写真の教科書  西嶋和幸




ダイの「F値講座」を受けたとき、
私の中で「ん?!」と思いました。

これまでカメラの専門用語はまったくもって理解不能だったのですが、
少しわかっているような気がする!
それに気づいた「ん?!」でした。



そして、以前図書館で借りたことのある「写真の教科書」を再び借りました。

お・・・


以前は98%わからなかったのに、
今は21%はわかる!!





一度に露出ホワイトバランスF値絞り優先シャッター優先プログラムモードRAWだのなんだのって言われても、
こんなレンズをくりくりして撮影するカメラなんた持ったことないもん!
さわるのもおっかなびっくりだもん!!!
といっぱいいっぱいでしたが、
さすがに1年半以上英介と一緒にいると
少しはなにかがわかっているようでした。



いろいろ忘れそうなのでBDモレ(誕生日モレスキン)にまとめることにしました。
と言っても、すべてが大事そうで、
こうなると丸々1冊書き写さなくてはなりませんが、
返却期限もあるので、
一番最初の「基本編」のみを書くことにしました。




今、やってみたこと。

■フォーカスエリアは中央一点(シングルAF)

きっとこれで
「あたいが撮りたいのはそれじゃないのよ!
なんだそっちにピントが合っちゃうのよ!!
違うのよ!!」
という事態が回避できそうです。


■ホワイトバランスは基本オート



カメラの設定を変えただけなので、どうなるのかわかりません…





私は白っぽい明るいところでの撮影が苦手、というか上手くいかなくて
いつも露出をマイナスにしていたのですが、
どうやらそういうときは思い切ってプラスにしたほうがすっきり爽やかになるらしい。
今度、それで撮って乙女写真にしてみたいな!





いつか買って手元に置いておきたい本です。

同じ種類で構図の本もあったんだ。
それも!









コメント

桔梗之介 さんの投稿…
あっしも少しは勉強して、もう少しはまともな写真が撮れるようにしようかな。
「写真の教科書」を手にとってみようかな、と思います。
Kyrie さんの投稿…
もし図書館にあれば借りるのもいいかも。
基本の「き」なんだと思います。
ある程度進んでいらっしゃる方には物足りないのかも?
私には全部必要じゃ!!という感じでした。