の子 亥の子 亥の子餅ついて 繁盛せぇ 繁盛せぇ」
と歌いながら、餅をつく真似をする。

ことばで説明するのは難しいなぁ。





 

   

2013-11-08

点字を書く




点字を書く体験をした。

普段、いかに視覚的情報に頼っているのかを改めて感じ、
「ことばを書く」というのは、なんて便利なものだろう、と思った。



点字は右側から横に点筆で書いていく。
読むときは裏返して左から読む。


頭でわかっているつもりでも、
実際に点字を打つときにはすごく混乱する。






いろんな世界がある。



   

ぬくぬく生活!ほぼ日けいとのぱんつを新調 




押忍!
はらまき部長のキリエです。

はらまきとともに、ほぼ日のけいとのぱんつも愛用しています。
「けいとのぱんつ」といいながら、
特殊なタオル生地で作られていて、
肌ざわりもよく、
洗濯機でごんごんお洗濯もできます。

(ほぼ日はらまきも同じ素材で作られています)



けいとのぱんつも長くはいていると、おまたのところがすれてうすうすになってきたので、
Hobonichi Plannerを注文するついでに、
一緒に注文しました。

今回はけいとのぱんつLONGに挑戦。

まだはいていませんが、
これで冬のスカート生活も快適かも?!
(おうち用だけど)



冷えはキリエのエネミーのひとつ。
冷えと疲れとで身体を壊し、入院したこともあるので、
予算もつぎ込みますよ。


ぬくぬくにして楽しい冬を過ごしたいです。






   

2013-11-07

準備はできた!日付を無視する予定のHobonichi Planner到着








悩んでいましたが、心を決めて、ほぼ日ストアで注文。



Hobonichi Plannerがやってきました。

かねてから言っていたように、日付を無視して使う予定です


「1日1ページ」が特徴のほぼ日手帳なのに、ごめんね。

早くHobonichi Notebookとして、方眼ページのみのものが登場しないかなぁ。




これまでLOFTでパラパラと見ていましたが、
改めて「ほぼ日手帳英語版」であるPlannerをじっくり見ました。

色も抑え気味でいいなぁ。
あたくし色に染めちゃうからね!


Plannerは装丁がすっごくカッコいいので、
カバーをかけずこのまま使うつもりです。

日経ビジネスAssocieの付録の手帳用文具ケースでペンと一緒に持ち歩くの。
cocoonを入れちゃうよ!



もしカバーが必要になれば、使っていないオリジナル用のカバーがあるので大丈夫さ!




トモエリバーのつるつるの手ざわりが気持ちよくて、
ページをすりすりすりすりしていました。





   

2013-11-05

秋祭





10月の終わり、神社の秋祭に行った。



なにか自分の中でリセットしたくなったとき、
無性に神社に行きたくなる。

神社に、というより、
神社が建っている場所の気を浴びたくなる、
というか。












夜がやってくる頃、神楽も始まった。


私はおみくじは以前大吉をひいたので、今回は引かず、
次の予定があったので、神楽も横目でちらりと見るくらいだった。









京都か奈良か、
伊勢か山陰か、
それとも宮島か。

とにかく寺社仏閣に行きたい。





あと残りの2カ月、
しっかりと生きられますように。





   

PILOTのかわいい万年筆kakunoを探してcocoonを買った




最初に目についたのはPILOTのcocoonだった。

手帳用に細いニブの万年筆がほしいと思い、
ネットやInstagramで検索したら、cocoonがヒットした。

削ぎ落としているのにころんとしたフォルムがかわいらしく、
書き味も滑らかだというレビューが多かった。
お値段もお手頃。
高級万年筆はそんなに関心がない。











しかし、cocoonと同じペン先を使い、
お手軽価格1,000円(税抜)の
子ども用万年筆kakunoがPILOTから発売された。

それまではペリカーノ・ジュニアをよく見ていたIGでは、
スマイルがかわいらしいkakunoの写真をたくさんみるようになった。





価格は1/3。
かわいいスマイルつき!
私は迷いに迷った





その後、いろいろ文房具店を回った。
が、kakunoを取り扱っているところがなかった。




そして遂に扱っているお店を見つけた。

そこにはkakunoもcocoonも試し書きができ、
デモンストレーションとともにPILOTの人が名入れサービスのために来ていた。




私はうきうきと初めてのkakunoを持った。
軽い。
本体が樹脂でできたいるので、とっても軽い。
インクフローはぬるぬる滑らか。
想像以上の軽さに驚いた。



次にcocoonを試した。
20~30代の人をターゲットにスタイリッシュ且つ肩肘はらない初心者向け、
ビジネスでもプライベートでも使える万年筆。らしい。
本体はアルミだけれど、それなりの重さがあり、
その重さのおかげで筆圧がなくても文字がすらすらと書けた。



あのスマイルちゃんはかわいい!

しかし書き心地の好みは繭!




PILOTの人にもお話を聞いて、
うんうん悩んで、
何度も書き比べて、
決めた。




cocoonにする!





本体の色はマゼンダ。
マットな仕上がり。

ニブはF。

漢字を書くには日本製の万年筆がよい、と常々聞いていた。
(画数が多いからペン先が細くて滑らかな万年筆が特徴)

初めての日本製の万年筆。

おうちでも、店頭と同じくインクフローもよくするすると書けた。





とっても嬉しかった。













   

キラキラしてた





ことばはいらない




   

2013-11-04

紅型風型染め体験





布に型を使ってのりでコーティング。

コーティングされていないところに染料を置いて染める「型染め」の体験をしました。



小さなエコバッグなのに、
デザインもかわいくて選べないし、
色もそんなにたくさんあるわけではないのに、
「どんな色を塗ってもかまいません」
と先生はおっしゃるし、
いろいろ迷いたいけど、
時間が限られていてうんうんうなりながらの体験でした。



ひとつひとつの花の色のイメージは思いつくのに、
それが集まって全体になるとまったくまとまりがなくて…

私の苦手なところよね。



まぁ、少々のことはすべて「味になる」と信じて色をおきました。




おうちで乾かして、
手順通りにのりを落としました。







じゃん!

鳥がわかりづらいですが、
それなりのかわいらしい袋になりました。

アイロンのかけ具合が弱いのは、仕様です(爆)。





次にまたどこかで体験するときには
色を重ねながらグラデーションを作ったり、
色の組み合わせをもっと考えたりしたいなぁ。




はぁ、旅に出たいです。






   

2013-11-03

あの日、オレはヤル気満々だった。Hobonichi Plannerと万年筆とボトルインク2コとバッグインバッグを買うつもりだったんだ。





諸事情あって、旅に行けず。

日帰りでもいいんだ。
宮島でいいんだ。

でも旅に行けず。
(正確には自分で選択しているので「行かず」なんだけど)




そのストレス発散と
「ぐじぐじ言ってまた動かないつもりかよ、このやろ!」
と自分を叱咤激励して、
悩んでる、と言っていたHobonichi Plannerを買うことにことに決め、
LOFTに行きました。



が。
Planner完売。再入荷予定なし。

PILOT万年筆Cocoon,
PILOT万年筆ボトルインク色彩雫、
取り扱いなし。

DELFONICSインナーキャリング、
A4サイズのみ。
(私がほしいのはもっと小さいもの)


と全滅…



しくしくしくしく。




せっかく心決めたのに…
ヤル気満々だったのに…
1つくらい買えてもいいのに…




という、がっかりした1日でした。







■本日の仮面ライダー

そのやさぐれたあと、なかなかランチを食べるところが決まらず、
ますますやさぐれとイライラし、
やっとタイ風グリーンカレーを食べることに決めました。

それが上の写真。

この盛りつけ、仮面ライダーに見えてしまって、笑いをこらえながら食べました。
ココナッツミルクがきいていて、パンチのあるスパイシーな味をマイルドに包み込み、
「うまい辛さ」になっていたので、
辛いものがちょっと苦手な私もおいしく食べることができました。





















   

2013-11-02

freedom










何かから解放される







何かへと開放してる






   

2013-11-01

「世界で一番お姫さま月間」2013 開始!








今年もまた私のお誕生月がやってきました。

ここ数年、私はこのひと月を
「世界で一番お姫さま月間」として、
自分を甘やかし、
わがままを言い、
かわいくいることにしています。

といっても、普段と変わらず、そう特別なこともできないのですが、
それでも浮かれて楽しい1カ月になりそうでしょう?


今年はホワイト・モレスキンを「BIRTHDAY Moleskine」として仕立てました。

BDモレと過ごすお誕生月、そして年末。

どんな時間が流れ、
どんなことがBDモレに書き込まれていくのか楽しみです。



お誕生月を迎えるにあたって、
BDモレの最終ページから「キリエの誕生日の野望」も書いています。
うふふ♪

それから、
お姫さまなので「女の子らしくしよう」と思うのですが、
なかなか思うようにいかず、
「どうせ、あたしはかわいくないもんね!
おしゃれなんてできないもんね!」
とやさぐれてしまうので、
ここはもうあくまでもキリエらしく、
時にはハンターのように、
時には旅人のように、
少女だったり少年だったり魔性の女だったりおっとこ前だったり、
そのときの私が一番気持ちいい自分でいようと思います。